ロボロフスキーハムスター 飼い方

ロボロフスキーハムスターの飼い方まとめ。

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■世界一小さいと言われるロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーハムスター 飼い方
画像:flickr

世界最小のハムスターといわれる「ロボロフスキーハムスター」

サイズはジャンガリアンハムスターより一回り小さいサイズです。
体長は10センチ程度。
片手の手のひらにも乗るサイズです。

性格は臆病な種類が多く、人にあまりなつかないといわれています。
その性格のため、複数飼いをしてもあまりケンカをしない種類です。

■あまりなつかない敏感なハムスター

ロボロフスキー 飼い方
画像:flickr

ロボロフスキーハムスターは環境に敏感なハムスターです。
人にあまりなつく事がなく、観賞用に向いているハムスターです。

ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターは人になつく事があり、手の上に載せてもおとなしくいていますが、ロボロフスキーハムスターは必死に逃げようとします。

ハムスターと遊びたいという人には向いていないハムスターです。
上級者向けのハムスターといえるかもしれません。

■環境には強いハムスター

ロボロフスキー 
画像:flickr

ロボロフスキーハムスターは寒さに強いという特徴を持ちます。

ロボロフスキーハムスターはもともとロシアやモンゴルといった寒い地域原産のハムスター。

寒さには慣れています。

■ロボロフスキーハムスターの食事は?

ロボロフスキー 食事
画像:flickr

ロシアやモンゴルといった寒い砂漠の地域で育ったロボロフスキーハムスター。

そのため、他のハムスターと比較し、水分の多い野菜はあまり好みません。
エサとしてあげる野菜の量は少量で良いです。

また、肉食性が強いハムスターでもあります。
エサとしてミルワームという小さい虫を食べる事もあります。

■ケージを汚して掃除が大変

ロボロフスキー
画像:flickr

ロボロフスキーハムスターの飼育は少し手間がかかるかもしれません。

理由の1つとして、トイレのしつけがなかなかできない事があります。
トイレを1カ所でしない習性があり、色んな場所で行ってしまいます。

他の種類のハムスターであれば、トイレのしつけはニオイがついている場所にするようになるのですが、ロボロフスキーハムスターはそういう訳にはいかないケースが多いです。

また、ケージの床材をよく掘る習性を持っています。
もともと砂漠の地域で巣穴を掘って生活している種類のため、地面を掘り、巣穴
を隠そうとする為、床材をばらまいてしまいます。

飼い方としては、金網のケージではなく、爬虫類などを飼うケージで床材を多めに入れた状態にしてあげましょう。

■脱走には気をつけましょう

ロボロフスキーハムスター 画像

ロボロフスキーハムスターはすばしっこく、好奇心が旺盛なハムスターです。

また、体が小さく運動も得意なため、脱走を簡単にしてしまいます。

多くのハムスター用に使われる金網のハムスター用のケージでは簡単に脱走してしまいます。

一度脱走してしまうと、すばしっこいため捕まえる事が大変です。


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