猫 予防接種 副作用 症状

【猫の予防接種】副作用の症状はどんなもの?対処法は?

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猫の予防接種後は副作用の可能性?

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.:I’m-a-kitty-cat!:.

猫の健康を考え、定期的に行っておきたい予防接種

予防接種は感染症を防ぐためにも必ず行っておきたいものです。

しかし、猫の予防接種後は副作用の症状が出る可能性もあります。

症状としては、下記のものがあげられます。

・食事量、運動量の低下
・微熱
・下痢
・よだれを垂らす
・くしゃみをする
・皮膚の腫れ、赤み

飼い主さんにとっては心配なこれらの症状。こんな症状が出た時の対応はどうするべきでしょうか。

予防接種の副作用が出た時は?

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Christian Skubich

動物病院に行った際には、「注射を打った後は変化がないか様子を見てあげて下さい。」とお医者さんにいわれることもあります。

予防接種はワクチンを体に入れるため、何らかの免疫反応が起こる可能性があります。

ワクチンに対する正常な体の反応なため、軽度の症状であれば1〜2日で治ることがほとんどです。

注意したいのが副作用の症状が重度のケース

重度のケースでは体中に腫れや赤みが生じる場合もあります。

また、アナフィラキシーショックが起こる可能性もあります。

アナフィラキシー(英: anaphylaxis)とは、ヒトや他の哺乳類で認められる、急性の全身性かつ重度なI型アレルギー反応の一つ。ほんの僅かなアレルゲンが生死に関わるアナフィラキシー反応(アナフィラキシーショック)を引き起こすことがある。アナフィラキシーは、アレルゲンの摂取、皮膚への接触、注射や時に吸入により惹起され得る。

wiki アナフィラキシー

アナフィラキシーショックが起こった場合は、呼吸の困難や急激な血圧の低下が起きます。

重度の副作用が見られる場合にはすぐに、動物病院へ連絡しましょう。

予防接種を行う際には、副作用が起こっても再度すぐ受診できるように午前中に受けることが好ましいでしょう。

激しい副作用を起こさないために注意すべきことは?

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Baraa Fakhry

副作用を起こさないために注意したいことがいくつかあります。

予防接種前に注意したいことが、体調管理がしっかりできているかどうかという点です。

猫の体調に異常がなく、直近でアレルギーなどの症状がないことを確認しましょう。

また、受診する際、お医者さんに過去のアレルギー反応既往歴を伝えらるようにしておきましょう。

受診後に注意したい事としては、激しい運動や他の動物との接触を避ける事。

免疫ができるまでには時間がかかるため、猫の体に負担がかかる行動は避けたほうがいいでしょう。

予防接種の種類や受ける頻度は?

猫 予防接種 注射 写真
faungg’s photos

予防接種は猫の健康を考える上で重要です。

病気のリスクを少しでも減らすために必ず定期的な受診を行いましょう。

また、室内飼いの猫でも予防接種は必要です。

予防接種の基本知識については下記の記事をご参考に。



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