ハムスター 水槽 ケージ

ハムスターを水槽で飼育するのはあり!?メリットとデメリット。

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■ハムスターは水槽で飼育できる?

ハムスター 水槽 ケージ
画像:flickr

一般的にはハムスターは金網のケージが多く販売されています。

しかし、金網のケージで飼う場合は脱走されたり、うんていをして落ちそうになったり、ゲージをガリガリ噛む音がうるさかったり多くの問題が起きます。

「ハムスターを水槽で飼っていいの?」そう考える人もいると思います。

今回はハムスターを水槽のケージで飼うメリット・デメリットについてご紹介します。

■メリット1 暖かい温度を保てる

ハムスター 水槽 メリット
画像:photozou

水槽のケージのメリットは温度が暖かく保てること。

金網のケージと比べてすきまが少ないため、暖かい温度が保てます。

ハムスターの適温は20~26度

冬や春は急激に温度が下がる事がある季節。

暖かい温度を保って上げることができます。

■メリット2 騒音が少ない

水槽のケージは金網のケージと比較し、音が少ないです。

回し車や、ケージを噛む音などが発生しません。

水槽のケージでも設置できる回し車も販売されています。

■メリット3 脱走がしずらい

金網のケージといえば、ハムスターの脱走は日常茶飯事。

うんていをしながら、トビラを開けて脱走するなんてことも。

しかし、水槽のケージであれば脱走の機会はかなり減ります。

回し車など遊び道具の設置場所によっては脱走する可能性もあるので、気をつけましょう。

■メリット4 水槽ならではの可愛い姿が見られる

水槽で飼うとハムスターの生活ぶりがよく見られます。

可愛い寝姿や、穴を掘る姿など金網のケージでは見られないハムスターの様子が見られます。


動画:youtube

ガラス越しにこんな行動が見られるかも!?

■デメリット1 湿気がたまりやすい

ハムスター ケージ 水槽

冬は暖かさを保てるメリットがありますが、夏は湿気がたまりやすいというデメリットがあります。

特に夏場は湿気が原因で掃除を頻繁に必要とします。

衛生的な環境が保てるように気をつけてあげましょう。

■デメリット2 値段が高い

水槽のケージは高めの値段となっています。

金網のケージが5000円以下くらいの値段であるのに対し、水槽のケージは1万円以上という値段がします。

予算に応じて、ケージを購入した方が良いでしょう。

■デメリット3 ハムスターの運動不足に注意

ハムスターが金網のケージを登ったり、うんていをすることにはストレス発散や運動不足の解消といった効果があります。

水槽のケージで飼う事になると、ハムスターの運動は回し車のみ。

できれば広めのケージを買って穴を掘ったりなど運動ができるスペースを確保できる事が望ましいです。

また、かじり木は必ず設置してあげましょう。

ハムスターはかじるモノがないと、歯が伸びつずけてしまいます。

以上、ハムスターを水槽で飼う際のメリット・デメリットでした。
ぜひ参考にしてハムスターの住む環境を整えてあげて下さい。


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