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気付いていますか?猫のフケってどんな症状なの?

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猫のフケの原因と対策方法は?

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Orangeaurochs

「猫のフケ」という症状を聞いたことがあるでしょうか。

猫にもフケが出てしまい、体毛の表面に白いつぶつぶが出てしまうことがあります。

飼い猫の場合はあまり目立つことはありませんが、体毛を少しめくって皮膚の部分を見てみるとフケが付いている場合があります。

このような猫のフケは問題があるのでしょうか。

今回は猫のフケに関する原因と対策について紹介します。

猫のフケは問題があるの?

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Kristine Paulus

猫も人間と同じく「フケ」は出てしまいます。

しかし人と比べ、猫の場合は全身に体毛が生えているため、必然的にフケも出やすくなってしまいます。

フケが出るのは正常な新陳代謝の一環でもあります。

ブラッシングをしている際に、ブラシの先端に少量つく程度であれば問題はありません。

また、乾燥した季節は皮膚がカサカサになってフケも出やすくなってしまいます。

上記2つのケースであれば定期的なブラッシングや加湿器で乾燥を防止することでフケの症状が治まることもあります。

くれぐれもフケが気になるからといって猫にシャンプーを強制することは好ましくありません。

猫はもともと水が嫌いな性格をしています。また、正しい方法でシャンプーができなければ耳や皮膚の病気を悪化させてしまう可能性もあります。


では、猫のフケがひどく問題があるケースとはどのようなものでしょうか。

猫のフケがひどい時はどうすればいい?

猫のフケ 原因 対策 病気
FHKE

猫のフケがひどい、皮膚の部分だけでなく体毛の表面までついてしまっているというケースもあります。

一つ目の原因として、猫ちゃんの体質による可能性があります。

猫にも個体差によって皮膚が弱かったり、アレルギーを持っている猫もいます。

特にアレルギーの場合は、アトピーを持っている場合であったり、特定の食べ物に反応している場合もあります。

もう一つの原因としてノミやダニの可能性もあります。

室内飼いの猫ちゃんでも、十分なブラッシングや日光浴ができていなければノミやダニが付着している可能性があります。

また、3つ目のケースとしてはストレスが原因となっている場合。

猫の中にはストレスがたまることによって体に悪影響が出てしまうことがあります。

ストレスが原因となって体の免疫が落ち、正常な新陳代謝ができていないという可能性もあります。

フケの原因としては上記のようなケースが考えられます。

いずれも、飼い主さんの判断では原因が特定することが難しいものです。

動物病院で相談することが望ましく、アレルギーの可能性も考え、普段与えている餌の種類や、その他のストレス行為も同時に起こっていないかお医者さんに伝えられればベストです。



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