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猫の耳掃除は必要?適切な方法とはどんなもの?

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猫の耳の掃除って必要なの?

猫 耳 掃除 方法 必要 画像
p.v

猫の耳は非常にデリケートな部分であり、病気にかかりやすい部位でもあります。

耳の病気の種類には下記のものがあります。

1、耳ダニ
ダニの寄生による、かゆみや赤みの発生

2、外耳炎・内耳炎
耳垢や傷による耳内の異常

3、耳血腫
血液が溜まり、赤みや腫れを伴う

代表的な耳の病気にはこのようなものがあります。

このような耳の病気を防ぐために、適切な掃除方法とはどのようなものなのでしょうか。

猫の耳掃除のしすぎには注意。

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Judith

猫の耳掃除は必ずしも必要というわけではありません。

耳は非常にデリケートで傷つきやすい部分でもあるため、過度な掃除は傷がついてしまう原因となります。

しかし、猫によっては体質的に耳の中に湿気が溜まりやすく不衛生であったり、耳垢が溜まりやすい種類の子もいます。

特に垂れ耳の種類である、マンチカンスコティッシュホールドなどは、耳が不衛生になりやすいといわれています。

このような種類の猫は、1週間に1回程度を目安に耳の掃除をしてあげましょう。

猫の耳掃除はどうやるの?

猫 耳 掃除 ローション
ironpoison

まずは、掃除の前に猫の耳に異常がないかチェックしてあげましょう。

腫れや赤み、耳垢が異常に出ていないか、臭いを発していないかといった健康状態をチェックします。

耳の中を掃除する際は、ペット用ローションなどを使用しティッシュで湿らせふき取っていきます。

綿棒を使って耳の奥まで掃除することは危険なのでやってはいけません。

猫の耳の構造は複雑であり、耳垢を奥まで押し込んでしまう可能性があります。

また、猫がびっくりして急に暴れ出してしまう可能性もあります。

そのため、耳の奥までは掃除せず、ティッシュや綿棒でふき取るように掃除していきましょう。

耳掃除にはペット用のローションを使用してあげることがベストです。

アルコールが入っているものは猫の皮膚に過度な刺激を与える可能性もあるため、ノンアルコールタイプのものを選んであげましょう。

もしも耳に異常が見られた場合は?

猫 耳 病気
Panchenks

耳に赤みや腫れ、臭いの異常を感じた場合には病院へ行って適切な対処をしてもらいましょう。

猫の耳の病気の中には自然治癒が難しい種類のものもあります。


飼い主さんの判断で誤った治療法を行ってしまうと、症状を悪化させてしまう可能性もあります。

そのため、動物病院で適切なアドバイスをもらいましょう。


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