犬 歯周病 歯肉炎 病気 口臭

犬の歯の健康を保つために注意すべきこととは?

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ワンちゃんの乳歯の生え変わりはいつ?

犬 乳歯 生え変わり 時期 画像
rin-ka

通常、犬の乳歯は4-5か月から生え変わり、7ヶ月―1才くらいには生え変わりは終わりますが、場合によっては乳歯が抜け落ちずに永久歯と並んでしまうこともあります。

幼児のように、生え変わりの時期は歯がむずむずして何か噛まずにはいられなくなる子もいます。

おもちゃやチューボーンなど離さない子もいますが、この場合乳歯を抜け落とすことが目的として存分に噛ませてあげましょう。

しかし噛んでも乳歯が抜け落ちない子もいますが、これを放っておいたら噛み合わせが悪くなったり、フードがその歯の間に挟まり虫歯歯周病を起こしてしまいます.

そのため、乳歯と永久歯がいつまでも並んで生えているときはかかりつけの獣医に診てもらい、全身麻酔をする去勢や避妊手術のタイミングで抜いてもらいましょう。

歯肉炎や歯周病、注意したい歯の病気とは?

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开 林

乳歯が抜け落ちたらひと安心ではありません。人間の歯と同じで、食事しているうちに食物のカスなどが石灰化し、歯石を作ってしまい、歯肉炎、歯周病の原因になります。

そうなると、口臭がひどくなり、ヨダレを垂らすようになって食欲も減退、歯石から歯茎を痛め細菌が身体中に廻り、歯が抜け落ち、更には傷口が化膿し、皮膚を破って顔から膿が突き破って出てくる状態になってしまいます。

また細菌が身体中を廻ってしまうと心臓、腎臓、肝臓、骨、関節などに炎症を起こして、恐ろしい病気を引き起こしてしまいます。

日頃の歯のお手入れが大事

犬 歯 ケア 歯ブラシ
Warren Schreiber

犬は口を触られると特に嫌がりますし、病気予防の為に子犬の時から慣れさせるためにおもちゃで一緒に遊んでるときやじゃれてくるときなど頻繁に指で口周り、歯を触りましょう。

いきなり歯ブラシは無理としてもガーゼや軍手の先のように、布で歯に触れて拭くようにするだけでも毎日するのとしないとでは歯に与える影響は全く違います。

またウェットティッシュのような濡れた市販の歯磨きシートも便利です。


慣れてきて、できるのなら市販の犬用歯ブラシと犬用歯磨きリキッドなど使うと良いですが、人間用の歯磨きは絶対使わないで下さいね!!

また、乳酸菌が口腔内を殺菌してくれるのでヨーグルトで歯磨きして歯周病予防もできるそうです(人間も!)。

歯磨きのあとはご褒美があるよと、歯磨きガムやボーンを用意してあげたり、我慢するやる気もつけましょう! 

あと補助としては歯磨き後に乳酸菌を含んだタブレットや乳酸菌リキッド、または抗菌性が高い蜂蜜リキッドで歯周病菌を寄せつけず口臭の原因や腸内環境をよくする商品もあるようですので愛犬の様子を見ながらいろんな商品を試してみてください。



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