猫 骨折 症状 治療

【猫の病気】こんな症状の時は骨折を疑うべき!主な原因とは?

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猫が骨折した際はどんな症状が出る?

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Daniel Spiess

猫のケガには様々な種類があり、その中でも骨折には注意が必要です。

室内飼いの猫の場合、激しい運動もせず大きなケガのリスクも少ないと考えがちですが、骨折にも様々な種類があります。

猫の骨折の可能性を疑うべき場合とはどのような時なのでしょうか。

猫が骨折する主な原因とは?

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johnnylcy

猫の骨折の原因で一番多いものが高いところから落ちた時

室内飼いの場合でも、家具からの落下や窓・ベランダから脱走を試みて骨折してしまう場合もあります。

また、肥満や栄養状態が良くない場合でも骨折のリスクは高くなります。

骨や体を支える筋肉が衰えてしまい、激しい運動をしていない場合に疲労骨折をしてしまう場合もあります。

骨折を疑うべき行動や症状とは?

猫 骨折 歩き方 皮膚
Paul Harrison

患部の腫れや変形といった眼に見える症状であれば、異変があるとわかりますがこの下記の行動が見られた時も骨折を疑う必要があります。

一つ目は歩き方に異変があるとき。

足を骨折した際、猫は患部をかばうように動くようになります。

体の体重を片方にかけて歩いたり、壁にもたれるような行動が多く見られる場合です。

急激に運動量も低下するので、このような行動には注意が必要です。

また、口が閉じられないという場合には、顎の骨に異変がある可能性があります。

これは猫同士のケンカやおもちゃで遊んでいる際、顎に強い負担がかかりケガをするケースが多いようです。

顎のずれや口が閉じられないといった異変には注意が必要です。

骨折した際の処置方法は?

猫 骨折 対応 病院
wapiko☆

猫の歩き方がおかしい、腫れや皮膚の異常がある、そんな時は必ず動物病院へ連れて行ってあげましょう。

骨折が自然治癒するケースはまれであり、放置していると歩行困難になるといった重い後遺症が残ってしまうケースもあります。

骨折した際には、患部を適切な方法で固定する必要があります。

動物病院での治療は、まずレントゲン検査をして、骨の状態を確認し、どのような方法で固定するかを決めます。

骨折の症状に応じて、副木やギブス、ワイヤーといった固定方法を行います。

誤った固定方法の場合、骨のくっつき方に異常が出る可能性があるので、くれぐれも飼い主さんによる独断での治療を避けましょう。

骨折の治療費はどのくらいかかる?

猫 骨折 治療費 動物病院
freeekie

骨折の治療は部位や、損傷の種類によって治療費が変化します。

簡易な治療で済む場合であれば、5万円程度ですが、症状が重い場合であれば30~40万円といった治療費がかかるケースもあります。

骨折やその他の治療費の目安は下記の記事をご参考に。



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