2/22は猫の日!!ネコの日に見たい癒しのネコ動画7選!!

猫の日 動画 カワイイ

■2/22は(ニャーニャーニャー)の語呂合わせで猫の日。

2月22日は猫の日。
ニャーニャーニャーという語呂合わせから生まれた記念日です。

そんなネコのための記念日には、ネコで癒されてみましょう。
カワイイ猫をとらえた癒しの動画7選です。

■暖かい日差しを求めて移動する猫たち。

日差しを求めて移動するネコの一日を撮影した動画です。
暖かい場所を求めて、移動するネコ達の様子がカワイイ。

■猫に「おはよう」を教えたら本当に覚えてしまった!

しゃべる猫の動画です。
「猫がしゃべられるワケが無い!?」と思うかもしれません。
確実に「おはよう」としゃべっています。笑

■ナマケモノの猫たちが発見した簡単に水を飲む方法!?

怠けて動きたがらない猫たち。
そんな猫たちが発見した、新しい水を飲む方法です。
賢いのかおバカなのか。そんな猫たちの様子が癒されます。

■玄関を開けたら大雪。「雪かきするニャン!!」

初めて見る大雪に興味津々なネコ。
ムショウに雪かきがしたくなったのでしょうか。
必死に雪かきを始めます。

■ルンバに乗ってみたらこうなった。

ルンバに乗りながらお休みする猫。
ルンバの動きにオドオドしまがらもかごのうえでまったりしています。
時々見せるびっくりしたような仕草がとってもカワイイ!!

■ジャンプしてみたら・・。

ジャンプに失敗してしまった猫たち。
しばらくの飼い猫生活に慣れて野生の感覚を忘れてしまったのかもしれません。
ジャンプに失敗してもしれっとしている猫がまた可愛いですね♪

以上、2/22日、猫の日に見たいオススメの猫動画7選でした!!


赤ちゃんのネコを飼う時に気をつけたい5つの重要な事。

ネコ 赤ちゃん

ネコの赤ちゃんを飼う時に気をつけたい事。

ネコ 赤ちゃん
画像:pixabay

ネコの赤ちゃんを初めて育てる時は不安な事が多くあります。
「エサはどうすればいい?」「予防接種の必要性は?」といった疑問が出てきます。

今回はネコの赤ちゃんを飼う時に気をつけるべき5つの事を紹介します。

■赤ちゃんネコのエサはどうすればいい?

ネコ 赤ちゃん
画像:pixabay

赤ちゃんネコは、生後1か月半くらいまでは母親の母乳だけで育ちます。また、この時期は排泄も自力ではできないので、しっかりと世話をしてあげなければいけません。

ネコの赤ちゃん用の哺乳瓶も販売されています。生後1ヶ月間くらいまでは哺乳瓶でネコ用のミルクを与えましょう。ミルクは濃度や温度も重要です、適切な濃度にして、温度は38度程度にしましょう。牛乳は与えてはいけません。人間用の牛乳はネコが下痢をしてしまいます。

人間と同じで、寝て・起きてを不定期に繰り返します。時間もネコによって様々です。2時間おきに泣き出す子や、ずっと寝たままの子、とネコのよって様々です。

■猫の赤ちゃんの予防接種の時期は?

ネコ 予防接種
画像:pixabay

猫の赤ちゃんの予防接種の必要な時期は、母親の初乳(しょにゅう)という、初めて母乳を飲んだ時期が重要な判断材料となります。

初乳を十分に飲んだ場合は、生後8週間に1回、生後12週後にもう一回必要となります。

初乳を十分に飲まなかった場合は、生後4週間後に1回、生後8週後にもう1回、生後12週後にさらにもう一回必要となります。

これは、母乳を飲んだかどうかで猫の赤ちゃんの免疫力が大きく変わるためです。

また、予防接種は必ず受けておいた方が良いです。

予防接種を受けずにいると、大人にってから大きな病気にかかる可能性があるからです。

■重要なのは赤ちゃんの体温調節。

ネコ 体温調節
画像:pixabay

生後1ヶ月半の時期は自力では体温調節ができません。本来は、母親に寄り添って体を温めてもらいます。
母親があまり世話をしない場合、ネコの母親がいない場合などはカイロやペット用のヒーターで体温調節をしてあげる必要があります。

猫は気温に敏感です。大人になってもヒーターや毛布で暖かい場所を確保することは健康管理において重要な事です。

■赤ちゃんの体重もこまめに気を配りましょう。

ネコ 体重計
画像:pixabay

ネコの赤ちゃんが健康に育っているかを知るために、こまめに体重にも気を配りましょう。出生時の平均体重は80~100gほどです。ネコの赤ちゃんは1週間で100gずつ体重が増えるといわれています。

