カンガルーハムスター

【珍しい】カンガルーハムスターの特徴と性格。

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■カンガルーハムスターとは?

カンガルーハムスター
画像:flickr

大きな耳と長いしっぽが特徴の「カンガルーハムスター」

その見た目は名前通り、まさにカンガルーのようです。

とっても珍しい種類で日本でも飼育されている場所は数カ所しかありません。

カンガルーハムスターはイランで生息していたハムスター。

体長は7〜8センチととっても小さいハムスターです。

■カンガルーハムスターの性格は?

カンガルーハムスター
画像:flickr

性格はとても臆病

人前にも滅多にでてくることはありません。

ちなみにカンガルーハムスターは日本では「カンガルーラット」とよばれています。

飼育するのはかなり難しく、ペットとして飼う事は事例が少ないハムスターです。

もともとは砂漠の地域に住んでいた種類なので、ほとんど水を飲みません。

植物に含まれる、わずかな水分のみで生きていく事ができます。

活動は夜行性。

砂漠は日中が暑いため、気温が下がる夜に主に行動します。

■日本ではほとんど見られない動物。

カンガルーハムスター
画像:flickr

日本でカンガルーハムスターを見られる場所は現在、ほとんどありません。

埼玉県の「埼玉県こども動物自然公園」、静岡県の「伊豆シャボテン公園」では以前飼われていたことがありますが、現在は飼育されていないようです。


参考:twitter


動画:youtube

ピョンピョン跳ねるように活動する姿はとても可愛いです。


動画:youtube

こちらは海外からアップされたカンガルーハムスターの動画。
海外ではペットとして飼われている事例もあります。


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