犬 散歩 歩かない

犬が散歩で歩かない!?そんな時の3つの対処法。

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散歩で歩かない犬のしつけ方法。

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Kirt Edblom

「犬が散歩の際、歩いてくれない!」そのような悩みを持つ飼い主さんも多いようです。

歩かないケースとしては、犬がずっと道路の匂いをクンクン嗅いでいたり、座り込んで前に進まないといったケース。

このような行動はどのように対処すべきでしょうか。

今回は原因と対策について、紹介します。

散歩の前段階で犬が嫌がっている?

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Paul David

まずは、散歩に行く前段階で犬が嫌がっているケースがあります。

これは、暑さや寒さに苦手な犬の場合、外に出ようとしない可能性があります。

犬は種類によって暑さや寒さに苦手な種類がいます。

犬の習性を知り、気温に対する効果的な解決策を実行してあげましょう。

夏の場合は犬であっても「夏バテ」のような症状が出ている可能性があります。


また、冬の寒さが苦手な犬種は寒い時期であると外に出ることに抵抗がある種類もいます。


散歩のルートに怖いものがある?

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Hiroyuki Takeda

次に考えられるのが散歩の途中に犬が怖がっているものがあるケース。

これは、一度は順調にいった散歩でもその際に犬が嫌な体験をした場合などです。

飼い主は気づかなくても、工事中の機械の音であったり、事故に遭いそうになったり、大きな犬に吠えられたりと散歩ルートの怖い思い出を記憶している場合です。

犬は記憶力が良く、私たちの想像がつかない体験も記憶している可能性があります。

このような場合は、散歩のルートを変えてあげることが一番。

また、犬が歩いてくれなくなった際、「この先に何か苦手なものがあるのかな?」と気を遣ってあげ、その犬の苦手としているものを理解してあげましょう。

変更したルートでもその犬の苦手なものに遭遇しないよう、散歩嫌いにならない工夫が必要です。

しつけ不足で歩かないケースも。

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istolethetv

また、考えられるケースとして犬のしつけ不足で飼い主についてこない犬もいます。

これは、犬が飼い主との主従関係を逆転して認識しているパターン。

このようなケースの特徴としては、飼い主を引っ張るように歩いたり、急に立ち止まって歩かなくなったりマイペースな歩き方をします。

このようなケースは散歩のルートや時間帯が問題ではなく、散歩の際の態度と普段のしつけが重要。

正しいしつけ方法で飼い主との関係を認識させる必要があります。


外に慣れていない子犬は散歩が怖い?

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Frans Brewis

外に連れ出して間もない子犬の場合、外の世界が怖いと感じている可能性もあります。

好奇心旺盛な性格の犬の場合、散歩が楽しく自ら進んで歩くこともありますが、散歩デビュー間もない子の場合なかなか歩いてくれないもの。

外の世界は、他の犬も散歩していたり、車の音などまだまだ怖いと感じるものがいっぱいあります。

このような時は、できる限り他の犬とでくわさないルートや時間を選んであげましょう。

また、初めは短めのルートで休憩を多く挟みながらでも構いません。

おもちゃや好物の食べ物を持ち出して散歩することも効果的です。

散歩の途中でおもちゃで遊んであげたり、散歩が無事終わると好物を与えることで「散歩が楽しい!」と認識させる効果があります。

犬の散歩でお困りの際は上記の3つの可能性を考え、正しい対策法を実行してあげてください。

犬は本来、運動することが大好き。ゆっくり時間をかければ、犬も散歩好きになってくれることでしょう。


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