ハムスター 暑さ 気温 対策

ハムスターの暑さ対策でできることは?適温や対策グッズなど。

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■夏の暑さ対策はハムスターにとって大事!

ハムスター 暑さ 気温 適温
画像:flickr

気温が上がってくる季節はハムスターにとっても厳しい季節。温度管理には気をつけたいものです。

風通しの良さや湿気、日光があたるかどうかなどハムスターを飼育する環境には気を遣いたいものです。

気温が高くなるとハムスターも熱中症にかかってしまうことがあります。熱中症にかかってしまった場合の対策法については下記の記事でも紹介しています。

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暑い季節に飼い主ができる暑さ対策はどのようものか、紹介します。

■ハムスターにとっての適温を知ろう。

ハムスター 暑さ 気温 対策
画像:photozou

ハムスターはもともと砂漠で生息していた生き物。そのため暑さに強く、寒さに弱いという習性を持ちます。

しかし、暑さに強いといっても環境的な要因には注意が必要です。

急激な気温変化にはハムスターの体にも負担がかかってしまいます。

ハムスターにとっての適温は20~26度。26度を超えてしまうと熱中症のリスクがあがってしまいます。

エアコンで気温を調整する場合でも一つ注意すべき事があります。

それは、急激な温度変化に気をつける事。

例えば、30度の室温から急激に20度前後の室温にしてしまうとハムスターの小さな体には負担になってしまいます。

温度管理はゆっくり室温を下げ、ハムスターの適温にすることが望ましいです。

■快適な温度で過ごせる環境を作ろう。

ハムスター 気温 適温
画像:photozou

ハムスターを飼育する施設・環境をつくることも重要です。

室温が適温であっても、ハムスターの飼育ケージが窓際の日光が当たる場所であったり、湿気の多い場所であるとハムスターにとって適温でなくなる場合があります。

また、ハムスターのケージを水槽で飼っている場合は注意が必要です。

水槽のケージは湿気が溜まりやすいというデメリットがあります。

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ハムスターの飼育環境で気をつけることは日光を避ける日陰の場所が確保できること。

屋根つきの寝床を用意し、また、風通しが良いということが重要です。

■暑さ対策グッズを用意しよう。

ハムスター 暑さ 対策 グッズ
画像:flickr

暑さが気になる季節は暑さ対策グッズを用意する事も必要です。

ハムスター用のクールマットなども販売されています。

保冷剤やペットボトルなどを置いて暑さ対策をされる場合もありますが、これらはあまりオススメできません。

保冷剤や凍らせたペットボトルなどは急激な温度低下を招いてしまいます。

ハムスターにとっての適温にならない事があります。

また、保冷剤・ペットボトルはハムスターがかじって破いてしまうことがあります。

使用する場合はケージの外で、適温になるように使用しましょう。


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