【人気商品♪】「ちゅーる」に猫が夢中になるのはなぜ??

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猫ちゃんの大好きおやつ「ちゅーる」♪


画像:flickr

猫ちゃんを夢中にさせるおやつとして話題沸騰中のおやつ「ちゅーる」

カンズメや健康食品を販売していることで有名な「いなば食品」から発売されている猫用おやつです。

「いなば食品」はペットフードも多く販売しており、ペットフードコーナーで販売されているものも多くあるのです。

そんな中、最近話題となっている猫用おやつ「ちゅーる」。


猫ちゃんが夢中になる餌としてCMや、SNSでも話題となっています。

ちゅーるをもらえると感づいた猫ちゃんは思わず、テンションが上がってしまいます♪

そんな猫ちゃんを大満足させるおやつ。

「なぜこんなに夢中になるの?」「与えすぎは危険」といった疑問についてまとめてみました。

なぜ「ちゅーる」はこんなに美味しいの?


画像:Amazon

猫が「ちゅーる」に夢中になるのは、猫ちゃんの大好きな香りが多く含まれていること。

ちゅーるにはマグロ味や、とりささみ味など肉食の猫ちゃんの大好きな肉の香りがふんだんに使われているのです。

現在販売されているのは、まぐろ、カツオ、とりささみ、まぐろ&ほたて貝柱、宗田かつお&かつお節といった種類。

猫ちゃんによって多少の好き嫌いはありますが、どれも猫ちゃんの食欲をそそる香りが使われています。

ちゅーるを与える際の注意点は?


画像:flickr

ちゅーるを与える際には、あげる量に注意をしてあげましょう。

猫用おやつには塩分や食品添加物が使用されているため、1日に1本以上与えると体に負担がかかる可能性があります。

また、水分量が多いため、1日に複数与えてしまうと満腹感が強くなり普通の餌を食べる量が減ってしまうことがあります。

適切な栄養を取るためにも、普段のカリカリといった栄養とバランスを取って与えるようにしましょう。

また、小さい猫には「子猫用ちゅーる」を与えるようにしましょう。

子猫はまだまだ体の消化器官が弱いので、成猫用のフードやおやつは胃腸に負担がかかる可能性があります。

そのため、消化しやすい子猫用ちゅーるを与えるようにしてあげましょう。

「ちゅーる」を与えるメリットは?


画像:flickr

「ちゅーる」は水分量が90%近くととっても多く含まれています。

普段、水分を積極的に取らない習性の猫ちゃんにとって、おやつから水分を摂取できることは大きなメリット。

特に病後の猫や、老猫は水分摂取量が少なくなることで胃腸の機能が弱くなったり、消化不良により下痢の症状が起きてしまったりします。

猫ちゃんが大好きな香りで積極的に水分補給できるという大きな利点があります。

また、おやつを与えることはコミュニケーションを計り、猫のストレスを発散させることができます。

猫は運動不足や、環境の変化、暑さや寒さなどストレスを抱えやすい生き物。

特に室内飼いで、適切な運動がしづらい猫ちゃんはストレスが溜まると、夜鳴きや家具で爪とぎなど飼い主さんに迷惑がかかる形でストレス発散をしてしまいます。

「猫ちゃんにストレスが溜まっているかな?」と感じたらおやつを与えることで、気分を和らげてあげましょう♪

ちゅーるはSNSでも話題♪

「ちゅーる」人気がとっても上がっており、SNSでも投稿が増えています!

猫ちゃんが飛びついて「ちゅーる」をぺろぺろしたり、可愛い声でおねだりしたり、、

「ちゅーる」を与えることでとっても可愛い猫の姿が見られるかもしれません。

猫用の「おやつ」は、飼い主さんとのスキンシップを図ることにとっても役に立ちます。

適切な量を守って、猫ちゃんに与えてあげてくださいね♪



【犬のしつけ】食事の時の守りたいマナーは?注意したい3つの点。

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食事に関するしつけの基本

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tamako

ワンちゃんと過ごす時に気をつけたいのが食事のしつけ。

与えてはいけないもの、食事のタイミングなど正しいコミュニケーションの取り方についての紹介です!

1.家族だけど食事は一緒に食べない。

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Luke Schofield

先ず、初めて犬をおうちに迎えるとき気を付けたいのが、食事のタイミング

できれば人間が先に、犬の目線より高い食卓で摂ること。

またお子さんがソファーなどでおやつを食べた時にこぼしたりしたら、犬が拾って食べるより先に掃除しましょう。

「人間と食べるものが別!」と覚えさせることが第一。

また、人間が食べているものを欲しがっても可哀想と思ってあげないことです。

人間の食べ物を一度あげると、犬の身体に害がないものならまだしも、危険なものまで欲しがられてしまいます。

また一度味を覚えたものなど盗み食いされては困るので、食べ物の保管場所にも十分注意してください。

2.人間には良くても犬には毒物です。

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特に何もわからずおやつを愛犬に分け与えたがるお子さんにはご注意し、また、「昔、雑種犬には何でも残飯食べさせてた!」と言うお年寄りにはご理解頂きましょう。

お菓子の代表的なものといえばチョコレートですが、絶対ダメ!

カカオ成分が高ければ高いほど危険であり、カカオの成分が中毒症状を起こす為、量と犬の体格次第では死に至ってしまうこともあります。

玉ねぎ類、にんにくも赤血球を破壊するので、ハンバーガーなど食べているところ下に落としたら大変です。

また、玉ねぎを切った包丁で愛犬用の食べ物を触らないようにし、愛犬のご飯を用意するときの場所も人間のものと混ざってしまっては困るので離れたところ、別タイミングで用意するのが良いです。

カフェインを含むコーヒーなども気を付けてください。

また果物では特にブドウ・レーズンも大量に摂取したら急性腎不全を起こし、死に至ります。

虫歯予防のキシリトール成分ですが、犬は少しでもキシリトールを摂取すると、血糖値が下がり、危険と言われてます。

ほか、菓子パン惣菜パンとは違い、食パンなら大丈夫だと思いそうですが、食パンには塩分、バター、油分、糖分など入ってる為、あげない方がいいですね。

他、イカ、タコ、エビ、貝類、生肉などもいけません。

3.本当に何もあげられないの?

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pixabay.com

昔、雑種の犬や猫に牛乳を与えてた人もいますが、こちらには乳糖が含まれ、犬によってはうまく消化できずに下痢を起こす子もいます。また牛乳はカロリーが高いですので飲めたとしてもおやつなし、フードも減らさないといけなくなります。


でもどうしてもあげたい時はペット専用の乳糖を抜いたものなどが売ってますし、ミルクの代わりに無糖のヨーグルト(スプーン1さじ位)や無塩のチーズ(薬をあげるのに練り込めるペット専用が市販されてます)であれば大丈夫です。


果物ならりんご、バナナあたりが好物になりえるでしょうがいずれにせよ、小さく切り、あげすぎないように注意して下さい。