飼いやすい室内犬

飼う前に知る。飼いやすい室内犬の種類と特徴まとめ。

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■犬は好きだけど、手間はかけたくない。飼いやすい室内犬の種類は?

飼いやすい室内犬
画像:フォト蔵

疲れた時に癒してくれる存在のペット。
しかし、時間の都合で世話ができない人も多いと思います。

そんな人でも飼いやすい室内犬であれば、犬を飼うきっかけになるかも。
今回は飼いやすい室内犬を紹介します。

■散歩量が少なくてすむチワワ・ポメラニアン

チワワ 散歩
画像:フォト蔵

チワワやポメラニアンといった種類は散歩量が少なくて済みます。
この犬種はもともと運動量が少ないのが特徴。
散歩も15分程度で良いので時間がとられません。

他にもシーズー、フレンチブルドッグなどは散歩が少なくて済む犬種です。

■抜け毛が少なく掃除が楽な犬種

プードル 抜け毛
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ペットを飼うと抜け毛が気になる人も多いと思います。
掃除が大変だったり、衣類に毛が付くのが嫌だったりという場合も。

プードル、ヨークシャテリア、マルチーズ、パピヨンなどは抜け毛が少ない犬種です。

このような犬種は換毛期(かんもうき)が少ないのが特徴です。
換毛期とは犬の毛が生え変わる時期で、主に春と秋が当てはまります。

毛が生え変わる時期が少ないので、犬の抜け毛も気になりません。

■臭いが気になりにくい犬種

パピヨン 臭い
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犬を飼うと、臭いが気になってしまう人も多いと思います。
匂いに敏感な人はペットが欲しいと思っても匂いがある事に抵抗がある人もいます。

トイプードル、フレンチブルドッグ、パピヨン、ミニチュアシュナウザーなどは臭いの少ない種類です。

臭いが少ないといっても普段のケアが重要です。
体を拭いてあげたり、散歩後の足の掃除、普段の食事などを気遣うことでペットの臭いはケアすることができます。

■吠えにくく大人しい犬はゴールデンレトリバーやパグなど。

ゴールデンレトリバー 無駄吠え
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吠える事が原因で近隣に迷惑をかけたくない、小さい子供がいるので無駄吠えしない犬が良い、
という意見も多く聞きます。

吠えにくい犬種はゴールデンレトリバーやパグといった犬種です。
シーズーや秋田犬も無駄吠えが少ないです。

これらの犬種は性格も穏やかで、室内犬に向いています。
しつけも比較的簡単で、なつきやすいという特徴もあります。

以上、飼いやすい室内犬の種類と特徴をまとめてみました。
自分のライフスタイルにあわせて、ペットと付き合っていきましょう。


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