ハムスター ダイエット 方法

太ってしまったハムスターの適切なダイエット方法。

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■ハムスターの最適なダイエット方法は?

ハムスター ダイエット 方法
画像:photozou

ハムスターは実は太りやすい動物。体が小さい分、少しの食べ過ぎなどでも太ってしまいます。

ハムスターの肥満に原因は主に、運動不足高脂肪のエサの取り過ぎなどです。

特に、ヒマワリの種のあげ過ぎには注意。ヒマワリの種はハムスターの大好物ですが、かなり高脂肪なので肥満に繋がりやすい食べ物なのです。

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また、ハムスターは一度太ってしまうと痩せにくい体質をしています。

間違ったダイエット方法はハムスターの体に負担を与えてしまいます。

今回は、最適なハムスターのダイエット方法について紹介します。

■ハムスターのダイエット方法1「エサを改善しよう」

ハムスター ダイエット 食事
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まず始めに改善したいのが、エサの与え方

食生活で肥満を改善する事ができます。そのためにはハムスターにとってどんなエサが太りやすいか知る必要があります。

ハムスターにとって太りやすいエサとは種子類など高カロリーのエサ

ハムスターが太ってしまった場合は、ペレットと野菜中心のエサに切り替える必要があります。

ただ、注意すべきなのは食べる量を一気に減らさないということ。

エサの量を急に減らす事はハムスターにとってストレスになり、体を弱めてしまう可能性があります。

ペレットの場合はダイエット用のペレットも販売されています。

まずは、食生活から改善してみましょう。

■ハムスターのダイエット方法2「ストレスが溜まっていないか確認しよう」

ハムスター ストレス 肥満 ダイエット
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ストレスもハムスターにとって肥満の原因となります。

まず、確認したいのはケージの広さが適切であるかということ。

狭いケージで飼育している場合はハムスターが適切に運動できていない場合があります。

狭いケージであるとハムスターに必要な設備が整っていない場合もあります。

回し車は当然必要ですが、寝る場所が暗くない、通気性が悪く適切な温度管理がされていないなど飼い主の気付かないストレスを抱えている場合もあります。

■ハムスターのダイエット方法3「その他の肥満の原因について知ろう」

ハムスター 肥満 原因
画像:flickr

ハムスターはエサの食べ過ぎや、運動不足などだけが肥満の原因ではありません。

時期的な要因が肥満に繋がっている可能性もあります。

時期的な要因のひとつは、成長期であること。

生後から3ヶ月ほどは多くの栄養を必要とします。この時期はかなりの量のエサと栄養を必要とし、一時的に太ることが多いです。

また、妊娠中や授乳期も太りやすい時期でもあります。

この時期の母親ハムスターは普段の2倍の量のエサを必要とします。

子供に栄養を与える必要があるため必然的に太ってしまう時期です。

この時期にハムスターにダイエットを強要してはいけません。

必要な栄養が摂取できない母親ハムスターは育児放棄してまうケースもあります。

もう一つの時期的な要因としては、冬の寒い時期に備えるため。

ハムスターはもともと砂漠の地域に生息している生き物で、寒さには弱い生き物です。

そのため、日本の寒さにはめっぽう弱いもの。

冬の寒さに備えるため、本能的にエサをたくさんとる時期でもあります。

また、この時期は換毛期でもあるため毛の量が増え太って見える事もあります。

■ハムスターの適正体重は?

ハムスターの適正体重についても知っておきましょう。

ゴールデンハムスターの適正体重は100グラム前後。150グラム以上になると肥満となります。

ジャンガリアンハムスター・キャンベルハムスターは40グラム前後が標準です。50グラムを超えると肥満となります。

ロボロフスキーハムスターの適正な体重は25グラム前後。40グラムを超えると肥満となります。

ハムスターの適正体重を知り、肥満となった場合にはこまめに体重をチェックしてあげましょう。


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