猫の呼吸がおかしい??呼吸が早いとき・遅いときそれぞれの確認事項は?

「猫の呼吸がおかしいな?」と感じたときは??


画像:flickr

猫ちゃんの体調が悪い時には呼吸が浅くなったり、苦しそうに呼吸をしたり、「ピー」と音がなったり異変が起こることがあります。

普段はあまり気にならない猫ちゃんの呼吸ですが、異変があると飼い主さんでもその変化がきになるかもしれません。

「様子がおかしいな?」と感じたときはどのような点に気をつけ、確認をすべきでしょうか?

猫ちゃんの呼吸に異変がある時の原因と対策についてのまとめです。

猫ちゃんの普通の呼吸はどんなもの?


画像:flickr

猫ちゃんの平均的な呼吸の回数は1分間に20~30回ほど。

呼吸回数は吸って吐いてを1回とカウントします。

人間の場合、呼吸の回数は1分間に18~25回程度が平均とされているため、人より少し回数が多いと感じるくらいが猫ちゃんの平均的な呼吸のリズムです。

呼吸に異変があると感じたときは、猫ちゃんの呼吸を数えてみましょう。

運動をした後ではなく、横になってゆっくりリラックスしている状態の時に呼吸をカウントします。

1分間に20~30回という目安をもとに呼吸が多い・少ないを観察してあげましょう。

呼吸が早いと感じるときは?


画像:flickr

呼吸が早いと感じるときは、猫ちゃんが苦しいと感じている可能性が高いです。

・運動後でもないのに呼吸の回数が多い。
・口で喘ぐような呼吸をしている。
・鼻が詰まって「ピー」という音がする。

といった症状のケースとなります。

風邪の症状で鼻が詰まって呼吸が苦しかったり、暑さで熱中症になっている可能性があったり、食べ物にあたってしまいお腹を下しているという可能性があります。

このような状態のときは、体調不良が原因であるため体の不調が出ていないかチェックしてあげましょう。

特に注意したいのが熱中症の場合。

猫は毛皮に覆われており、上手く体温調節をすることができません。

そのため、体温が上がってしまった時に呼吸を早く行って体温を下げようとします。

このようなパンティングという行為がみられた場合には、熱中症に対する対策を行ってあげましょう。


呼吸が遅いと感じるときは?


画像:flickr

呼吸が遅いと感じるときは、猫のケガが原因で呼吸が上手くできていない可能性があります。

・苦しそうな呼吸で体もぐったりしている。
・お腹をへこませるような呼吸をする。

といった症状があります。

例としてはケガで肺に異常が出ている場合や、喉に異物を詰まらせて呼吸がしずらいと感じてる可能性があります。

また、呼吸がとても早くお腹をへこませて呼吸するような状態(努力呼吸)の場合は「横隔膜」に異変が出ている可能性が高く、緊急の治療が必要な可能性もあります。

このような場合は早急に病院での診察が必要となります。

【ハムスター】頬袋から食べ物を出す方法は?病気の心配はあるの?

ハムスター,頬袋,出し方,病気,方法,頬袋脱

ハムスターの頬袋の病気には注意!

ハムスター,頬袋,出し方,病気,方法,頬袋脱
画像:flickr

エサを頬袋(ほおぶくろ)にたっぷり詰め込むハムスターの姿はとっても可愛いもの。

ハムスターはエサに限らず、大事なものを頬袋に詰め込む習性があります。

食べ物だけでなく、巣を作るための道具なども頬袋を使って移動させます。


そんな万能な頬袋ですが、特有の病気にかかる可能性もあります。

普段からハムスターの頬袋に異変がないか、飼い主さんは注意してみてあげましょう。

頬袋にエサを詰め込みすぎた!?出し方は?

