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意外と大きくなる?キンクマハムスター飼育の注意点。

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思っているよりサイズが大きい??キンクマ飼育のコツ。

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キンクマハムスターはもともとゴールデンハムスターの仲間。

ゴールデンハムスターの中でも金色の毛色の特徴が強いものをキンクマハムスターといいます。

ゴールデンハムスターはハムスターの種類の中でも体のサイズが大きな種類のため、キンクマハムスターも成長するとサイズが大きくなります。

体長は成長すると、18センチほどになるものが平均。

体の小さいサイズのドワーフハムスター(ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスター、ロボロフスキーハムスター、チャイニーズハムスター)の平均の体長が10センチ程度であることを考えると一回り大きなサイズとなります。

ケージのサイズは少し大きめのものを。

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体の大きいサイズのハムスターのため、飼育する際もケージは少し大きめのものを用意してあげましょう。

一般的に売られているハムスターのケージはドワーフハムスター用のサイズが多く少しサイズが小さい事があります。

回し車なども体のサイズを考え、ゴールデンハムスター用のものを用意してあげましょう。

キンクマは太りやすい種類??

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ハムスターのエサをひまわりの種メインであげている人もいますが、これは肥満の原因になってしまいます。

ヒマワリの種は脂質が多く、ハムスターにとってもあげすぎは健康に良くありません。

おやつ程度に少量を与えるのがベストです。


多頭飼いは基本NG!

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キンクマは縄張り意識が強く、繁殖力も強いため多頭飼いは基本にNGと考えておきましょう。

ケンカが原因でケガをしてしまったり、つがいで飼育するとどんどん子供が産まれてしまうなんてこともあります、、。

また、キンクマは体が大きくなってしまうため、金網のケージでうんていをしてしまうと、落ちてケガをするなんてこともあります。

可能であれば水槽のケージで飼育することもオススメです。



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