カピバラ

カピバラは自宅で飼育することができる?

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■カピバラって飼育することができるの?

カピバラ 飼育
画像:photozou

動物園で大人気の「カピバラ」

可愛らしい見た目で好きな人も多いと思いますが、実はペットとして飼育することもできます。

飼育にあたって日本の法律上は問題ありません。

ただし、カピバラを飼育するのはこんなにも大変です。

■カピバラを飼育する場合のお値段は?

カピバラ エサ
画像:photozou

まず、第一の理由としてエサ代がかなりかかってしまいます。

カピバラは草食動物なので、エサは主に果実や植物など。

食べる量がとても多く、一日にエサを3キロほども食べます。

食費だけでも1月で平均は3万円かかるといわれています。

また、ネズミの仲間であるため、前歯が一生伸び続けます。

固いかじり木を用意して前歯が伸びすぎないようケアさせてあげる必要もあります。

■ペットして販売されているの?

カピバラ 販売 価格 ペットショップ
画像:flickr

カピバラはペットとしても販売されています。

価格はなんと50万円〜

購入する場合はかなりのお値段がかかってしまいます。

実際に販売されているペットショップも存在します。

・参考サイト/Other Rodents
http://www.kentosh.co.jp/noah/kentosh/Animal_OtherRodents.html

■ペットとして飼うにはかなり世話が大変です

カピバラ ペット 世話
画像:flickr

その他の理由として世話にかなり手間がかかるという問題もあります。

カピバラは水辺で生きる動物。

家で飼う場合も、水を浴びる事ができる環境が必要です。

カピバラが水を浴びる目的は、体を衛生的に保つ事と、毛並みを傷付けないためです。

水を浴びられる環境が無ければ、毛並みがどんどん痛んでしまいます。

また、温度管理がかなり大変です。

カピバラはもともと暖かい地域に生息している生き物。

日本の寒さがとても苦手です。

カピバラが温泉に入っているシーンなどは見た事ある人が多いのでないのでしょうか。


参考:youtube

カピバラは寒さに弱いため、日本では偶然、温泉を見つけて入るようになったといわれています。

飼育にあたっては寒さ対策が必要となります。

■カピバラに触れ合いたい人はコチラへ。

カピバラ 触れ合える 動物園
画像:photozou

「カピバラを飼いたい!」といってもいろいろと大変な事がおおいもの。

まずはカピバラと動物園などで触れ合ってみてはいかがでしょうか。

カピバラと触れ合える動物園を紹介します。

■マザー牧場

■関連記事

マザー牧場ではカピバラと触れ合う事ができます。
冬はカピバラ達が温泉に入っている姿も見る事ができますよ。

■マザー牧場詳細
・公式サイト:http://www.motherfarm.co.jp/
・場所:千葉県富津市田倉940-3
・料金:大人1500円、子供800円

■伊豆アニマルキングダム

伊豆アニマルキングダム カピバラ
画像:photozou

伊豆アニマルキングダムでもカピバラと触れ合う事ができます。
カピバラはもちろん、アルマジロやハリネズミなど珍しい動物達とも触れ合う事ができます。

■伊豆アニマルキングダム詳細
・公式サイト:http://www.izu-kamori.jp/
・場所:静岡県加茂郡東伊豆町稲取3344
・料金:大人2000円、子供1200円

可愛いカピバラたちと触れ合ってみてはいかがでしょうか。


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