日本では飼えないオオミミハリネズミとは?

オオミミハリネズミ ミミナガハリネズミ
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■日本では飼えないオオミミハリネズミ。

オオミミハリネズミ 画像
Animal Diversity Web

可愛らしい仕草や表情を持ち、近年人気上昇中の動物「ハリネズミ」

日本で販売されているハリネズミは、ほとんどがヨツユビハリネズミという種類です。

その他のハリネズミは特定外来生物に指定されているため、一般の人は飼育することはできません。

特定外来生物は日本では輸入や飼育が禁止されている生物です

[外来生物法]
“日本在来の生物を捕食したり、これらと競合したりして、生態系を損ねたり、人の生命・身体、農林水産業に被害を与えたりする、あるいはそうするおそれのある外来生物による被害を防止するために、それらを「特定外来生物」等として指定し、その飼養、栽培、保管、運搬、輸入等について規制を行うとともに、必要に応じて国や自治体が野外等の外来生物の防除を行うことを定める。”

参考: ja.wikipedia

オオミミハリネズミも特定外来生物に指定されています。

日本の場合、動物園などでしか見ることのできない生き物となっています。

■オオミミハリネズミとはどんな生き物?

オオミミハリネズミ ミミナガハリネズミ
Animal Diversity Web

オオミミハリネズミは名前の通り、耳が大きいことが特徴で、「ミミナガハリネズミ」とも呼ばれています。

大きな耳は、ハリで覆われた体の熱を放出することにも役立っています。

体長は20センチ前後。主にインドやモンゴルといった地域に生息している生き物です。

日本では飼育することができませんが、海外では飼育できる地域もあり、youtubeなどでは動画もアップされています。


動画:youtube

こちらは海外からアップされたオオミミハリネズミの動画。

■残念ながら日本では見ることができない動物。

オオミミハリネズミは、以前は上野動物園で飼育されていた事例があるようですが、現在は飼育されていないようです。

また、特定外来生物のため、ペットショップでも販売されていません。

日本ではほとんど見ることが出来ない動物となっています。

ハリネズミの種類一覧まとめ。人気の種類とお値段は??

ハリネズミ 種類
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■ハリネズミにはどんな種類がいる?

ハリネズミ 種類
画像:photozou

近年、ペットとして人気上昇中のハリネズミ

可愛らしい顔立ちと短い手足がとても可愛らしい姿をしています。

しかし、ハリネズミについては詳しい情報がなくどんな種類がいるのか分からない人も多いのではないのでしょうか。

今回は、ハリネズミの種類についてまとまてみました。

■ヨツユビハリネズミ

ヨツユビハリネズミ 種類
画像:photozou

ハリネズミの中で最も一般的なのが「ヨツユビハリネズミ」

ペットショップなどでも多く扱われているのがこの種類になります。

名前の由来は、ほとんどのハリネズミが5本指であるのに対し、ヨツユビハリネズミは指が4本であること。

英語では「ピグミーヘッジホッグ」と呼ばれています。

日本で販売されているのは多くが、ヨツユビハリネズミ。

お値段は、15,000~20,000円ほどが相場です。

アルビノやホワイトといった個体の少ない珍しいカラーの場合は40,000円することもあるようです。

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■ヨーロッパハリネズミ

ヨーロッパハリネズミ ナミハリネズミ
画像:flickr

ヨーロッパハリネズミは「ナミハリネズミ」ともいわれる種類です。

体長は20~30センチほど。トゲの部分は3センチほどです。

ヨーロッパ原産の種類ですが、近年では日本でもペットとして輸入されたものが野生化している事例があります。

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■アムールハリネズミ

アムールハリネズミ 種類
画像:wikipedia

アジアに生息している種類で別名「マンシュウハリネズミ」と呼ばれます。

このハリネズミはペットとして飼う事ができない種類です。

特定外来生物として指定されており、輸入や飼育といったことが禁止されている種類となります。

■オオミミハリネズミ

オオミミハリネズミ 種類
画像:flickr

名前の通り大きな耳が特徴である「オオミミハリネズミ」

主に、中国やアフガニスタンなどに生息している種類です。

日本では動物園などでも展示されており、その姿を見る事ができます。

全体的に黒っぽい色をしている事が特徴。

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