犬 ヒーター 暖房 ペット 冬

犬用のヒーターは必要?使用の際の注意点は?

スポンサーリンク

そもそも犬用ヒーターって必要なの?

犬 冬 寒さ 暖房 ヒーター
John Liu

「ワンちゃんも冬は寒さ対策が必要?」犬を飼っている人はこんな疑問を感じるのではないのでしょうか。

現在、犬用やその他ペット用のヒーターは様々な種類が販売されています。

冬の寒い時期。ペット用のヒーターはワンちゃんの健康を考えるととても重要なものになります。

ペット用ヒーターはなぜ必要?

ペット 暖房 ヒーター 冬
Quinn Dombrowski

まず、必要なケースとして飼い主が留守番にしているケースがあります。

留守の間は電気代の節約もあり、家の暖房器具を消したままでかける人も多いのではないのでしょうか。

このような時に、ワンちゃんが体調を崩してしまうケースが多くあります。

犬に留守番をさせている間、部屋の温度管理が十分でなくワンちゃんが寒さで震えているなんていうケースもあります。

特にケージに入れているワンちゃんは要注意。

ケージを部屋の隅に設置していると、空気の循環が十分ではなく私たちの想像以上に室温が下がっている可能性があります。

2つめの必要なケースとして、犬が子犬老犬の場合が考えられます。

子犬や老犬は体の機能が十分でなかったり、衰えてきたりしている段階。

自分自身の力では体温管理が十分できません。

また、体の免疫機能も弱いため、少しの体調の変化が大きな病気へと繋がってしまうケースもあります。

犬用ヒーターを使う際の注意点は?

犬 ヒーター 暖房 ペット 冬
vagawi 

まず、気をつけたい事項として、留守番の間は家庭用ヒーターより、ペット用のヒーターが好ましいということです。

家庭用のヒーターを留守番中につけっぱなしにしていると、ワンちゃんがいたずらをして大事故に繋がる可能性もあります。

そのような事故を防ぐために、事故防止機能や、コードの噛みつき防止ペット用ヒーターの方が好ましいです。

また、2つめの注意点として家庭用のヒーターでは犬が低温やけどしてしまう可能性があるということ。

ヒーターの近くは暖かくワンちゃんもつい気持ち良く寝てしまうなんてことも、、。

眠りが浅い場合は、熱さに気がついてやけどをする前に離れていきますが、深く眠ってしまった場合は温度を感じにくいしっぽをやけどしてしまうケースもあります。

このような事故を防止するためには、ヒーターの周りに柵をつけたり、自動で温度調整してくれるヒーターを使用することが好ましいでしょう。

犬用のヒーターはどんな製品があるの?

こちらはアイリスオーヤマの「ペット用ホットカーペット」。

センサーで自動で温度管理ができ、常に適温を保ってくれるカーペットです。

ワンちゃんが寝ころがってもちょうどいいサイズなので、寝床の保温対策として設置してあげても良いです。

また、コードが噛みつき防止設計がされていることも嬉しいところ。

万が一の事故を防ぐこともできます。

電気代も1時間あたり、約0.5円ととても家計にも優しい商品です。

こちらはドギーマンのパネル型のペットヒーターです。

一般的な家庭用ヒーターに比べ低い温度設定が可能なので、やけどの危険も少なくて済みます。

省スペース設計なので、ケージの外からワンちゃんの寝床をじんわり温めることが可能。

留守中のワンちゃんのケージ内を温めるのに最適です。

以上、犬用ヒーター使用の注意点や商品の紹介でした。

寒い時期にはワンちゃんの快適な居場所を作ってあげて下さいね♪

また、冬の寒い時期には散歩の際にも寒さ対策を考えてあげましょう。

室内でする対策、散歩の際の必要事項は下記の記事をご参考に♪


スポンサーリンク