【健康重視】猫が喜ぶおやつのレシピ5選♪

猫 おやつ 手作り レシピ
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猫も喜ぶおやつの時間。

猫 おやつ 手作り レシピ
Justin Snow

猫とのコミュニケーションを円滑にするおやつの時間

猫ちゃんもおやつをあげようとすれば、飼い主にすりよってきたり、鳴き声をあげておねだりをするなど可愛い姿を見ることができます。

しかし、飼い主にとって心配に思うのが、おやつのあげすぎによるカロリーの摂り過ぎ栄養の偏り

今回はそんな問題を解決する簡単な猫の手作りおやつレシピを紹介します。

健康志向のおやつで猫ちゃんを喜ばせてあげましょう。

簡単手作りささみジャーキー。

猫 おやつ ジャーキー
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高タンパクで低カロリーかつ、香り豊かで猫の食欲をそそるおやつがささみジャーキー

市販の猫用おやつとしても販売されていますが、とっても簡単に手作りすることもできます。

調理法は簡単。

1,鶏肉の筋を取って細かく切ります。
2,沸騰したお湯に入れ、軽く湯がきます。
3,お肉に火が通ったら、水分を飛ばすためボールに入れ冷まします。
4,軽くオリーブオイルなどで香り付けし冷蔵庫で保存。

これで簡単なジャーキーのできあがり。
肥満気味でカロリーが気になる猫ちゃんにぴったりのおやつです。

お手製ツナおやつ。

猫 おやつ まぐろ ツナ
dreamcat115

猫ちゃんが大好きなツナのおやつ。
まぐろは栄養素が多く、健康にもとっても良いです。

調理法はこちら。

1,お湯にだし用昆布・まぐろの切り身を入れる。
2,沸騰はさせず、弱火でじっくり熱を通す。(一気に火を通すと身が硬くなります。)
3,火が通ったら鍋から取り出し、水気を切って身をほぐす。

かつおぶしなどをかけてあげると、香り高く猫の食いつきも抜群になります。

魚の香り♪にぼしクッキー。

猫 おやつ にぼし クッキー
Jun Seita

猫ちゃん用のクッキーもおやつとしてあげることができます。
普通のクッキーではなく、にぼしを加えることで猫も大好物に。

調理法はこちら。

1,薄力粉、ペーキングパウダーをふるいにかける。
2,にぼし、にんじんをすりつぶし、レンジで1~2分温める。
3,すりつぶした具材にサラダ油を加え、1を混ぜる。
4,粉っぽさがなくなるまで混ぜ、ラップでくるみ生地を伸ばす。
5,生地を好きな形に型取り、180度のオーブンで12分焼く。

ちょっと手のこんだ猫用おやつの完成です。
にぼしの香りは猫ちゃんもついついクセになりますよ。

夏の水分補給に最適。鶏のスープ。

猫 おやつ スープ つくり方
Lee Brown

夏の暑い時期などは猫ちゃんも水分補給が重要。
そんな時には、おやつでしっかり水分補給させてあげることもできます。

鶏スープのつくり方。

1,鶏肉の筋を摂り、細かく切ります。
2,鍋に昆布を入れて沸騰させます。
3,好みで野菜などをミキサーにかけ、茹で上がった鶏肉と混ぜます。
4,冷ましたスープと混ぜて完成。

水分が豊富なおやつスープのできあがり。
野菜も加えることで栄養補給もばっちりです。

普段のカリカリに加える。鰹節のふりかけ。

猫 おやつ かつおぶし
[cipher]

普段のキャットフードのカリカリに加えるふりかけも手作りすることができます。
ますます猫さんがカリカリを好きになるかも?

