猫のストレスにならない首輪はどんなもの??選び方とオススメの商品まとめ♪

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猫の首輪はストレスになる??


画像:flickr

飼い猫の目印としてつけておきたい猫の首輪。

迷子になった時や、お家を脱走してしまった時などに飼い猫の目印としてつけておきたいものです。

しかし首輪は猫にとって本来嫌なもの。つけ始めは慣れずに引っ掻いて外そうとしたり、気にするような仕草をしてしまいます。

猫のとってストレスにならない首輪選びと、選ぶ際の注意点とはそのようなものなのでしょうか?

首輪があるメリットとデメリットは?


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首輪をすることのメリットとしては下記のものがあります。

【メリット】
・飼い猫と判断できる
飼い猫は人に慣れているため、人に近づくことに抵抗がありません。そのため、エサを与えられたりすることで別の家に懐いてしまう可能性があります。また、野良猫ではないとわかることで外で見つかった際、住所や目印などがあれば発見しやすくなることがあります。

・ノミ取り効果
首輪の中にはノミ取り効果があるものもあります。猫にとってはノミやダニの感染は大敵。室内飼いの猫でもこれらの感染のリスクはあります。首輪にノミ取り効果があることで予防することができます。

【デメリット】
・猫人とってストレスになる
首輪は慣れるまで時間がかかります。そのため、サイズ選びや鈴など音のなるものが付いていると猫は慣れるまでストレスに感じてしまいます。

・事故を起こす可能性
首輪がひっかかってしまい、事故に繋がる可能性があります。猫は高いところや狭いところが大好き。家の中でも高いところで遊んでいて首輪が引っかかるという事故も可能性があります。

“適当な紐や外れにくい首輪などをしていると、何かに引っかかった際に首が絞まってしまい、首つり状態になってしまうこともあるそうです。
猫は狭い場所を通り向ける習性があるのでお外に出る子や普段ケージで過ごしている子、お部屋の中で放し飼いになっている子とどんな子でも起きうる可能性があります。
また猫自身が首輪を外そうとしてアゴに引っかかってしまったり、足が抜けなくなってしまったりなどの事故もあるようです。 ”
参考:http://www.hidamari-hosp.com/2016/11/10/586/

詳細は下記の記事をご参考に。


首輪選びの注意点は??


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猫の首輪は猫の種類も考慮して選んであげましょう。

■短毛種
短毛種の猫は首輪が被毛や肌に触れることで、皮膚が荒れてしまったりすることがあります。
そのためサイズ選びがとっても重要。締め付けが強いと肌と擦れることでハゲてしまったりすることがあります。また、成長段階に応じて締め付け具合が変わるので、定期的に首輪の緩さを調整できるものがいいでしょう。

■長毛種
長毛種の猫は首輪が毛に引っかからないよう首輪の素材などに注意してあげましょう。被毛が首輪に絡まってしまうことで抜け毛が増えてしまうことがあります。

合わせて、首輪選びの際はセーフティー機能があることを確認しましょう。
セーフティーとは首輪に負荷がかかった時に外れやすくなる仕様の事。
市販のものにはほとんど付いている機能ですが、念のため、確認をしておきましょう。

また、鈴など音がなるものが付いているものがありますが、これらは神経質な猫ちゃんには向いていません。鈴をつけることで首輪が重くなったり、体を思うようにグルーミングできないことで体への負担が増えてしまうことがあります。


オススメの猫の首輪は??


こちらはセフティー機能と、迷子札が付いているタイプの首輪です。

サイズも柔軟に調整することができ、鈴も取り外しが可能なので神経質な猫ちゃんには外してあげましょう。力が加わると首輪がカチッと外れるようになっています。カラーも豊富な展開なので猫ちゃんに似合う色を選んであげましょう♪


こちらは値段は少しお高いですが、機能的に充実しているタイプです。

セーフティー機能はもちろん負担にならない鈴のサイズ設計や、車のライトに反射する素材が使われています。

外でも遊ばせている猫ちゃんの事故防止に役立つ首輪。
また、首輪のバックル部分も可愛いデザインになっています。


また、手作りで可愛い首輪を作ってあげている人向けに首輪のバックル(ベルト)部分のみも販売されています。

こちらはセーフティー機能つきの安全タイプ。自作の場合でも、万が一の事故防止に配慮してあげるようになっています。

首輪選びはデザインが可愛いものを選びたいですが、機能や注意点も考えながら猫ちゃんにあったものを選んであげてくださいね♪