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子猫用哺乳瓶ってどんなもの?使うメリットは?

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子猫用の哺乳瓶ってどんなもの?

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Mokeneco

子猫の時に飼い主さんの多くが疑問を抱えるのが「ミルクの与え方」

子猫の時の栄養摂取は非常に重要であり、将来の免疫の強さにも関わってくるといわれています。

しかし、子猫の中には「あまりミルクを飲んでくれない!」「与える量や回数がわからない!」という人も多くいると思います。

今回はミルクの与え方や子猫用哺乳瓶の必要性について紹介していきます。

子猫のミルクの与え方の基本。

子猫 ミルク 姿勢 うつ伏せ 画像
frankieleon

子猫のミルクの与える量や回数は体重体調によって大きく変わります。

まだ、歯が生えておらずミルクをメインの食事として与える時期には、体重の8%が基本的な摂取量の目安とされています。

個体によって差もありますが、基本的に1日5~6回に分け少量ずつ与えます。

注意したいのが与える姿勢。

仰向けで与えるのは子猫にとって飲みにくい姿勢であり、喉に詰まらせてしまう可能性があります。

また、子猫の時期は非常にデリケートな時期なので、体調によってミルクを飲まないといった問題も生じます。

ミルクの与え方の基本についてはこちらの記事をご参考に。


猫用哺乳瓶は必要なの?

子猫用哺乳瓶 必要 利用 画像
David~O

猫用哺乳瓶が必要な場合は、まだ目が見えていない状態でうまくミルクが吸えない子猫や、ミルクを飲むことが苦手な子猫の場合です。

子猫は生まれて間もなくは目が開いていません。

目が開き、通常の視界になるまで約2週間ほどかかります。

本来であれば、母猫がミルクの世話や排泄の処理などをするのですが、もらってきた猫であったり、母猫が育児放棄をした場合などは人の手によって世話をしてあげなければなりません。

うまくミルクを飲めないケースは、人用の哺乳瓶を用意しても子猫の吸引力がないといった場合です。

子猫用の哺乳瓶は弱い吸引力でも吸うことができ、人間用と比較して子猫にとって優しい設計になっています。



また、ミルクを飲むことが苦手な子の場合、生まれつき体が弱かったり、ミルクが体質に合っていなかったりする場合です。

このような時はミルクの種類を変えたり、病気の可能性も考え動物病院で相談することをオススメします。

離乳食に切り替えるタイミングは?

猫 離乳食 子猫 時期
Ryan Wick

生後一ヶ月ほどが経ち、乳歯が生えてきた頃を目安にエサを離乳食に切り替えます。

この時期は猫の食事のペースに応じてミルクと離乳食を併用して与えましょう。



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