猫 離乳食 子猫 時期

子猫には離乳食が必要?通常のエサに切り替えるタイミングは?

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子猫に離乳食は必要なの?

猫 離乳食 子猫 時期
Ryan Wick

猫の飼い始めには、食事はどうすればいいのか悩むこともあるかもしれません。

特にノラ猫を拾ってきたり、保護猫をもらってきた時など子猫の状態で猫を飼い始めることもあるかもしれません。

まだ生まれて間もなく、歯が生えていない状態の猫は固形の食事を与えてもうまく消化できません。

また、猫はミルクを飲むというイメージがありますが、人用のミルクを与えるとお腹を壊してしまいます。


子猫の食事はどのようなものを与えれば良いのでしょうか。

生後間もない猫の場合。

子猫 離乳食 画像
Tim Dorr

生まれて1か月以内の猫の場合、本来であれば母親の母乳のみで栄養をとります。

しかし、ペットとして飼っている猫などは飼い主さんがミルクを与えるしかありません。

幼い時の食事は、猫が免疫力をつけるためにとっても大事な要素です。

栄養バランスの考えられた、猫用のミルクを与えてあげることが理想です。


前述したように、人用のミルクを与えることは望ましくありません。

私たちが普段飲んでいる牛乳の中には猫が消化できない成分があり、お腹を下してしまいます。

また、この時期の猫には哺乳瓶でミルクを与えるのですが、注意したいのが哺乳瓶の吸う力

生まれて間もない猫ちゃんの場合、哺乳瓶からうまくミルクを吸えないこともあります。

子猫用の哺乳瓶も販売されているので、うまくミルクが摂取できない猫ちゃんには弱い力でも吸うことができる猫用の哺乳瓶を試してみましょう。


また、「子猫がミルクを飲んでくれない!」そんな時は、与える回数や子猫の体調を注意してみてあげましょう。


離乳食はいつ頃から与える?

子猫 離乳食 ミルク 画像
sobi tsuchiya

生後一ヶ月を目安に子猫の食事は徐々に離乳食に切り替えていきます。

この頃には乳歯が生えてくるので、離乳食に切り替える一つの目安になるでしょう。

しかし、まだまだ離乳食を受け付けない子もいるので、猫のペースに合わせてミルクと併用して与えます。

この時期には、離乳食とミルクを中心に与え、まだまだ成猫用のカリカリなどは食べられません。

水分の多く、簡単に摂取できる子猫用の離乳食を与えます。

この時期はまだ成猫ほどの量は食べられないので、少量を1日3~4回に分けて与えることが理想的です。


エサを与えるときもまだ上手くごはんを食べることができないので、よくこぼしてしまうかもしれません。

子猫に与える餌のお皿は底が浅く、食べやすいものを用意してあげましょう。

また、食べこぼしても良いように食事場所の周りには、シートや新聞紙をひいてあげるとなお良いでしょう。

このように赤ちゃんの猫の場合は、成長の段階に応じて与える食事を変えてあげましょう。

将来の健康のためにも、幼猫期の食事はとても重要です。


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