猫 脱走 防止 窓 玄関

脱走を企む猫たち。防止方法はどうやればいい?

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猫の脱走の防止方法は?

猫 脱走 防止 窓 玄関
generalising

猫を飼っている時に悩みがちな問題が猫の脱走

窓を開けた際や、帰宅した際、ベランダなどあらゆるところから猫たちは脱走の方法を企んでいます。

このような脱走を防止する効果的な方法とはどのようなものがあるのでしょうか。

また、脱走をしてしまうとどのような危険性があるのでしょうか。

玄関・窓は脱走防止ケージや専用網戸を!

猫 脱走 防止 窓 玄関
Andreas Møller

猫の脱走防止専用品は数多く販売されています。

その中でも最低限用意しておきたいのが、玄関に置くケージの専用品。

脱走の一番多いケースとして飼い主さんが帰宅した際、玄関からスルスルと外に出て行ってしまうケースがあります。

猫は飼い主の足音を覚えているといわれています。

そのため、飼い主さんが帰宅し、ドアを開けようとした際には猫は脱出の隙を伺っている可能性が高いです。

そのため、玄関に置きたいのが脱走を防止するケージ。

選ぶ際の基準として、猫がジャンプして乗り越えられない高さ(運動能力の高い猫は150センチもジャンプできます)であることと、登ることができない素材のものを選びましょう。


また、脱走防止専用の網戸もできれば用意しておきたいもの。

猫の力で開けることのできない網戸は脱走防止だけではなく、窓から転落する事故を防ぐという目的があります。

脱走はなぜ危険?

猫 脱走 防止 窓 玄関
Jerry

猫の脱走が危険な理由は大きく3つあります。

1つ目は外に慣れていない猫ちゃんはどこで事故に巻き込まれてしまうかわからないため。

室内飼いの猫ちゃんは、外の環境に慣れておらず危険を察知することができません。

車や自転車などの事故や、高いところに登ろうとして転落したりと、普段の生活では予測できない事故に巻き込まれる可能性があります。

2つ目の理由は、病気をもらってくる可能性があるということ。

脱走してしまうと、ノラ猫と出くわす可能性もあります。

その際、ケンカをして傷がついてしまうとそこから感染症にかかってしまう可能性もあります。

また、外に落ちている食べ物を食べてきたり、砂場に行って泥だらけになったりと衛生的にも良くないことをする可能性もあります。

3つ目の理由としては一度脱走すると、脱走癖がついてしまうというもの。

猫にとって自由に走り回ったり、虫を追いかけたりできる外の環境はとっても楽しい場所。

一度、脱走してしまうとついつい外で遊びたくなり、何度も繰り返すようになってしまいます。

上記のような3つの理由から、脱走防止の対策は必須となります。

室内飼いの猫ちゃんは、健康や衛生的な理由から脱走ができないように工夫してあげましょう。

脱走してしまった場合の探し方は?

猫 脱走 探し方
Till Westermayer

もし、脱走して猫が帰ってこないという場合に取るべき手段を紹介しています。

猫が脱走した場合、数日であれば猫が好む場所、数日以降であれば帰宅ルートがわからなくなっている可能性があります。

それぞれの探し方の方法を紹介しています。



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