猫 画像 緑内障 症状

【ペットの病気】注意したいペットの緑内障と症状とは?

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犬や猫も緑内障になる?

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Dan Zen

猫や犬の目が充血している、角膜が白く濁っている。

こんな時は思い目の病気にかかっている可能性があります。

猫や犬の目の病気には結膜炎、白内障、緑内障など様々な病気があります。


今回は目の病気の中でも症状が重い、緑内障について紹介しています。

緑内障ってどんな病気?

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Stefan Tell

緑内障とは目の眼圧に異常が起こり、網膜や神経に悪影響が及び視野が悪化する病気です。

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気のことです。治療が遅れると失明に至ることもあります。症状は、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。

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緑内障も白内障と同様に遺伝が大きな要因であると考えられています。

症状としては、

・過度の充血
・角膜が白く濁る
・まぶたの痙攣

といった症状が起きます。

症状が進行してしまうと、失明にも繋がってしま深刻な病気なんです。

緑内障の予防や治療法は?

犬 緑内障 病気 画像 目
Joey Gannon

緑内障の緑内障は完治する病気ではありません。

発症した際には早期の段階で気づいてあげ、視力を維持する治療を行わなければいけません。

緑内障は痛みを伴う病気であり、目を気にするようなそぶりを見せたり、食欲の低下も同時に起こる可能性があります。

このように普段と違う行動が見られた際には、目の状態を観察してあげましょう。

過度の充血や、角膜の濁りが見られたら緑内障の可能性があります。

緑内障は早期の発見が重要です。動物病院では角膜や神経のチェックを行い、眼圧をコントロールする目薬や薬を処方してくれます。

緑内障は症状が重くなってしまうと失明や大きな外科手術が必要な病気。

早期発見が重要なため、目の異常が見られた際には動物病院で適切な処置を受けましょう。


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