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【犬の病気】犬種によってかかりやすい病気はどんなもの?

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犬の病気にはどんな種類がある?

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Stephan van der Kruis

ペットを飼育する上で注意したいのが「病気」

ペットも人間と同じく、いつ・どんな時に病気がかかるかわかりません。

犬のかかりやすい病気について知っておけば、予防や病気の際の対応も行うことができます。

今回は犬のかかりやすい病気について種類別に紹介します。

犬の最もかかりやすい病気1位は?

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犬のかかりやすい病気の1位は「ガン」となっています。

犬の病気治療の約50%近くがガンに関する治療という数字になっています。

ガンの主な原因は遺伝や老化とされています。

犬種によってもガンにかかりやすい傾向があり、ゴールデンレトリバー・フレンチブルドッグ・パグ・ラブラドールレトリバーなどはガンにかかりやすい犬種とされています。

また、小型犬よりも中型犬・大型犬の方が発症率が高いというデータもあります。

2位 心臓病

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localpups

犬のかかりやすい病気の2位は「心臓病」

主な原因は老化や先天的なものであり、小型犬に多く見られる病気となっています。

犬種としては、ヨークシャーテリア・マルチーズ・シーズー・キャバリアなどに多いとされている病気です。

先天的な要因が多く、500頭に1頭の割合で心臓病にかかる可能性があるとされています。

子犬の段階でも心臓の雑音などで病気を発見することは可能であり、咳が多かったり、運動後の息切れが激しいことも病気のサインとなります。

3位 腎臓病

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Jan H.

犬のかかりやすい病気で腎臓病が3位となっています。

腎臓病は腎臓の機能が衰えることによって、尿の排泄や血液の老廃物の除去、水分の吸収が困難になる病気です。

症状が重くなると腎不全となり、腎臓が機能しなくなる場合もある恐い病気です。

腎臓病は発見しにくい病気とされており、注意が必要です。

症状のサインとしては、おしっこの回数が増える、水分摂取の回数が多くなる、嘔吐の回数が増えるといったものがあります。

また、加齢とともにリスクの高まる病気のため、高齢の犬の場合は定期的な健康診断を受けましょう。

4位 てんかん発作

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4位は「てんかん」という病気。てんかんとは突発的な痙攣が発生し、意識が朦朧としたり、気絶する症状のことです。

犬の100頭に1頭ほどの割合で発症のリスクがあるとされています。

遺伝的な要因が大きく、ゴールデンレトリバー、セントバーナード、ダックスフント、ビーグル、プードルなどの種類が発症のリスクが高いとされています。

5位 肝臓疾患

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Rego Korosi

犬のかかりやすい病気の第5位は肝臓の疾患

肝臓は体内の毒素を分解したり、栄養の吸収を助ける病気ですが、このような機能が衰えてします病気です。

病気の原因としてはウイルス性の感染症や他の病気が原因で肝臓へ負担がかかり、機能が衰えてしまうというケースが多くあります。

肝臓病のサインとしては、食欲不振や極端な体重減少などがあります。

大きな病気にかかった後に併発しやすいため、病歴のあるワンちゃんの場合は注意が必要です。

以上、犬のかかりやすい病気について紹介しました。

病気に対する知識を持ち、普段からワンちゃんの健康に気を遣ってあげてくださいね。

参考:楽天・ペット保険


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