ミニブタ ペット

ペットとしてミニブタを飼う時に知っておくべきこと。

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■ミニブタのペットとしての魅力。

ミニブタ ペット
画像:flickr

最近、ミニブタをペットとして飼う人が増えている事をご存知でしょうか。

人気のきっかけはイギリスで注目されたこと。

ミニブタの知能が高い事が注目され、しつけや人間との交流ができるということが分かりました。

ミニブタの知能は高く、犬や猫よりも賢いともいわれています。

中には、犬と同様にお手なども覚える事もできるのだとか。

そのため、海外でペットとして飼う事が注目され、人気が高まっているのです。

■ペットとしては非常に優秀。

ミニブタ ペット 飼育 画像
画像:photozou

ミニブタの魅力はとてもキレイ好きという面もあります。

多くの人には知られていませんが、ブタは基本的にキレイ好きな生き物です。

しつけをすれば、トイレや食事場所も簡単に覚えてくれます。

また、飼い主に非常になつくとう特徴も持っています。

ブタは野生では集団で生活しています。そのため人間にも慣れる事で、交流する事に抵抗は無くなります。

■ブタとミニブタの違いは?

ブタ ミニブタ 
画像:photozou

ミニブタとは一般的な家畜のブタより小さい種類のことをいいます。

一般的な家畜用のブタの大きさは200~300キロ程度の大きさです。

ミニブタとはそれ以下の大きさの種類のことなので、100キロ程度の大きさに成長する種類もいます。

小さい時は2~3キロ程度の大きさですが、成長すればかなりの体重になることもあります。

また、ミニブタよりもさらに小さい「マイクロミニブタ」という種類もいます。

■ミニブタをペットとして飼う場合の価格は?

ミニブタ 値段 価格
画像:photozou

日本ではあまり一般的ではありませんが、ミニブタは販売されている事もあります。

一部のペットショップや牧場経由で購入することができます。

代表的な例ではワールド牧場のウェブサイトなどでも販売されています。

【ミニブタの販売】
ミニブタとは、その名の通り小さな豚です。本来は生物医学の研究に用いられる家畜として開発されました。現在では、ペットとしても注目されています。また、飼養の目的からもわかるようにミニブタは、体躯が小さいことを基準として今も開発されています。

参考:ワールド牧場公式HP

価格は7~8万円程が相場となっています。

■ミニブタを飼育する際の注意点

ミニブタ 購入 飼育
画像:photozou

赤ちゃんの頃は可愛いミニブタですが、飼育するにはいくつかの注意が必要です。

1、生後1年ほどでかなりの大きさに成長する

ミニブタという名前ですが、かなりの大きさに成長する可能性があります。

大きさは親の体重が遺伝する事が多いですが大きいものでは100キロを超えるものもいます。

2、ミニブタは力がかなり強い

ミニブタは力がかなり強いです。

赤ちゃんのミニブタは鼻を押し付けるような行動をすることがあります。

かなり強い力を持っているので、飼い主がケガをする可能性もあります。

3、エサ代はかなり高くなる

ミニブタはエサ代も犬や猫と比べ、高くなってしまいます。

基本的に雑食なので何でも食べますが、健康を考えるとバランスの良い食事が必要となります。

ミニブタ用のフードも販売されていますが、ペットショップなどでは販売されている事例も少なく、ネットショップなどでしか購入できません。

ミニブタの平均的な月の食事代は1万円程度かかるといわれています。

■可愛いミニブタの動画。


動画:youtube

犬や猫と比べ、飼育の手間やエサ代など負担が多くかかるのは事実です。
興味をもった方は事前に十分に検討し、飼育を検討してみてはいかがでしょうか。


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