ハムスター,頬袋,出し方,病気,方法,頬袋脱
画像:flickr

「ハムスターが頬袋に詰め込んだものをなかなか出さない!?」

ハムスターを飼育している時、こんな事態が起きる可能性もあります。

これは、エサが頬袋の中に詰まってしまっている可能性があります。

ハムスターの頬袋はひまわりのタネが70個ほど詰め込められるスペースがあり、内側に毛が生えていて収納には万能なスペースとなっています。

しかし、尖ったもの粘り気のあるものなどが頬袋に入った際は、頬袋に入れたものがくっついてしまい取り出せなくなっている可能性があります。

■巣を作るために木屑を運んでいたら、頬袋を傷つけてしまった、、

■おやつで野菜をあげたら頬袋に詰め込んでなかなか出てこない、、。

このような例が頬袋にものが詰まってしまう原因となります。

また、ハムスターの中には生まれつき頬袋の機能が弱い子もいます。

エサをついつい多く溜め込んでしまって、出せなくなっているというケースも考えられます。

頬袋の中身を出す方法はあるの??


画像:flickr

頬袋にものが詰まっている可能性がある場合、無理やり出させようとしてはいけません。

ハムスターの口内に人の手で触れる事は、怪我がより酷くなってしまったり、ハムスターに大きなストレスを与えてしまう可能性があります。

その結果、頬袋内の傷が酷くなってしまい、頬袋脱(ほおぶくろだつ)という深刻な病気になる可能性もあります。

頬袋脱(ほおぶくろだつ)とは、、
“頬袋(薄赤いピンク色のもの)が口からだらりと飛び出ます(頬袋の反転)。
瞬時に自分で元に戻す(口の中に入れる)こともありますが、飛び出たままだと自分で噛んでしまいます。

ジャンガリアン・キャンベルハムスターに多いと言われています。

かたいしこり状のものが口から飛び出た場合は頬袋内の腫瘍を疑います。

とがったものを頬袋に詰め込んだケースや、頬袋内を傷つけて炎症・化膿を起こして腫瘍化したケース、腐ったものを詰め込んだり、詰め込んだものが頬袋内で腐って感染が発症するケースもあります。”
引用:ハムスターQ&A

頬袋のものを出さなかったり、腫れなど異変を感じた場合にはすぐにお医者さんに連れて行ってあげましょう。

ハムスターに麻酔をかけて、頬袋に詰まっているものを取り出すなど傷をつけない形で適切に対処してもらう必要があります。

頬袋の病気を防ぐためには?


画像:flickr

頬袋にものを詰め込む事は普通の習性ですが、ハムスターはストレスや不安を感じた時ほど頬袋にものを詰め込む習性があります。

身の危険を感じた時には野生の本能から、エサを長期間蓄えようとするのです。

飼育環境が適切な温度でなかったり、騒音を感じていたり、適切な運動ができないといった日常の生活のストレスの可能性が考えられます。

病気の予防のためにも、普段の飼育環境は適切に整えてあげましょう。

■冬の寒さ対策のまとめ


■夏の暑さ対策のまとめ


犬の歯の健康を保つために注意すべきこととは?

犬 歯周病 歯肉炎 病気 口臭

ワンちゃんの乳歯の生え変わりはいつ?

犬 乳歯 生え変わり 時期 画像
rin-ka

通常、犬の乳歯は4-5か月から生え変わり、7ヶ月―1才くらいには生え変わりは終わりますが、場合によっては乳歯が抜け落ちずに永久歯と並んでしまうこともあります。

幼児のように、生え変わりの時期は歯がむずむずして何か噛まずにはいられなくなる子もいます。

おもちゃやチューボーンなど離さない子もいますが、この場合乳歯を抜け落とすことが目的として存分に噛ませてあげましょう。

しかし噛んでも乳歯が抜け落ちない子もいますが、これを放っておいたら噛み合わせが悪くなったり、フードがその歯の間に挟まり虫歯歯周病を起こしてしまいます.

そのため、乳歯と永久歯がいつまでも並んで生えているときはかかりつけの獣医に診てもらい、全身麻酔をする去勢や避妊手術のタイミングで抜いてもらいましょう。

歯肉炎や歯周病、注意したい歯の病気とは?