調理法はこちら。

1,荒削りのカツオぶしをレンジで1分チンしてほぐす。これを2~3回繰り返す。
2,水分がとんできたら、ほぐしたカツオぶしをミキサーにかける。
3,鍋に油を敷き、カツオぶしと細かく切ったにんじんを加える。
4,水分が飛び、余熱でじっくり火を通したら完成。

普段の餌をちょっと贅沢にするカツオぶしのふりかけ。
食欲がない時などにオススメです。

以上簡単にできる猫用おやつレシピの紹介でした。
猫の健康も考え、おいしいおやつを与えてあげて下さい。

おやつをあげる際の注意点は下記の記事を参考に。

猫におやつは必要?あげる際の注意点は?

猫 おやつ 量 あげ方 注意点
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にぼしや、またたび。猫におやつはどのくらい与えるといいの?

猫 おやつ 量 あげ方 注意点
brownpau

飼い猫さんが普段の餌に飽きてしまった。そんな時の気分転換に良いのがおやつです。

しかし、おやつも与え過ぎると猫にとっては良くありません。

おやつを与え過ぎてしまうと、エサを更に食べなくなったり、肥満に繋がってしまうという可能性もあります。

猫におやつをあげる際の適切な量や、注意点とはどのようなものでしょうか。

今回は、猫のおやつの与え方について紹介します。

猫のおやつにはどんな役割があるの?

猫 おやつ 与え方
Freshita Maluven

猫におやつを与える際のメリットとして、飼い主とのコミュニケーションを円滑にするというものがあります。

猫が飼い主に甘えてくる時や、しつけを覚えてくれた時、そんな時に猫におやつをあげると猫は「良いことをした。」と認識するようになります。

褒める際の一つの手段としても、おやつをあげることは効果的です。

もう一つの効果として、普段の食事にプラスの栄養補給の効果があるというものです。

おやつには様々な種類が販売されており、猫の栄養補給を重視した食品もあります。

普段のキャットフードのカリカリだけでは、栄養が十分ではない可能性もあります。

にぼしなどのおやつはカルシウムの補給、食物繊維の多いおやつは毛玉のケアに効果のあるものもあります。

おやつは猫の健康や、ストレス発散、食欲増進などといった点にメリットがあります。

猫におやつをあげる際の注意点は?

猫 おやつ 注意点
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猫におやつをあげる際の注意点は、与え過ぎに注意すること。

おやつの中でも、高カロリーのものを与えすぎることは肥満に繋がります。

猫の1日に必要なカロリーは平均で300グラムほど。普段のエサの量と調整してエサを与えてあげましょう。

2つめは、おやつをあげる際には毎日与えないことです。

おやつは本来、普段の食事に補助的な役割なので、必須というわけではありません。

毎日おやつを与えていると、猫がおやつばかりをねだるようになり、栄養に偏りがでてしまうこともあります。

おやつは毎日与える必要はなく、2~3日に一回のペースが適切。

おやつを与える頻度には注意していきましょう。

また、猫のおやつで健康を重視したい場合は手作りおやつもオススメです。

簡単にできる手作りおやつのレシピはこちら。

「猫のおやつ」おすすめ商品は?

猫の毛玉対策や栄養補給に効果があるのがねこ紗 プレーン
食物繊維が豊富に含まれているため、猫の毛玉対策に効果のある商品です。
猫の大好きな鶏ササミのおやつのため、食いつきもバツグン。

猫のカルシウム摂取に効果的なおやつが、にぼしです。
カルシウムは骨や筋肉を丈夫にする役割があり、体の形成に不可欠な栄養素。
注意点として、にぼしは塩分が多いので、与えすぎには禁物。
一回の食事で2~3本程度の量でよいでしょう。

ちょっと贅沢なおやつをあげたいときには「キャラット 5つの味 海の幸 お肉プラス」がオススメ。
かつおやまぐろ、チキン、ビーフなど様々なタイプがあるので、猫ちゃんも大喜び。
普段のエサに飽きてしまった猫にオススメの贅沢なおやつです。特別なご褒美にぜひ♪

以上、猫のおやつのあげかたの注意点やオススメ商品の紹介でした。
猫の健康を考え、おやつを与えてあげて下さい。