猫 鳴き声 挨拶

猫の鳴き声で気持ちがわかる?それぞれの感情の解説。

スポンサーリンク

猫の鳴き声にはどんな気持ちが表れている?

猫 鳴き声 気持ち
Kevin Dooley

猫は様々な種類の鳴き声を出します。

猫の鳴き声にはどのような気持ちが表れているのでしょうか。

機嫌がいい時や、悪い時など猫の鳴き声の気持ちを知って理解を深めてあげましょう。

甘えたい気持ちの時の鳴き声は?

猫 鳴き声 気持ち 甘える
torbakhopper

甘えたい気持ちの猫は、人に呼びかけるような鳴き声で「ニャ〜」と高い声で鳴きます。

これは、猫が甘え欲求を満たしてほしい時に出す声。

飼い主さんに遊んでほしい・エサやおやつがほしい・甘えたいと言った気持ちが表れています。

一般的に猫なで声といわれるのがこのような鳴き声です。

のどをゴロゴロは安心の気持ち。

猫 鳴き声 のど ゴロゴロ
Tommy Hemmert Olesen

猫の代表的な鳴き声の一種のどをゴロゴロ鳴らす音。

これは、安心や信頼・リラックスという状態を表しています。

飼い主さんに撫でられている時や、グルーミングしている時、ふみふみしている時などに聞くことができる声です。


この声は猫が赤ちゃんの時に、母猫とコミュニケーションをとるために使う声といわれています。

母猫と一緒にいる時に自分の満足や安心を伝える声の一種であり、母乳をもらう時によく鳴らす声です。

また、このゴロゴロの音には人間にも、血圧を下げたり・リラックスを促したりするという説も提唱されています。

猫がこのゴロゴロ音を鳴らす原因は解明されていません。

もしかすれば、私たちの知らないすごい効果が隠されているかも!?

猫にも挨拶の鳴き声がある?

猫 鳴き声 挨拶
Jonathan Leung

短く高い声で「ミャッ」「ニャッ」となく時は猫が挨拶をしている時。

これは親しい相手と目があった時や、すれ違う時などに出すことが多い声です。

相手に警戒心がないことを表す声といわれており、仲がいいノラ猫どうしで出会った時や、飼い主さんに呼びかけられた時もこのような声を出します。

かまってほしくない気持ちも鳴き声に表れる?

猫 鳴き声 低い声
Jonathan Leung

猫の鳴き声には、かまってほしくない・放っておいてほしいという気持ちも表れます。

猫はマイペースな生き物。人にかまってほしくない時もあるようです。。

このような気持ちの時は、低く短い鳴き声を出します。

挨拶の鳴き声と違い、明らかに嫌悪感の出ている声なので気持ちを理解しやすい鳴き声といえるでしょう。

グルーミングをしている時や、一人遊びに夢中になっている時などに人が触れようとするとこのような声を出すことがあります。

大きな声で「ウァ〜オ」と鳴く時は?

猫 発情期 鳴き声
Caden Crawford

これは猫の発情期によく聞かれる鳴き声です。

長い時間、何度も繰り返し「ウァ〜オ」といった声を出すものです。

これは、メス猫がオス猫を呼びかけるために出す声といわれています。

飼い主さんの悩みのタネとなりやすい「猫の夜泣き」の一種です。

しかし、この声は一時的な場合が多いです。

あまりにこのような鳴き声を繰り返す場合は、病気など別の問題が考えられるケースもあります。



スポンサーリンク