猫 叱り方 怒り方 正しい方法

猫の正しい叱り方の方法は?鼻ピンはダメな怒り方?

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猫の正しい叱り方・怒り方。

猫 叱り方 怒り方 正しい方法
Kimberly Ryan

「飼い猫がいたずらした!」そんな時はどのように叱っているでしょうか。

猫には正しい叱り方をする必要があります。

間違った叱り方やしつけの方法を実践してしまうと、猫が人間を怖がってなかなかなついてくれなくなります。

また、叱り方によっては猫自身も何が悪かったか理解できず、再び問題行動を繰り返してしまう可能性があります。

今回は猫のダメな叱り方・正しい叱り方について解説します。

やってはいけない猫の叱り方。

猫 叱り方 怒り方 しつけ
yoppy

猫の叱り方で最もやってはいけないことは大声で怒鳴ったり、叩いたりすること。

このような怒り方は、猫にとって「威嚇されている!」と受け止められます。

そのため、人間を自分の敵と認識してしまうのです。

一度、人間に恐怖心を抱いてしまった猫はなかなか、なついてくれません。

このようなしつけ方法は猫にとっても効果なく、飼い主さんとの関係も悪化してしまいます。

鼻ピンはやって大丈夫?

猫 叱る 鼻ピン
Michael

一般的に言われている「鼻ピン」という方法。

「鼻ピン」とは、悪いことをした際に、しつけとして猫の鼻をピンと押す行為です。

一般的に効果のあるといわれているこの行為ですが、実はあまりオススメできません。

前述した通り、猫は物理的な攻撃をされると威嚇と捉え相手を警戒してしまいます。

仲のいい猫同士は鼻をお互いにくっつけるように、鼻は信頼できる相手に触れさせる部分。

鼻を攻撃することは猫にとって、ひどく嫌な行為なのです。

猫の正しい叱り方は?

猫 叱り方 怒り方 正しい方法
Melissa Wiese

では、猫の正しい叱り方とはどのようなものでしょうか。

それは、悪いことをした際に、その行為が悪いと即座に認識させることと、悪いことをすると嫌なことが起きると学習させることです。

「行為が悪いと即座に認識させること」については、人のご飯をつまみ食いしたり、引っ掻いたりした際に、すぐ怒るというタイミングが重要です。

猫は犬のように賢い動物ではありません。

そのため、悪いことをして時間が経ってから叱られると、何で怒られているのか理解できなくなります。

悪いことをしたらすぐ叱り、猫に何が悪いのか認識させることが重要です。

2つ目の「悪いことをすると嫌なことが起きると学習させる」は、叱り方で最も重要な部分です。

猫の正しい叱り方として、悪いことをすると嫌なことが起きると学習させれば、猫はその行為をやめるようになります。

猫の叱り方に効果的な方法として、霧吹きで水をかけるというものがあります。

猫は体が濡れることを嫌う動物。そのため、悪いことした際、霧吹きを吹きかけると「この行動をすると嫌なことが起きる」と認識させることができます。

また、もう一つの方法としてアルミホイルをクシャクシャ丸める音を立てるという方法もあります。

猫は高い音がとっても嫌い。アルミホイルがこすれる音を苦手としている猫ちゃんも多くいます。

このように、直接的な方法ではなく、猫に学習させるということで正しく悪い行為を認識させることができます。

その他にも、猫の問題行動に対しては、それぞれに応じたしつけ方法があります。


正しい方法で猫ちゃんをしつけてあげてくださいね♪


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