犬 冬 寒さ対策 散歩

犬の寒さ対策に必要な事は?室内飼いや散歩の注意点。

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犬にとっても冬は寒さ対策が必要。

犬 冬 寒さ対策 散歩
John Talbot

冬の季節は愛犬にも寒さ対策が必要です。

犬は寒さに強いと思い込むのは禁物。人間と同じく、犬にとっても冬はとっても寒く健康管理をすることは重要です。

特に室内飼いのワンちゃんには散歩の際など、寒さ対策が必要。

室内飼いのワンちゃんは、普段は温度管理された室内にいるため、冬場の急な冷え込みには強くないのです。

特に、子犬や年齢を重ねたワンちゃんには注意が必要です。

今回は室内や、散歩の際に注意したい寒さ対策について紹介します。

犬に必要な寒さ対策は?~室内編~

犬 寒さ対策 室内 暖房 適温
Nicki Mannix

寒い地域が原産の犬は、比較的寒さに強い傾向があります。

コーギーやポメラニアン、シベリアンハスキーや日本犬は寒い地域原産の犬に分類されます。

一方、小型犬は寒さに弱い傾向があります。

チワワやプードルは暖かい地域で品種改良が進められたという経緯があり、寒さには弱い犬種といわれています。

また、小型犬は大型犬に比べ体が小さく体温調節が苦手な傾向もあります。

冬の時期の犬にとっての適温は何度?

犬 室内 適温 温度
Ben ‘Jimmy’ Angel

犬にとって冬の適温は22~24度が適温です。

犬は人間より少し体温が高いため、これ以上の気温であると暑く感じてしまいます。

室内の寒さ対策としてまず、注意したいのが部屋の空気の循環

ワンちゃんは体高が低いため、私たちにとっては適温でも、寒く感じている可能性があります。

暖房器具など部屋の暖かい空気が犬にとっても適温になるように、低い位置にも空気を循環させる必要があります。

その他に注意したい点として、犬の寝床やケージの置き場所にも注意しましょう。

ケージの置き場所が部屋の隅であったり、寝床が十分暖かい場所でなく、犬が体調を崩してしまうケースもあります。

部屋のなかでもワンちゃん専用の暖房を置いてあげることで、室内の寒さ対策はできます。

また、意外と見落としがちなのが、犬の肌の乾燥

犬は乾燥にとってもデリケートなんです。

ワンちゃんの肌は、被毛に覆われている分、皮膚はとても薄く敏感です。

そのため、冬の時期の乾燥は犬にとっては肌の病気に繋がる可能性があるのです。

暖房機器を使い乾燥しがちな冬の時期は加湿器などで部屋の乾燥を防止しましょう。

湿度は50%前後がベストです。

室内でできる寒さ対策の詳細は下記の記事を参考に♪

犬に必要な寒さ対策は?~お散歩編~

犬 散歩 冬 洋服
Mike Poresky

秋や冬など特に寒い時期の散歩には寒さ対策をしてあげましょう。

まず、お出かけ前の対策として、散歩の際は急な温度変化に注意しましょう。

暖かい室内から、急に気温の低い外に連れ出すと犬も温度変化に慣れず、健康上よくありません。

散歩の前には室内の暖房のスイッチを切ったり、家の中でも気温が低い場所で少し体を慣れさせてあげるといった対策法があります。

また、寒さに弱い小型犬には対策として防寒着を着せてあげることも効果的です。

小型犬は体高が低く、地面との距離が近いため寒さをより感じやすくなってしまいます。

小型犬のワンちゃんには冬専用の防寒着を用意してあげることも効果的です。

犬用の服の選び方は下記の記事をご参考に♪

寒い冬でも散歩は必要?

犬 散歩 冬 画像
Skirt PR

また、寒いからといって散歩の頻度を減らすことは犬の健康上、好ましいことではありません。

犬だけでなく、動物は冬の時期に備えエネルギーをためようとする傾向があります。

そのため、冬の時期のワンちゃんはエサを多く食べるため肥満に繋がりやすい傾向があります。

また、散歩には日光浴をするという目的もあります。

日光浴は犬の皮膚の健康を保つには重要なこと。

ノミやダニ防止といった役割も日光浴にはあります。

以上、ワンちゃんの寒さ対策でした。
寒い冬の時期にもワンちゃんの健康管理には注意してあげてくださいね!


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