犬 歯周病 歯肉炎 病気 口臭
开 林

乳歯が抜け落ちたらひと安心ではありません。人間の歯と同じで、食事しているうちに食物のカスなどが石灰化し、歯石を作ってしまい、歯肉炎、歯周病の原因になります。

そうなると、口臭がひどくなり、ヨダレを垂らすようになって食欲も減退、歯石から歯茎を痛め細菌が身体中に廻り、歯が抜け落ち、更には傷口が化膿し、皮膚を破って顔から膿が突き破って出てくる状態になってしまいます。

また細菌が身体中を廻ってしまうと心臓、腎臓、肝臓、骨、関節などに炎症を起こして、恐ろしい病気を引き起こしてしまいます。

日頃の歯のお手入れが大事

犬 歯 ケア 歯ブラシ
Warren Schreiber

犬は口を触られると特に嫌がりますし、病気予防の為に子犬の時から慣れさせるためにおもちゃで一緒に遊んでるときやじゃれてくるときなど頻繁に指で口周り、歯を触りましょう。

いきなり歯ブラシは無理としてもガーゼや軍手の先のように、布で歯に触れて拭くようにするだけでも毎日するのとしないとでは歯に与える影響は全く違います。

またウェットティッシュのような濡れた市販の歯磨きシートも便利です。


慣れてきて、できるのなら市販の犬用歯ブラシと犬用歯磨きリキッドなど使うと良いですが、人間用の歯磨きは絶対使わないで下さいね!!

また、乳酸菌が口腔内を殺菌してくれるのでヨーグルトで歯磨きして歯周病予防もできるそうです(人間も!)。

歯磨きのあとはご褒美があるよと、歯磨きガムやボーンを用意してあげたり、我慢するやる気もつけましょう! 

あと補助としては歯磨き後に乳酸菌を含んだタブレットや乳酸菌リキッド、または抗菌性が高い蜂蜜リキッドで歯周病菌を寄せつけず口臭の原因や腸内環境をよくする商品もあるようですので愛犬の様子を見ながらいろんな商品を試してみてください。


【犬の爪】伸びすぎは危険?見直すべき家の環境とは?

犬 爪 フローリング 病気 ケガ

フローリングは犬の爪に負担がかかる?

犬 爪 伸びる 家 フローリング 病気
Mr Hicks46

【家の床材は人間の為より愛犬に思いやりを。】

最近の住宅では畳の和室・カーペットよりも床が綺麗に見えるフローリングが人気ですよね。

でも室内犬と暮らすにはフローリングの足元は是非改めて頂きたいです。

犬は関節が弱く、滑りやすいフローリングで歩いたせいで股関節、膝関節、腰などに負担をかけヘルニアの原因なることがあります。

また生まれつき肩など脱臼がひどくなるケースもあるのです。

人間で言えば、まるで氷の上を滑りながら歩くのと同じようなものなのです。

犬の爪の役割とフローリングが与える影響とは?

犬 爪 フローリング 病気 ケガ
localpups

【本来、犬が育った環境と爪の役割】

犬は歩く時のスパイク代わりにしっかりした爪を持ってます。

地面をしっかり爪で捉えるため、速く走ることができるのです。

また本来、犬の祖先が育ってきた環境で適応してきたように、

大型犬や外でよく歩く子は歩いたり走ったりする時に少しづつ爪の端が自然に削れるくらい爪が足を保護するのに役立って
ます(人間の靴の裏が自然に減るように)。

でも室内の滑りやすいフローリングだとその爪がカチャカチャあたるだけでしっかり地をグリップしながら歩けなくなる
ために滑ってしまいます。

頑張って歩こうとすればするほど身体の全体の関節に負担がかかってしまうのです。

犬自身、初めから怖がってフローリングを歩こうとしない子もいる中、平気で歩いたりジャンプしてはしゃげる子もいますが、身体に負担がかかっているのは事実です。

かといって本来ある爪を必要以上に短く切れないし、切ったところでグリップを失ったらそれ以上に歩くときの負担が出てきます。

爪の負担を軽減する方法とは。

犬 爪 負担 フローリング
localpups

どのような環境にしたら愛犬と健やかに過ごせるのか。おすすめの床材とはどのようなものでしょうか。

カーペットは一番自然でグリップしやすいかもしれませんが、ラグのような毛が長いタイプのカーペットだと愛犬が嘔吐や粗相したり、愛犬が散らかして食べたおやつのクズもとりにくいですね。

一番オススメしたいのがキッチンマット

毛が短いカーペット生地というよりタオル生地に近いような感じですと洗濯もしやすく匂いも気になりません。

キッチンマットのような細長いマットは愛犬が走る廊下にぴったりですね。

タイルカーペットもしっかりした地面になり、粗相をしたときにそこだけ外せます。

また緩衝材が入ったようなクッション性がある床材との中では、
お子さんのお部屋に使うようなコルクマットやジョイントマットも便利でおすすめです。

最後に、ソファーや階段からジャンプしたりすると、
数年後に関節の病気になる可能性もあるので、なるべくさせないようにしつけをしましょう。


【ペットの病気】注意したいペットの緑内障と症状とは?

