子猫 ミルク 与え方 画像

子猫がミルクを飲まない?原因と対策法はこうしよう。

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子猫がミルクを飲まない時の解決法は?

子猫 ミルク 与え方 画像
1970 Lincoln Continental

生後一ヶ月程度の、まだ乳歯が生えていない段階の子猫はミルクを主食とします。

母猫のいない場合は、人の手でミルクを与えてあげる必要があります。

しかし、もし「子猫がミルクを飲まない!」そんな時はどのように対応すべきでしょうか。

子猫に与えるべきミルクの量は?

子猫 ミルク 量 回数
1970 Lincoln Continental

子猫に与える1日のミルクの量は体重の8%が目安となります。

150グラムの体重であれば1日12グラムのミルク、300グラムの体重であれば1日24グラムのミルクが目安となります。

与える回数は3〜4時間おきに1度のペースで与えてあげましょう。

1日に5〜6回に分けて与えるのが理想です。

そのため、一度に与える量は150グラムの体重の子猫であれば2グラムほど、300グラムの体重の子猫であれば4グラムほどを1度に与えます。

ただし、ミルクの製品によって標準の摂取量は前後するので説明欄の確認も必ず行ってください。

子猫にミルクを与える姿勢に注意。

子猫 ミルク 姿勢 うつ伏せ 画像
frankieleon

ミルクを与える際に注意したいのが、子猫の姿勢

人間のように仰向けの姿勢で与えてはいけません。

本来、猫は母親に抱きかかえられるようにミルクを飲みません。

仰向けの姿勢では、喉に詰まり吐き出してしまうこともあるため、うつ伏せの姿勢床に手をついた姿勢でミルクを飲ませるのが理想です。

また、目が開いていない子猫の場合は首の角度も支えて調整してあげましょう。

この時期の子猫は自力でミルクを吸う力がなく、あまり摂取しない子もいるかもしれません。

弱い力でも吸うことのできる、猫用哺乳瓶で与えてあげることが理想的です。


それでも、うまく摂取できない子猫の場合は、スポイトなどでミルクを飲ませてあげましょう。

子猫の時期に十分なミルクを摂取できなければ、すぐに弱ってしまいます。

少しでもミルクを摂取し、適切な栄養を摂取させる習慣をつけることが必要です。


それでもミルクを飲まない時は?

子猫 ミルク 飲まない 原因 対策
David~O

何度ミルクを与えても「子猫が飲んでくれない!」そんな時にいくつか注意点があります。

まずはミルクの温度。温度は人肌の38度前後が理想となっています。

また、部屋の温度管理など外的要因の可能性もあります。

子猫は、まだ自分でうまく体温調節ができず部屋が適温でなければすぐに体調を壊してしまいます。

体調不良が原因でミルクを飲んでくれない可能性もあります。

また、そのほかの原因として脱水症状や低血糖を起こしている可能性もあります。

このような時は動物病院での適切な治療が必要。

栄養のある注射を行ったり、チューブからミルクを与えるといった治療を行います。

通常のエサに切り替えるタイミングは?

子猫 離乳食 ミルク 画像
sobi tsuchiya

子猫のエサの切り替えは、

ミルクのみ

ミルクと離乳食を併用

離乳食のみ

キャットフード

という流れになります。

生後一ヶ月が経ち、乳歯が生え始めた段階で離乳食に切り替えていきます。



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