猫 抜け毛 種類 シャム ペルシャ

シャムやペルシャ?猫の種類によって抜け毛の多さは違うの?

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抜け毛の多い・少ない猫の種類ってあるの?

猫 抜け毛 種類 シャム ペルシャ
:I’m-a-kitty-cat!:.

すでに猫を飼っている人も、これから猫を飼いたい人も考えておきたいのが猫の抜け毛対策

飼い猫が抜け毛が多い種類であるかどうかや、被毛の種類を知っておくことで猫の抜け毛対策がより効果的になります。

今回は、猫の抜け毛の多さや、種類による違いについて解説します。

被毛の種類によって抜け毛の多さが違う。

猫 長毛種 短毛種 毛の長さ ブラッシング
Laura D’Alessandro

猫の被毛の種類によって抜け毛の量は変わってきます。

猫の被毛の種類は短毛長毛の2種類があり、文字通り毛の長さで分類されています。

短毛種の猫は、アメリカンショートヘア・ロシアンブルー・シャムといった猫になります。

長毛種の猫は、ノルウェージャンフォレストキャット・メインクーン・サイベリアンといった種類となります。

また、毛の長さ以外にも、猫の被毛にはシングルコートダブルコートという違いがあります。

シングルコートとは、体全体を覆う毛がほぼ同じ長さであり、なめらかな毛が特徴の種類。

シングルコートの被毛の猫は、シャムやバーミーズといった種類です。

一方、ダブルコートとは、保温する役割のある柔らかく短い毛(アンダーコート)と、それを覆う長い毛(オーバコート)の2種類の毛が生えているタイプです。

一般的には、ダブルコートの猫の方が抜け毛が多いと言われています。

これは、ダブルコートの猫はアンダーコートの生え変わりが頻繁に起こるため。

ダブルコートの猫は保温機能のあるアンダーコートの毛の量を暑い時期は減らし、寒い時期は増やすことによって環境に体を順応させます。

抜け毛の少ない猫ってどんな種類?

猫 抜け毛 少ない 種類
Ansel Edwards

ブリティッシュショートヘアは抜け毛が少ない猫種。

名前の通り、短毛種です。

ダブルコートの被毛を持っていますが、寒い地域原産の猫なので、毛の量の多さに比べ比較的毛が抜けにくい種類です。


ロシアンブルーも抜け毛が少ない猫です。

短毛種でダブルコートの毛を持っているものがメインですが、品種改良によってシングルコートのロシアンブルーもいます。

抜け毛が気になる人はシングルコートの猫ちゃんがオススメです♪


その他に抜け毛が少ない猫の種類としては、バーミーズ・アビシニアン・シャム・ジャパニーズボブテイル・トンキニーズ・スフィンクスといった種類がいます。

日本猫も一般的には、抜け毛が少ないと言われていますが現在は多くの種類と交配した雑種が多いため、種類によって抜け毛の量はかなり差があるようです。

猫の抜け毛の多さというものは種類によって差もありますが、飼育環境や健康状態によっても変化します。

抜け毛対策には、正しい知識と対処法で猫ちゃんとの生活を楽しんでくださいね♪



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