猫 画像 緑内障 症状

犬や猫も緑内障になる?

猫 目 緑内障 病気 画像
Dan Zen

猫や犬の目が充血している、角膜が白く濁っている。

こんな時は思い目の病気にかかっている可能性があります。

猫や犬の目の病気には結膜炎、白内障、緑内障など様々な病気があります。


今回は目の病気の中でも症状が重い、緑内障について紹介しています。

緑内障ってどんな病気?

猫 画像 緑内障 症状
Stefan Tell

緑内障とは目の眼圧に異常が起こり、網膜や神経に悪影響が及び視野が悪化する病気です。

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気のことです。治療が遅れると失明に至ることもあります。症状は、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。

参天 公式サイト

緑内障も白内障と同様に遺伝が大きな要因であると考えられています。

症状としては、

・過度の充血
・角膜が白く濁る
・まぶたの痙攣

といった症状が起きます。

症状が進行してしまうと、失明にも繋がってしま深刻な病気なんです。

緑内障の予防や治療法は?

犬 緑内障 病気 画像 目
Joey Gannon

緑内障の緑内障は完治する病気ではありません。

発症した際には早期の段階で気づいてあげ、視力を維持する治療を行わなければいけません。

緑内障は痛みを伴う病気であり、目を気にするようなそぶりを見せたり、食欲の低下も同時に起こる可能性があります。

このように普段と違う行動が見られた際には、目の状態を観察してあげましょう。

過度の充血や、角膜の濁りが見られたら緑内障の可能性があります。

緑内障は早期の発見が重要です。動物病院では角膜や神経のチェックを行い、眼圧をコントロールする目薬や薬を処方してくれます。

緑内障は症状が重くなってしまうと失明や大きな外科手術が必要な病気。

早期発見が重要なため、目の異常が見られた際には動物病院で適切な処置を受けましょう。

猫は虫歯にならないの?注意したい歯の病気とは。

猫 歯 虫歯 歯周病 画像

猫は虫歯にならない?

猫 歯 虫歯 歯周病 画像
Kevin Lau

「猫は虫歯になるの?」今回はそんな疑問に対する記事です。

猫は虫歯になりにくい動物。猫が虫歯になるケースはほとんどありません。

虫歯になりにくい理由は歯の構造のため。

猫の歯の構造は、人間のように歯がきっちりと並んでいません。

そのため、歯に食べかすがつきにくい作りになっています。

また、肉食動物は基本的に虫歯になりにくい生き物。

肉は分解されるとアルカリ性になるため、虫歯の原因となる酸性を口内に溜めにくいのです。

しかし、「猫の歯が黒くなっている?」という場合もあります。

このようなケースは別の病気の可能性があるのです。

歯が黒くなるなるケースって?

猫 歯 画像 虫歯 歯周病
PROhehaden

猫の歯が黒くなるケースとして、歯が欠けたり、折れた箇所から歯石が溜まっているケースがあります。

硬いものをかじったり、猫同士でじゃれあったりしている時に歯を傷つけてしまい、この傷ついた部分に歯石が溜まり、黒くなってしまうケースがあります。

歯石が溜まってしまうと、猫の歯周病に気をつけなければいけません。

実は、猫は虫歯のリスクはありませんが、歯周病になっているケースは多くあるのです。

猫の歯周病ってどんな病気?