こまめに体重記録をつけて、健康管理をしてあげましょう。

■目がちゃんと開いているかもチェックしましょう。

ネコ 目 開眼
画像:pixabay

ネコの赤ちゃんは生まれた時はまだ目があいていません。生後1週間くらいでだんだん開眼してきます。生後2週間を過ぎるとほぼ目が完全に開眼してきます。この時期から歯も生え出して、耳も少しずつ聞こえるようになります。

個体差はありますが、目が開眼してこないといった様子があれば、すぐに病院に相談しましょう。

猫のトイレのしつけ方を知る3つの効果的な方法。

猫のトイレのしつけ方

■意外と悩む猫のトイレのしつけ方。

猫のトイレのしつけ方

猫のトイレのしつけは犬と比べれば、簡単といわれています。
砂を置いておけばそこで習慣的に行ってくれるようになる場合がほとんど。
しかし、時々上手くトイレのしつけができないネコもいます。

そんな場合はどうすればいいのでしょうか。
効果的な解決方法を提案したいと思います。

■ネコが好むトイレを知ってしつけましょう。

猫のトイレのしつけ方

猫にとってトイレは落ち着きの必要な場所。
静かで、人があまり通らない場所に置きましょう。

また、食事の場所の近くに置く事も好ましくありません。
猫はキレイ好きなので臭いにも敏感です。

そのほかにも、トイレの設置場所として確認しておきたい事項は下記の記事をご参考に。


■トイレの場所を匂いで覚えさせる

ネコ トイレ

ネコは匂いでトイレの場所を覚える習性があります。
そのため、新しいトイレ場を設置した時は、しつけに失敗することがあります。

トイレの砂も毎回全て変えるとニオイが消えてしまいます。
ニオイが残る程度に砂を変えましょう。
一方でネコはキレイ好きなので掃除はこまめにしておきましょう。

■間違ってトイレの場所を覚えてしまうことも・・

猫 しつけ

一番難しいのはネコが間違ってトイレの場所を覚えてしまうことです。
カーペット、じゅうたん、布団、乾き立ての洗濯物などにトイレをしてしまう場合です。

このような場合は猫が間違ってトイレより快適な場所を認識している状態です。
こういったケースは出来るだけ、すぐにニオイを取るようにしましょう。
ニオイが残ってしまうと猫が誤ってトイレの場所を認識してしまいます。

トイレより快適な場所と認識させないためには、トイレの砂をネコの好みに合わせた方が良いです。

以上、ネコのトイレのしつけ方についてでした。
猫の習性を理解して正しいしつけができるように参考にしてみて下さい。

飼い主は意識したい。猫のストレス解消法5選。

猫のストレス解消法

■猫もストレスを感じるの?

猫のストレス解消法

「家で飼っている猫ってストレスが溜まるの?」
飼い主にとっては大きな疑問かもしれません。

猫は基本的には環境に柔軟に対応できます。
しかし、家で飼う環境によっては大きなストレスを抱えてしまう場合もあります。

自分の家の猫がストレスを抱えていると感じた場合、以下の項目をチェックしてみましょう。

猫のストレス解消法は?

猫のストレス解消法

■室内、室外に大きな物音のする環境が無いか。

家の近くで工事をしている、家の近くに大きな道路がある、
などといった環境では猫がストレスを抱える可能性があります。
できるだけ窓を閉める、防音カーテンを使うといった工夫をしてみましょう。

■家電製品の近くに寝場所をおいてはいけない。

猫は低い音が苦手な生き物。
電子レンジや冷蔵庫など家電が発する低い音はあまり好みません。
お気に入りの寝場所がある場合は、近くに家電を置かないようにしましょう。

■香水・アロマ・芳香剤の匂いがストレスになる場合も。

猫は匂いにも敏感。特に芳香剤、香水など匂いは苦手です。
部屋の中が芳香剤の匂いなどで充満しないように心がけましょう。

■爪研ぎをちゃんと置いているか。

爪研ぎも猫にとって大事な習慣です。
爪研ぎには肉球からでる匂いをつけ、自分のテリトリーをマーキングするという意味もあります。
猫がストレス解消できるように爪研ぎも設置してあげましょう。

■時々、マタタビをあげてみよう。

マタタビは猫の大好物。
猫はまたたびの匂いで興奮する性質を持っています。
最近猫が元気がないなーと感じていたら、マタタビでストレス発散させてあげましょう。

以上。猫のストレス解消法に関する5つの項目でした。
大事な家族の一員のためにも意識してみましょう。

ストレスのサインはどんなもの??

猫には他にも様々なストレスのサインがあります。それぞれの原因と対策はどのようなものでしょうか。

飼い猫ちゃんのストレスを溜めないためにも、原因と対処法について理解しておきましょう。