【猫の病気】耳が赤い!?疑うべき病気とはどんなもの?

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猫の耳が赤くなっている時はどうする?

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maryfefireis

「猫の耳が赤く腫れている?」こんな時は疑うべき病気がいくつかあります。

主な原因は下記の症状が考えらます。

1,ダニが原因で皮膚があれている
2,耳血腫(じけっしゅ)という病気にかかっている
3,外耳炎、内耳炎を併発している
4,アレルギー反応を示している

耳が赤く腫れている時は、猫も気になって引っ掻いたり、壁に擦り付けようとしてしまいます。

このような行動により、耳の症状を悪化させてしまう可能性もあるので、早急に異常を察知して適切な方法で対処してあげましょう。

1,ダニが原因で耳が腫れている

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Matt Perich

ダニが原因で耳が赤く腫れあがってしまうケースがあります。

これはダニの中でも耳に寄生しやすい「ミミヒゼンダニ」が原因。

猫の耳は湿気が多く、ダニにとって適温のため寄生しやすい環境となっているのです。

ミミヒゼンダニは繁殖力が強く、激しいかゆみを伴うため猫がしきりに耳を引っ掻いてしまうようになります。

お医者さんに行って、ダニ駆除の投薬を行い、定期的な耳掃除と投薬を行う必要があります。


2,耳血腫にかかっている

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Ian Barbour

猫の耳の病気の一種で耳血腫というものがあります。

耳血腫とは、耳の皮膚に血液が溜まり腫れや赤みが出てしまうという症状です。

耳血腫は自然治癒することが難しい病気。お医者さんで耳の中に溜まった血液を抜いてもらう必要があります。

この病気にかかった際、猫がしきりに頭をかいたり、耳の不快感で頭をふるような動作が見られます。

3,外耳炎・内耳炎が原因の場合。

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BillStilwell

猫の内耳炎や外耳炎の原因は多様です。

耳掃除が十分でなく、耳垢が溜まってしまうことや、ケンカをした際に耳の中に傷ができてそこからばい菌が入り病気になってしまうというケースもあります。

特に猫の中でも垂れ下がった耳の種類の猫のスコティッシュフォールドマンチカンは注意が必要です。

4,アレルギーが原因の場合。

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alljengi

猫の中にも特定の物質に反応してしまうアレルギーを持っている子もいます。

アレルギーが出てしまうものは猫によって様々であり、ハウスダスト食べ物が原因でアレルギーの症状が出てしまうこともあります。

アレルギーの症状が出た際には、くしゃみが増える、鼻水が出る、皮膚に異常が現れると言ったものです。

原因不明の皮膚の異常が出た際には、直近で猫が口にしたものを記録しておき、お医者さんに相談してみましょう。


上記の4つの項目が猫の耳が赤く腫れてしまう原因の主なものです。

体の異変にいち早く気付いて、適切な処置をしてあげましょう。

【犬の病気】犬種によってかかりやすい病気はどんなもの?

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犬の病気にはどんな種類がある?

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Stephan van der Kruis

ペットを飼育する上で注意したいのが「病気」

ペットも人間と同じく、いつ・どんな時に病気がかかるかわかりません。

犬のかかりやすい病気について知っておけば、予防や病気の際の対応も行うことができます。

今回は犬のかかりやすい病気について種類別に紹介します。

犬の最もかかりやすい病気1位は?

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Quattro Vageena

犬のかかりやすい病気の1位は「ガン」となっています。

犬の病気治療の約50%近くがガンに関する治療という数字になっています。

ガンの主な原因は遺伝や老化とされています。

犬種によってもガンにかかりやすい傾向があり、ゴールデンレトリバー・フレンチブルドッグ・パグ・ラブラドールレトリバーなどはガンにかかりやすい犬種とされています。

また、小型犬よりも中型犬・大型犬の方が発症率が高いというデータもあります。

2位 心臓病

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localpups

犬のかかりやすい病気の2位は「心臓病」

主な原因は老化や先天的なものであり、小型犬に多く見られる病気となっています。

犬種としては、ヨークシャーテリア・マルチーズ・シーズー・キャバリアなどに多いとされている病気です。

先天的な要因が多く、500頭に1頭の割合で心臓病にかかる可能性があるとされています。

子犬の段階でも心臓の雑音などで病気を発見することは可能であり、咳が多かったり、運動後の息切れが激しいことも病気のサインとなります。

3位 腎臓病

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Jan H.