猫 虫歯 歯 黒い 歯ブラシ
John Morton

歯周病は歯に付着した歯垢や歯石が原因となって、歯茎に炎症が起きてしまう病気。

歯周病になってしまうと、歯がグラグラしたり、歯茎が腫れ上がってしまったり、重症の場合は食事をとることも困難になります。

歯周病が進行してしまうと、治療はとっても大変。

歯を抜く手術や全身麻酔が必要になってくる事もあるのです。

歯周病の予防のためには、普段から猫ちゃんの歯をケアしてあげましょう。

ケアの方法としては、普段から猫の歯をチェックしてあげる事。

特に奥歯は歯周病になりやすいですが、飼い主さんの目につきにくい箇所なので注意が必要です。

また、歯ブラシを使ってケアする事も理想的。

しかし、これは嫌がる猫ちゃんも多いので難しいかもしれません。

そのような場合には、歯の健康に良いデンタルおやつを使う事も一種の方法です。

普段から猫ちゃんの歯をチェックして、健康に気を遣ってあげてくださいね。

【夏の暑さ対策!】猫にこんな症状が出たら要注意。

猫 熱中症 予防 対策 画像

ペットの夏の暑さ対策はどうすればいい?

猫 熱中症 画像 症状
melanie_ko

夏の暑い季節は、ペットにとってもとても辛い季節。

気温が上がってくる時期はペットも熱中症のリスクが高まり、事故が増える傾向があります。

熱中症は気温が高い7〜8月ではなく、6月と10月の気温の変化の差が激しい季節に増加する傾向があります。

猫と犬のそれぞれの熱中症の体調不良のサインを見逃さないようにしましょう。

どのような行動に注意すべきか、また必要な対応はどのようなものか下記の記事内で紹介しています。


猫の熱中症は飼い主さんが留守番の際に起きることが多いです。
留守番の際も快適な環境を作ることが重要です。


犬の場合は特に散歩の時間に注意が必要。
夜の時間の散歩であっても、アスファルトの熱の影響に注意が必要です。

部屋を快適にするためにできる方法は?

猫 熱中症 予防 対策 画像
melanie_ko

熱中症対策としてまず気をつけるべきなのが部屋の温度

特にペットが留守番をしている場合に要注意です。

カーテンを開けっぱなしにしていると直射日光が部屋に差し込み、室温がどんどん上昇してしまいます。

また、窓を閉め切っている場合も、同じことが起こる可能性があります。

特に猫の場合は脱走しないために、窓を閉め切ってしまう家庭が多くあります。

外出の際は、換気扇や扇風機で部屋の風通しを良くしておいたり、エアコンで室温を快適にしておくことを忘れないようにしましょう。

猫の種類によっても注意が必要。

猫 熱中症 種類 画像
melanie_ko

猫の種類の中でも鼻が低い種類は体温調節が苦手なため注意が必要。

一般的に「鼻ぺちゃ種」と言われるエキゾチックショートヘア・ペルシャ・ヒマラヤンなどの種類です。

猫の体は体毛で覆われているため、汗をかいて体温を下げることができず、体温を下げる際は呼吸を激しく行います。

そのため、鼻が小さく激しい呼吸が苦手な種類は体温調節が苦手なのです。

部屋の中に涼しい場所を作ることも重要ですが、外出の際は飲み水の管理にも注意しましょう。

猫の体温調節の方法として、水分摂取はとても重要。

猫の中には飲み水を置きっぱなしにしてしまうと水をひっくり返してしまう子もいるかもしれません。

そのような猫ちゃんのためにはこぼしにくい給水器を用意してあげましょう。

容器からこぼしてしまって、猫が水を飲みたい時に「飲む水がない!」といったことを防ぐことができます。

また、水の管理で注意したいのが衛生面です。

容器の掃除を定期的行い、設置場所は風通しが良く直射日光が当たらない場所に設置しましょう。

猫の耳掃除は必要?適切な方法とはどんなもの?

猫 耳 掃除 方法 画像

猫の耳の掃除って必要なの?

猫 耳 掃除 方法 必要 画像
p.v

猫の耳は非常にデリケートな部分であり、病気にかかりやすい部位でもあります。

耳の病気の種類には下記のものがあります。

1、耳ダニ
ダニの寄生による、かゆみや赤みの発生

2、外耳炎・内耳炎
耳垢や傷による耳内の異常

3、耳血腫
血液が溜まり、赤みや腫れを伴う

代表的な耳の病気にはこのようなものがあります。

このような耳の病気を防ぐために、適切な掃除方法とはどのようなものなのでしょうか。

猫の耳掃除のしすぎには注意。

猫 耳 掃除 方法 画像
Judith

猫の耳掃除は必ずしも必要というわけではありません。

耳は非常にデリケートで傷つきやすい部分でもあるため、過度な掃除は傷がついてしまう原因となります。

しかし、猫によっては体質的に耳の中に湿気が溜まりやすく不衛生であったり、耳垢が溜まりやすい種類の子もいます。

特に垂れ耳の種類である、マンチカンスコティッシュホールドなどは、耳が不衛生になりやすいといわれています。

このような種類の猫は、1週間に1回程度を目安に耳の掃除をしてあげましょう。

猫の耳掃除はどうやるの?

