ミニウサギ 飼い方

ミニウサギの飼い方は?初心者にオススメのウサギ。

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■初心者にオススメな種類「ミニウサギ」

ミニウサギ 飼い方
画像:photozou

ミニウサギは初心者にとってオススメの種類であるといえます。

ウサギを飼うといっても多くの種類がいるため、悩んでしまうもの。

また、犬や猫と違って飼っている人もさほど多くはないため、飼い方に悩む人も多いとは思います。

そんな初心者の方には、ミニウサギがオススメ。

ミニウサギとは、混血種のウサギのことです。

そのため、純血種のウサギと比べ、病気に強く、寿命が長いという特徴があります。

純血種の多くのウサギは寿命が平均して8年前後ですが、ミニウサギの中には10年以上生きる種類もいます。

また、普段の仕草もとっても癒されますよ♪

ミニウサギは値段もお手頃なことが魅力です。

ネザーランドドワーフや、ミニレッキスなどは純血種のため、価格が1万円以上することもあります。

しかし、一般的にミニウサギは混血種ですので数千円といったお手軽な値段で飼う事ができます。

■ミニウサギはメスが飼いやすい!

ミニウサギ 画像
画像:photozou

初心者に取ってウサギはメスのほうが飼いやすいでしょう。

ウサギはオスとメスは、それぞれ下記の特徴を持っています。


■オス
発情期(生後3ヶ月後から始まる子が多い)は、マーキングや行動の変化が顕著に現れます。発情期はケージの中でソワソワしたり、顎の下の臭腺がベタベタすることがあります。メスにも見られますが、マウンティングといって、おもちゃや飼い主さんに激しく抱きつく行為をします。

■メス
発情期になるとメスのウサギは警戒心が高まります。普段通りに接していてもこの時期は神経質になっているため、「プー」と怒った声をあげることがあります。また、飼い主のスキンシップにも警戒心が出ていまい、触ると怒ることもあります。


ウサギのオスはマーキングといっておしっこのニオイをつけるといった行動をします。またメスは警戒心が強くなるため、少し神経質になってしまう傾向があります。

うさぎは草食動物なので、排泄物のニオイは強くありませんが、それでもマーキングされるとニオイは気になってしまいます。

オスは発情期の行動が顕著に現れますが、メスは行動面で少しの変化が起きます。

オスのマーキングを防ぐためには去勢手術が必要なため、手術費用が大きくかかってしまうことがあります。

ミニウサギは「ミニ」ではない?

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ミニウサギという名前からサイズも小さいことを想像してしまいますが、ミニウサギとは雑種のウサギの総称のため個体によっては体が大きくなることがあります。

体の大きさは親の遺伝によるところが大きいですが、中には3キロ以上にもなる子もいるようです。

体重の管理や、餌の管理には注意してあげましょう。


ミニウサギはどのくらいで懐くの?

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画像:flickr

ウサギの中でもミニウサギは人に懐くのが早い種類です。

聴覚や嗅覚が優れているため、飼い主のことをすぐに覚え名前を呼びかけると反応するようにもなります。

ウサギのスキンシップの際に注意したいのが抱っこの仕方

人間に警戒心を抱いている段階で無理に抱っこをしようとすると、臆病なウサギはとてもストレスを感じてしまいます。

初めのうちは手の上におやつを乗せて与えたり、そっと背中やおでこを撫でてあげるといったスキンシップからはじめて行き、抱っこは慣れ始めてから行いましょう。

また、実際にウサギを飼育してみてわかる人が多いのですが、ウサギはとっても感情表現が豊か♪

普段の行動や仕草からウサギの気持ちがわかることがあります。



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