超大型犬 種類

超大型犬にはどんな種類がいる?飼育は難しい?

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超大型犬ってどんな種類?

超大型犬 種類
Jon Hurd

犬の種類の中でも特に大きいサイズの「超大型犬」

犬は小型犬や中型犬、大型犬、超大型犬のサイズに分類することができますが、実は具体的なサイズの定義はありません。

おおまかに体重の平均値で分類されています。

それぞれのサイズの目安は下記のようになっています。

・小型犬:5キロ未満
・中型犬:5~10キロ程度
・大型犬:10~20キロ程度
・超大型犬:40キロ以上

日本でも人気な小型犬が5キロ未満の体重に対し、40キロ以上も体重のある超大型犬はかなり大きなサイズとなります。

超大型犬にはどんな種類がいる?

超大型犬の飼育数は小型犬と比較し、少ないのでどんな種類がいるのか想像しにくい人も多いのではないのでしょうか。

超大型犬の代表的な種類と、平均的な価格について紹介していきます。

グレート・デーン

超大型犬 グレートデーン 種類
Jon Hurd

体重の平均が50キロほどにもなる「グレートデーン」

グレートデーンはその大きな体を活かして、イノシシ猟などに使われていたという歴史を持ちます。

また、中世の時期には超大型犬を飼うことが一種のステータスとなっていたため、グレートデーンは地位が高い人に好まれ飼育されていました。

グレートデーンの性格は頑固な所があります。飼い始めのしつけは少し手間がかかる犬種です。

平均的な価格は25~30万円ほどとなっています。

ボルゾイ

超大型犬 ボルゾイ 種類
Deb

ロシア生まれの犬種「ボルゾイ」

かつてはロシアに多く生息していた種類ですが、一時は数が激減し絶滅の危機にさらされました。

しかし、その後欧米で流行し、だんだんと数が増え、現在に至っています。

見た目の割に、性格はとても大人しく繊細。穏やかな態度でのしつけが好ましいとされています。

ボルゾイは価格は30万円前後となっています。

セント・バーナード

超大型犬 セントバーナード 種類
Rhys A.

体重が50キロから大きいものでは80キロ近くにまでなる「セント・バーナード」

欧米では、寺院の番犬や救助犬として飼育されてきたとう歴史を持ちます。

日本でも普及している種類であり、ブリーダーもある程度います。

犬種の中で最も大きなサイズであり、成長のスピードもかなり早いことが特徴。

価格は15万円前後が相場となっています。

ブル・マスティフ

超大型犬 ブルマスティフ 種類
Richard

ブルドッグとマスティフを交配させた種類である「ブル・マスティフ」

護衛用の犬として飼育されてきた種類であり、気の荒い性格が特徴です。

しつけや飼い主になつくのにも、かなり時間がかかり上級者向けの犬種といえます。

体重の平均は50キロ前後となっています。

価格は25万円ほどとなっていますが、日本ではあまり普及していない種類です。

土佐犬

超大型犬 土佐犬 種類
wikipedia

日本犬の中で超大型犬に分類されるのが、「土佐犬」

闘犬として飼育されてきた歴史を持ち、江戸時代に日本で普及した種類です。

力強い体つきが特徴であり、性格も非常に忍耐強く、たくましさを備えている犬種です。

体重は大きいもので80キロ前後。価格の平均は15万円ほどとなっています。


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