猫 耳 掃除 ローション
ironpoison

まずは、掃除の前に猫の耳に異常がないかチェックしてあげましょう。

腫れや赤み、耳垢が異常に出ていないか、臭いを発していないかといった健康状態をチェックします。

耳の中を掃除する際は、ペット用ローションなどを使用しティッシュで湿らせふき取っていきます。

綿棒を使って耳の奥まで掃除することは危険なのでやってはいけません。

猫の耳の構造は複雑であり、耳垢を奥まで押し込んでしまう可能性があります。

また、猫がびっくりして急に暴れ出してしまう可能性もあります。

そのため、耳の奥までは掃除せず、ティッシュや綿棒でふき取るように掃除していきましょう。

耳掃除にはペット用のローションを使用してあげることがベストです。

アルコールが入っているものは猫の皮膚に過度な刺激を与える可能性もあるため、ノンアルコールタイプのものを選んであげましょう。

もしも耳に異常が見られた場合は?

猫 耳 病気
Panchenks

耳に赤みや腫れ、臭いの異常を感じた場合には病院へ行って適切な対処をしてもらいましょう。

猫の耳の病気の中には自然治癒が難しい種類のものもあります。


飼い主さんの判断で誤った治療法を行ってしまうと、症状を悪化させてしまう可能性もあります。

そのため、動物病院で適切なアドバイスをもらいましょう。

【猫の病気】耳が赤い!?疑うべき病気とはどんなもの?

猫 耳 赤い 原因 ダニ

猫の耳が赤くなっている時はどうする?

