【ハムスター】アルビノってどんな種類?飼育の注意点とは?

ハムスターのアルビノってどんな種類?

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ハムスターの毛色の中にはアルビノといわれる種類がいます。

アルビノとは、真っ白な体毛をしており、真っ赤な目をしていることが特徴。

アルビノは遺伝的な要因から起こり、白化現象といわれることもあります。

“アルビノ(albino)は、動物学においては、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により 先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患がある個体である。”
wikipedia

ハムスターの種類に関わらずアルビノとなる可能性があるため、ゴールデン・ジャンガリアン・キャンベルなどそれぞれの種類にアルビノという個体が存在します。

アルビノの性格の特徴とは?


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アルビノは遺伝の突然変異から発生する個体であるため、生まれつき体が弱く病気にかかりやすい可能性があります。

また、見た目も通常のハムスターと比較して一回り小さいサイズの個体が多いようです。

性格は基本的に普通のハムスターと大きく違いはありません。

ただ、体が弱い個体が多いため、少し臆病な性格な子が多いといわれています。

いずれにしても、体の強さや性格などは個体によって差があるため、アルビノの中でも飼育しやすい子もいます。

アルビノの寿命は短いの?


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アルビノは寿命が短いという噂も多く聞くことがありますが、性格な寿命の統計が取られている訳ではありません。

視力が生まれつき弱かったり、体が弱く病気になりりやすい子は多いようですが、個体差があるため体の強い子は通常のハムスターと同じくらい長生きすることもあります。

アルビノのハムスターは高額?


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アルビノのハムスターはとっても珍しい種類。

数万匹に一匹の割合で誕生するくらいといわれています。

そのため、ペットショップなどで販売される際も高額となることが多いです。

通常の場合と比較し2~3倍の値段となることもあります。

【夏バテ注意!】ハムスターの夏の暑さ対策の確認事項まとめ!

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ハムスターの夏バテ対策とは?

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気温が高くなってくる季節はハムスターにとっても辛いもの。

室内で飼っているハムスターにとっては、室温の変化などの影響も受けやすく、うっかり締め切った部屋に放置してしまうと体調が悪化してしまうこともあります。

ハムスターはもともと、砂漠に生息していた生き物で暑さには強い生き物ですが、ペットとして飼育する際、暑さ対策として注意すべき点があります。

ハムスター飼育の室温は何度が理想?


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ハムスターにとっての適温は何度くらいが理想なのでしょうか?

理想とされている温度は20~25度

飼い主さんが外出してしまい、部屋を締め切ってしまうと室温が30度を超えてしまうこともあります。

ハムスターが熱中症や脱水症状になってしまわないよう、適切な温度をキープしてあげましょう。

また、注意点としてハムスターのケージの近くでの温度を把握することが必要です。

エアコンなどで室温を把握していても、風通しが悪い場所や窓の近くで外気の影響を受けやすい場所では、想像以上に室温が高くなっている可能性もあります。

ペット用品では爬虫類用の温度計など、安くて簡易な室温計もあります。

ハムスターがかじってしまわないように、手の届かないケージの近くに設置して温度管理をしてあげましょう。



また、湿気対策として注意すべき点、蚊取り線香や虫除けなど夏特有の注意すべき点もあります。


暑さに強いハムスターの種類とは?


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ハムスターの種類の中でも暑さに強い種類と、弱い種類がいます。

それぞれの種類の特徴を理解しておきましょう。

[ゴールデンハムスター]
→暑さに強く、寒さに弱い

[ジャンガリアンハムスター]
→気温に敏感なため、暑さにも寒さにも弱い

[ロボロフスキーハムスター]
→暑さに弱いが、寒さには比較的強い

また、飼育の際は湿度にも注意しましょう。ハムスターの適切な湿度は40~60%くらいが理想です。

もし、ハムスターがぐったりしているといった時には熱中症の可能性もあります。

ハムスターが熱中症になった場合の対策方法も覚えておきましょう。

ハムスターの成長段階にも敏感に。

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ハムスターの成長段階によって、温度管理は特に慎重になる必要があります。

生まれて間もないハムスターや、病み上がりの場合には体の機能がまだ弱く外気の変化で体調を崩しやすくなる可能性があります。

また、育児中のハムスターは特に温度管理が重要。

20~25度の適温をキープし、母親ハムスターのストレスを溜めずに子育てできる環境が必要です。

意外と大きくなる?キンクマハムスター飼育の注意点。

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思っているよりサイズが大きい??キンクマ飼育のコツ。

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キンクマハムスターはもともとゴールデンハムスターの仲間。

ゴールデンハムスターの中でも金色の毛色の特徴が強いものをキンクマハムスターといいます。

ゴールデンハムスターはハムスターの種類の中でも体のサイズが大きな種類のため、キンクマハムスターも成長するとサイズが大きくなります。

体長は成長すると、18センチほどになるものが平均。

体の小さいサイズのドワーフハムスター(ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスター、ロボロフスキーハムスター、チャイニーズハムスター)の平均の体長が10センチ程度であることを考えると一回り大きなサイズとなります。

ケージのサイズは少し大きめのものを。

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体の大きいサイズのハムスターのため、飼育する際もケージは少し大きめのものを用意してあげましょう。

一般的に売られているハムスターのケージはドワーフハムスター用のサイズが多く少しサイズが小さい事があります。

回し車なども体のサイズを考え、ゴールデンハムスター用のものを用意してあげましょう。

キンクマは太りやすい種類??

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ハムスターのエサをひまわりの種メインであげている人もいますが、これは肥満の原因になってしまいます。

ヒマワリの種は脂質が多く、ハムスターにとってもあげすぎは健康に良くありません。

おやつ程度に少量を与えるのがベストです。


多頭飼いは基本NG!

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キンクマは縄張り意識が強く、繁殖力も強いため多頭飼いは基本にNGと考えておきましょう。

ケンカが原因でケガをしてしまったり、つがいで飼育するとどんどん子供が産まれてしまうなんてこともあります、、。

また、キンクマは体が大きくなってしまうため、金網のケージでうんていをしてしまうと、落ちてケガをするなんてこともあります。

可能であれば水槽のケージで飼育することもオススメです。


ダルメシアンハムスターとはどんな種類?

ダルメシアンハムスター

■珍しいダルメシアン柄のハムスター。

ダルメシアンハムスター
画像:youtube

まるで犬のダルメシアンような特徴的な模様をしている「ダルメシアンハムスター」

白をベースとした毛色に、黒のまだらな模様が入っている事が特徴です。

ダルメシアンハムスターはゴールデンハムスターの1種。

かなり珍しい毛色のハムスターなので、あまり見た事がない人も多いのではないのでしょうか。

見た目の通り、犬のダルメシアンにそっくりな事からこの名前がつけられました。

■ダルメシアンハムスターの性格は?

ダルメシアンハムスターはゴールデンハムスターの1種なので性格はほとんどゴールデンと差はありません。

ペットとしての歴史が長いため、人に懐きやすい種類です。

頭もよく、しつけがしやすいため、初心者でも飼いやすい種類ともいえます。

ただ、ゴールデンハムスターの品種改良された種類は、遺伝的に太りやすい体質を持っています。

ダルメシアンハムスターも肥満には気をつけましょう。

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可愛くおやつをおねだりするダルメシアンハムスター♪


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こちらのダルメシアンハムスターはブロッコリーに夢中です♪