うさぎ 飼う しつけ

ウサギを飼う時に飼い主が気をつけたい6つの項目。

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■ウサギを飼う時に気をつけるべきこと。

うさぎ 飼う

ハムスターやモルモットに並んで人気のペット「ウサギ」
見た目も可愛く飼いたいと考えている人も多いかもしれません。

今回はウサギの感情表現や病気のサインなど飼い主が気をつけるべき事を紹介します。

■ウサギの感情表現はどういったもの?

ウサギ 赤ちゃん 飼う

うさぎは感情が分かりづらいと感じる人も多いかもしれませんが、行動を観察すれば感情が表れる事があります。

うさぎは機嫌がいい時にしっぽをふります。
機嫌が良くなり、嬉しい時は犬と同じくしっぽをふる習性があります。
また、軽快にジャンプをするときも機嫌がいい時です。

■足で床を踏みならすときは・・・?

この行為は一般的に「スタンピング」と言われる行為です。
不機嫌な時や、相手を威嚇する時などに見られる行為です。
部屋の温度や、騒音、エサ、病気など様々な要因で不快感を感じた時スタンピングをします。

■鼻でつつくようにじゃれてくる。

これはうさぎの愛情表現の一種です。
飼い主に甘えている時、かまって欲しいときなどに、このような仕草をします。
ウサギの可愛い仕草の一つですね。

■ウサギはケンカしやすい動物です。

ウサギ ケンカ

ウサギは複数で飼うとケンカをよくしてしまいます。
特にオス同士であれば、縄張り意識が強いため、よくケンカをしてしいます。
メス同士でも相性が悪ければ、ケンカになってしまいます。

ウサギの飼育初心者の方は、一匹から飼い始めた方が良いでしょう。

■ウサギと仲良くなるためにはどうしたらいい?

うさぎ なつく

ウサギは草食動物のため、非常に警戒心が強いです。
飼い始めて、1~2週間くらいはなついてくれません。
時間をかけてゆっくり触れ合ってみましょう。

はじめは、おでこや背中を撫でてあげましょう。
ウサギはおでこや背中を触られると喜びます。

逆に、耳や腹といった場所はウサギにとって触られると嫌な場所です。

■病気には飼い主が敏感に観察してあげましょう。

うさぎ 病気

ウサギが病気にかかっているか判断する為には飼い主の観察力が必要です。
なぜなら、ウサギは草食動物であるため本能的に弱った姿を見せず、病気を隠そうとする習性があるからです。

ウサギが病気にかかっている可能性があるのは次のような場合です。

・水やエサをあまり食べなくなった時。
・動きがにぶくなったり、普段より活動量が落ちた時。
・フンの形状がいつもと異なっている時。
・抜け毛が急に多くなったとき。

といった場合が病気のサインと考えられます。

以上、ウサギを飼う時に飼い主が気をつけるべき6つの項目でした。
うさぎの性格を知って上手に付き合っていきたいですね♪


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