猫 耳 赤い 原因 病気
maryfefireis

「猫の耳が赤く腫れている?」こんな時は疑うべき病気がいくつかあります。

主な原因は下記の症状が考えらます。

1,ダニが原因で皮膚があれている
2,耳血腫(じけっしゅ)という病気にかかっている
3,外耳炎、内耳炎を併発している
4,アレルギー反応を示している

耳が赤く腫れている時は、猫も気になって引っ掻いたり、壁に擦り付けようとしてしまいます。

このような行動により、耳の症状を悪化させてしまう可能性もあるので、早急に異常を察知して適切な方法で対処してあげましょう。

1,ダニが原因で耳が腫れている

猫 耳 赤い 原因 ダニ
Matt Perich

ダニが原因で耳が赤く腫れあがってしまうケースがあります。

これはダニの中でも耳に寄生しやすい「ミミヒゼンダニ」が原因。

猫の耳は湿気が多く、ダニにとって適温のため寄生しやすい環境となっているのです。

ミミヒゼンダニは繁殖力が強く、激しいかゆみを伴うため猫がしきりに耳を引っ掻いてしまうようになります。

お医者さんに行って、ダニ駆除の投薬を行い、定期的な耳掃除と投薬を行う必要があります。


2,耳血腫にかかっている

猫 耳血腫 症状 原因
Ian Barbour

猫の耳の病気の一種で耳血腫というものがあります。

耳血腫とは、耳の皮膚に血液が溜まり腫れや赤みが出てしまうという症状です。

耳血腫は自然治癒することが難しい病気。お医者さんで耳の中に溜まった血液を抜いてもらう必要があります。

この病気にかかった際、猫がしきりに頭をかいたり、耳の不快感で頭をふるような動作が見られます。

3,外耳炎・内耳炎が原因の場合。

猫 耳 赤い 画像
BillStilwell

猫の内耳炎や外耳炎の原因は多様です。

耳掃除が十分でなく、耳垢が溜まってしまうことや、ケンカをした際に耳の中に傷ができてそこからばい菌が入り病気になってしまうというケースもあります。

特に猫の中でも垂れ下がった耳の種類の猫のスコティッシュフォールドマンチカンは注意が必要です。

4,アレルギーが原因の場合。

猫 耳 赤い 病気 原因
alljengi

猫の中にも特定の物質に反応してしまうアレルギーを持っている子もいます。

アレルギーが出てしまうものは猫によって様々であり、ハウスダスト食べ物が原因でアレルギーの症状が出てしまうこともあります。

アレルギーの症状が出た際には、くしゃみが増える、鼻水が出る、皮膚に異常が現れると言ったものです。

原因不明の皮膚の異常が出た際には、直近で猫が口にしたものを記録しておき、お医者さんに相談してみましょう。


上記の4つの項目が猫の耳が赤く腫れてしまう原因の主なものです。

体の異変にいち早く気付いて、適切な処置をしてあげましょう。

【犬の病気】犬種によってかかりやすい病気はどんなもの?

犬 ガン 病気 種類

犬の病気にはどんな種類がある?

犬の病気 種類 かかりやすい 
Stephan van der Kruis

ペットを飼育する上で注意したいのが「病気」

ペットも人間と同じく、いつ・どんな時に病気がかかるかわかりません。

犬のかかりやすい病気について知っておけば、予防や病気の際の対応も行うことができます。

今回は犬のかかりやすい病気について種類別に紹介します。

犬の最もかかりやすい病気1位は?

犬の病気 ガン 病気 種類
Quattro Vageena

犬のかかりやすい病気の1位は「ガン」となっています。

犬の病気治療の約50%近くがガンに関する治療という数字になっています。

ガンの主な原因は遺伝や老化とされています。

犬種によってもガンにかかりやすい傾向があり、ゴールデンレトリバー・フレンチブルドッグ・パグ・ラブラドールレトリバーなどはガンにかかりやすい犬種とされています。

また、小型犬よりも中型犬・大型犬の方が発症率が高いというデータもあります。

2位 心臓病

犬の病気 心臓病
localpups

犬のかかりやすい病気の2位は「心臓病」

主な原因は老化や先天的なものであり、小型犬に多く見られる病気となっています。

犬種としては、ヨークシャーテリア・マルチーズ・シーズー・キャバリアなどに多いとされている病気です。

先天的な要因が多く、500頭に1頭の割合で心臓病にかかる可能性があるとされています。

子犬の段階でも心臓の雑音などで病気を発見することは可能であり、咳が多かったり、運動後の息切れが激しいことも病気のサインとなります。

3位 腎臓病

犬の病気 腎臓病 原因 症状
Jan H.

犬のかかりやすい病気で腎臓病が3位となっています。

腎臓病は腎臓の機能が衰えることによって、尿の排泄や血液の老廃物の除去、水分の吸収が困難になる病気です。

症状が重くなると腎不全となり、腎臓が機能しなくなる場合もある恐い病気です。

腎臓病は発見しにくい病気とされており、注意が必要です。

症状のサインとしては、おしっこの回数が増える、水分摂取の回数が多くなる、嘔吐の回数が増えるといったものがあります。

また、加齢とともにリスクの高まる病気のため、高齢の犬の場合は定期的な健康診断を受けましょう。

4位 てんかん発作

犬の病気 てんかん 症状 原因
vision chen

4位は「てんかん」という病気。てんかんとは突発的な痙攣が発生し、意識が朦朧としたり、気絶する症状のことです。

犬の100頭に1頭ほどの割合で発症のリスクがあるとされています。

遺伝的な要因が大きく、ゴールデンレトリバー、セントバーナード、ダックスフント、ビーグル、プードルなどの種類が発症のリスクが高いとされています。

5位 肝臓疾患

犬の病気 肝臓 原因 症状
Rego Korosi

犬のかかりやすい病気の第5位は肝臓の疾患

肝臓は体内の毒素を分解したり、栄養の吸収を助ける病気ですが、このような機能が衰えてします病気です。

病気の原因としてはウイルス性の感染症や他の病気が原因で肝臓へ負担がかかり、機能が衰えてしまうというケースが多くあります。

肝臓病のサインとしては、食欲不振や極端な体重減少などがあります。

大きな病気にかかった後に併発しやすいため、病歴のあるワンちゃんの場合は注意が必要です。

以上、犬のかかりやすい病気について紹介しました。

病気に対する知識を持ち、普段からワンちゃんの健康に気を遣ってあげてくださいね。

参考:楽天・ペット保険