犬のかかりやすい病気で腎臓病が3位となっています。

腎臓病は腎臓の機能が衰えることによって、尿の排泄や血液の老廃物の除去、水分の吸収が困難になる病気です。

症状が重くなると腎不全となり、腎臓が機能しなくなる場合もある恐い病気です。

腎臓病は発見しにくい病気とされており、注意が必要です。

症状のサインとしては、おしっこの回数が増える、水分摂取の回数が多くなる、嘔吐の回数が増えるといったものがあります。

また、加齢とともにリスクの高まる病気のため、高齢の犬の場合は定期的な健康診断を受けましょう。

4位 てんかん発作

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vision chen

4位は「てんかん」という病気。てんかんとは突発的な痙攣が発生し、意識が朦朧としたり、気絶する症状のことです。

犬の100頭に1頭ほどの割合で発症のリスクがあるとされています。

遺伝的な要因が大きく、ゴールデンレトリバー、セントバーナード、ダックスフント、ビーグル、プードルなどの種類が発症のリスクが高いとされています。

5位 肝臓疾患

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Rego Korosi

犬のかかりやすい病気の第5位は肝臓の疾患

肝臓は体内の毒素を分解したり、栄養の吸収を助ける病気ですが、このような機能が衰えてします病気です。

病気の原因としてはウイルス性の感染症や他の病気が原因で肝臓へ負担がかかり、機能が衰えてしまうというケースが多くあります。

肝臓病のサインとしては、食欲不振や極端な体重減少などがあります。

大きな病気にかかった後に併発しやすいため、病歴のあるワンちゃんの場合は注意が必要です。

以上、犬のかかりやすい病気について紹介しました。

病気に対する知識を持ち、普段からワンちゃんの健康に気を遣ってあげてくださいね。

参考:楽天・ペット保険

猫の保険は必要?口コミから検討してみよう!

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猫の保険の口コミはどんなもの?

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Naoto Takai

近年、普及しつつあるペット保険

2014年では加入者は90万人、2015年では加入者は100万人以上が見込まれているなど、年々増加傾向にあります。

しかし、「ペット保険」とは聞くものの、実際に必要になるシーンや保険会社の対応はイメージしづらいもの。

今回はペット保険に関する口コミを集めてみました。

猫の病気の治療費は高額?

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Lindsay

普段は健康な猫ちゃんでも、大きな病気にかかってしまうと高額な治療費がかかってしまうことがあります。

予防接種や猫カゼ、ケンカの傷などは数千円程度の治療費で済むことも多いですが、内臓系の病気や老化とともに起こる大きな病気では、治療費が数万円かかるなんてことも、、。

手術や入院が必要な大きな病気では高額な治療費になってしまうようです。

実際にペット保険に加入した人の口コミは?

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Croswald9

ペットは飼い主さんの見ていないところで思わぬ行動をとってしまうことがあります。

室内飼いの猫が脱走して野良猫とケンカしてしまったり、見ていないスキに食べてはいけないものを食べてしまったり、、。

また、動物の体調不良や異変に気付くのが遅くなってしまい、病院に行った時には大きな手術が必要だったという場合もあるようです。

加入するペット保険はどうやって決める?

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Markus Tacker

現在、ペット保険は様々な企業が扱っており、サービスも多様化しています。

保険会社によって保険料・補償内容・オプションサービスなどの充実度は多岐に渡っています。

支払いの利便性を考え携帯電話の大手キャリアのサービスを利用している人や、犬や猫以外の動物も補償してくれるペット保険選択している人もいるようです。

ペット保険は比較して検討しよう。

ペット保険 比較 口コミ
manuelsvay

ペット保険を選ぶ際はいくつか比較しておくべき項目があります。

・価格と補償内容
・治療回数や治療費の制限の有無
・ペットの年齢や健康状態による加入制限の有無
・多頭飼育の場合の割引
・対応している動物の種類
・動物病院の対応数
・アフターサービスの充実度

といった項目です。

下記の記事では、ペット保険のサービス紹介や各社の比較などを紹介しています。