犬 散歩 しつけ 方法

犬の散歩のしつけ方法は?引っ張り・歩かない時の対処法。

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犬の散歩のしつけ方はどうするの?

犬 散歩 しつけ
Hubert Figuière

愛犬との生活で欠かせないのが散歩。

犬の運動不足や、ストレス解消に必要な習慣の一種です。

犬の散歩にもしつけは必要。

犬がなかなか歩いてくれなかったり、勝手に引っ張ったりと意外としつけは難しいようです。

飼い主の思い通りに歩いてくれるようになるには、どのような方法が有効なのでしょうか。

犬がマイペースに散歩する原因は?

犬 散歩 しつけ 方法
Jonathan Petit

犬が飼い主を引っ張るように歩くのは、犬が「自分の方が飼い主より偉い!」と主従関係を認識していることが原因です。

これは普段のしつけ不足から起こっている可能性があります。

犬は本来、集団で生活する生き物であり、その中でリーダーに従う上下関係に従順な性格をしています。

特に子犬の時期から、犬のワガママを聞いてあげるようなしつけをしていると関係性を逆転させるのは難しくなっています。

犬とスキンシップを図ることも重要ですが、食事やトイレのしつけなど、良い行動をした時は褒め、悪いことをした時は叱るといった飼い主が主人の立場を明確にした行動が必要です。

犬の散歩の具体的なしつけ方法は?

犬 散歩 しつけ 方法
Ted Murphy

犬の散歩のしつけには、ごほうびを明確にして行動しましょう。

飼い主のそばをゆっくりと歩く、自分の行きたいところへ無理やり引っ張らないなど従順な散歩が出来た際にはご褒美を与えます。

一方、飼い主より先を進んで歩く、なかなか歩くペースについてこないといった時は、罰を与える必要があります。

罰を与える方法として最も効果的なのが、犬の態度を無視すること。

勝手に引っ張ろうとしても、飼い主さんはそれに従わず逆の方向に歩いたり、じっと動かない場合は犬とアイコンタクトをせず、反応を無視したりします。

犬は無視されると、信頼されていないと感じ「自分は良くないことをしている!」とだんだん認識してくるようになります。

くれぐれも体罰を与えるようなことはしないで下さい。

小型犬の場合、リードを飼い主さんがグッと引っ張ると怪我に繋がる可能性があります。

小型犬にとって人間の力は想像以上に強いものです。

また、体罰を与えるようなしつけは信頼関係を築く以前に、人を恐れて全くなつかなくなる可能性もあります。


犬の散歩のしつけは時間をかけてゆっくりと。

犬 散歩 しつけ
State Farm

犬の散歩のしつけは時間のかかるものです。

実行してからすぐ従ってくれるということは起きません。

飼い主さんと、犬との上下関係をはっきりさせ時間をかけて犬は理解していくものです。

犬が散歩中に勝手な行動をしてしまい、事故に巻き込まれたり食べてはいけないものを飲み込んでしまうといった事態も起きる可能性があります。

散歩のしつけをしっかりとすることで、犬の事故も防ぐことができます。

正しいしつけ方法で、犬とのお散歩を楽しんでくださいね♪


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