なぜフレンチブルドッグは服を着ているワンちゃんが多いの?

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フレンチブルドッグに服を着せたがる飼い主は多い?

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ワンちゃんにお洋服を着せておしゃれをさせたいという飼い主さんも多いとおもいます。

中でも、フレンチブルドッグに服を着せている飼い主は多いのではないのでしょうか。

その理由は大きく3つあります。

1つは犬の種類の中でも、体つきに特徴があるため、服が似合う体型であること。

2つめはフレンチブルドッグが外気の影響に弱いこと。

3つめノミやダニをさけるため、衛生的理由を考えたためという理由があります。

フレンチブルドッグは服が似合う体型?

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フレンチブルドッグは小型犬の中でも特に特徴のある体つきをしています。

フレンチブルドッグの平均体重は10キロほど。体長は30センチほどが平均的とされています。

外見で特徴なのは短い足と短毛であること。また、がっしりした印象を与える体つきをしています。

このような特徴的な体つきと顔つきをしているため、おしゃれがとても似合う種類。

犬の服の中でもブルドッグ向けの服をとても種類が豊富に販売されており、気軽に手に入れられます。

フレンチブルドッグは気温の変化に弱い?

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一般的に小型犬は大型犬より外気に弱いといわれています。

その理由は、体高が低いため、地面の放射熱を受けやすいこと。

夏や冬はアスファルトの熱や冷気を受けやすくなっています。

そのため、気温の変化による体調への影響を考えて、服を着せている飼い主が多いようです。

また、フレンチブルドッグは短毛種であるため、気温の変化に敏感です。

そのため、散歩の際などは服を着せて体温の変化を防ぐという役割もあります。

服を着せることはダニ・ノミの防止効果も。

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Guian Bolisay

フレンチブルドッグは肌が弱い犬種です。

皮膚の病気やアレルギーにかかりやすい体質をしています。

そのため、散歩の際、皮膚のトラブルの原因となるダニやノミが付着することを防ぐため服を着せた方が良いとされています。

衛生的な理由から短毛種や肌が弱い犬種には服を着せる飼い主さんが多くなっています。

可愛い服を着たフレンチブルドッグの画像♪

お世話が楽チン♪散歩の少ない犬種まとめ。

散歩の少ない犬種

■散歩が少ない犬種とはどんな種類?

犬の散歩量は体の大きさに比例するといわれています。
平均的に体の大きな犬ほど散歩量が多くなり、
体の小さい犬種ほど散歩量が少なくなります。

犬の散歩には運動能力の維持や、脳の発達などに良い効果があります。
犬の運動量を知って、適度な散歩を心がけてみましょう。

■散歩の少ない犬種:チワワ

チワワ 散歩

チワワは怖がりな性格を持っています。
飼い主との信頼関係が築けないと、その性格上大きなストレスを抱えます。
散歩によってしつけを行い、あなたが主人であると認識させ信頼を築いてあげましょう。

また、チワワは寒がりなため、冬は防寒着が必要です。

■ポメラニアン

ポメラニアン 散歩

ポメラニアンは遊びが大好きです。
ただ、体は小さいので運動量はさほど大きくない事が特徴です。
また、主従関係を強く意識する犬種ですので、散歩、遊びの中で飼い主との関係をしつける事も必要です。

暑がりなので、夏は十分に水分を取らせてあげましょう。

■シーズー

シーズー 散歩

シーズーか頑固な性格を持っています。
時には飼い主のいうことを聞かない事もあるので、根気強くしつけをしてあげましょう。

シーズーは体高が低いため、地面の反射熱を受けやすいです。
夏場は涼しい時間帯に散歩をしてあげましょう。

■フレンチブルドッグ

フレンチブルドッグ 散歩

フレンチブルドッグも暑さ・寒さに弱い犬種です。
散歩に出る際は、気温に注意しましょう。

また。フレンチブルドッグは太りやすい体質です。
特に成犬になると肥満になってしまう事が多くあります。

そのため、成犬になっても運動量は減りますが、適度な運動はさせてあげましょう。

散歩が少ない犬種と言っても適度な運動は必ず必要です。
犬の散歩はストレス解消社会的コミュニケーションの形成などの目的があります。
毎日2回、10~20分程度でも散歩して上げましょう。

飼う前に知る。飼いやすい室内犬の種類と特徴まとめ。

飼いやすい室内犬

■犬は好きだけど、手間はかけたくない。飼いやすい室内犬の種類は?

飼いやすい室内犬
画像:フォト蔵

疲れた時に癒してくれる存在のペット。
しかし、時間の都合で世話ができない人も多いと思います。

そんな人でも飼いやすい室内犬であれば、犬を飼うきっかけになるかも。
今回は飼いやすい室内犬を紹介します。

■散歩量が少なくてすむチワワ・ポメラニアン

チワワ 散歩
画像:フォト蔵

チワワやポメラニアンといった種類は散歩量が少なくて済みます。
この犬種はもともと運動量が少ないのが特徴。
散歩も15分程度で良いので時間がとられません。

他にもシーズー、フレンチブルドッグなどは散歩が少なくて済む犬種です。

■抜け毛が少なく掃除が楽な犬種

プードル 抜け毛
画像:フォト蔵

ペットを飼うと抜け毛が気になる人も多いと思います。
掃除が大変だったり、衣類に毛が付くのが嫌だったりという場合も。

プードル、ヨークシャテリア、マルチーズ、パピヨンなどは抜け毛が少ない犬種です。

このような犬種は換毛期(かんもうき)が少ないのが特徴です。
換毛期とは犬の毛が生え変わる時期で、主に春と秋が当てはまります。

毛が生え変わる時期が少ないので、犬の抜け毛も気になりません。

■臭いが気になりにくい犬種

パピヨン 臭い
画像:フォト蔵

犬を飼うと、臭いが気になってしまう人も多いと思います。
匂いに敏感な人はペットが欲しいと思っても匂いがある事に抵抗がある人もいます。

トイプードル、フレンチブルドッグ、パピヨン、ミニチュアシュナウザーなどは臭いの少ない種類です。

臭いが少ないといっても普段のケアが重要です。
体を拭いてあげたり、散歩後の足の掃除、普段の食事などを気遣うことでペットの臭いはケアすることができます。

■吠えにくく大人しい犬はゴールデンレトリバーやパグなど。

ゴールデンレトリバー 無駄吠え
画像:フォト蔵

吠える事が原因で近隣に迷惑をかけたくない、小さい子供がいるので無駄吠えしない犬が良い、
という意見も多く聞きます。

吠えにくい犬種はゴールデンレトリバーやパグといった犬種です。
シーズーや秋田犬も無駄吠えが少ないです。

これらの犬種は性格も穏やかで、室内犬に向いています。
しつけも比較的簡単で、なつきやすいという特徴もあります。

以上、飼いやすい室内犬の種類と特徴をまとめてみました。
自分のライフスタイルにあわせて、ペットと付き合っていきましょう。