ハリネズミ 飼育方法

ハリネズミの飼育方法の注意点は?

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■ハリネズミの上手な飼育方法は?

ハリネズミ 飼育方法
画像:flickr

可愛い一面を見せてくれるハリネズミ。

最近ではペットショップなどでも販売されることが多くなりました。

日本で販売されているのは多くが「ヨツユビハリネズミ」という種類です。

しかし、ハリネズミを飼うには分からないことが多く、ペットとして飼うには不安という人も多いのではないでしょうか。

今回はハリネズミの飼育方法についてまとめました。

■そもそもハリネズミってなつくの?

ハリネズミ 飼育方法
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ハリネズミは人に懐く動物です。

飼い始めは人を警戒して、針を立てることもありますが、慣れてくると針を立てることがなくなってきます。

ハリネズミはニオイで飼い主を覚えます。飼育場所に飼い主のニオイがするものを置くことで早く慣れてくれるでしょう。

また、始めのうちは素手で触ると針を立てて「手が痛い!」なんてこともあります。慣れてくれるまでは手袋をしてスキンシップをはかりましょう。

■ハリネズミは単独飼育が基本。

ハリネズミ 飼育方法
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ハリネズミは単独で飼育することが基本です。複数飼いには向いていません。

ハムスターは種類によっては複数飼育が可能ですがハリネズミは単独で生活する生き物です。

複数飼いをすると、よくケンカをしてしまいます。

■ハリネズミは夜行性。

ハリネズミ 飼育方法
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ハリネズミは夜行性のため、昼間は寝ていることが多いです。

多くのハリネズミは夜9時から深夜にかけて活動が活発になります。

また、ハリネズミは運動することも大好きです。ハリネズミ用の回し車も販売されているので飼育スペースに設置してあげることが理想です。

■冬眠と夏眠には注意。

ハリネズミ 冬眠 夏眠
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ハリネズミは温度にかなり敏感な生き物。

気温が低いと冬眠をし、気温が高くなってしまうと夏眠をする生き物です。

夏眠とはあまり聞き慣れない言葉ですが、冬眠と同じく、地中にモグって活動をしなくなる現象です。

ハリネズミの場合、気温が18度以下になると冬眠をしてしまい、29度以上になると夏眠をしてしまいます。

冬眠、夏眠をしてしまうとハリネズミの命に関わる可能性があります。

気温は常に注意して22~26度前後を保ってあげましょう。

■ハリネズミのエサはどんなもの?

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ハリネズミは基本的に雑食性です。与えたエサはなんでも食べます。

野生のハリネズミは雑草や木の実、虫などなんでも食べます。

ハリネズミを飼育する際は動物性のタンパク質をあげることが重要です。

ハリネズミ用のエサとして、コオロギやミルワームなども販売されています。

虫のエサに抵抗がある人は缶詰がオススメです。ハリネズミ用のエサとして缶詰が販売されています。

また、ハリネズミはニンジンやかぼちゃ、りんごや梨といった野菜や果物も食べます。

ハリネズミはその他にも一般的なペットとはちょっと違う習性もあります。

その特徴については下記の記事をご参考に。

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