柴犬 色 種類 赤茶

柴犬には4種類のタイプがいる?毛色や性格のまとめ。

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柴犬の中にはどんな種類がいるの?

柴犬 色 種類 赤茶
Kristen Adams

とっても人懐っこく、愛くるしい姿が人気の柴犬。

日本原産の犬種のなかでも特に人気のある犬種です。

柴犬以外の日本犬は、ソフトバンクのお父さんで有名な「北海道犬」、忠犬ハチ公で有名な「秋田犬」、そのほかに「甲斐犬」「紀州犬」「四国犬」といった種類がいます。

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そんな人気の柴犬には4種類の毛色がいます。

柴犬の毛色① 赤茶

柴犬 赤茶 種類
Taro the Shiba Inu

赤茶色の毛色は柴犬の中でももっともメジャーな毛色。

日本で飼育されている柴犬の8割がこの毛色です。

顔の一部から背中にかけてキツネ色がかった部分と、顔・胸・腹などが白の毛色の種類です。

時々、白色の柴犬を見かけることもありますが、これは赤茶色の柴犬同士で繁殖を繰り返すと色素が次第に落ちていくため、白の毛色が目立つ種類です。

柴犬 白 白柴 種類
@yb_woodstock
※白柴さんは本来、赤茶の一種なんです。

本来は、赤茶の毛色であり、正式な柴犬の毛色とは認められていません。

柴犬の毛色② 黒

柴犬 黒 種類
t.ohashi

全体の1割程度しかいなく、珍しい種類ですが近年人気が高まっているのが「黒」の柴犬。

赤茶の種類と同じく、顔の一部・腹・背中にかけては白色の毛色が見られます(裏白)。

珍しい種類のため、赤茶に比べて1~2万円ほど高い値段で販売されています。

柴犬の毛色③ 赤胡麻

柴犬 赤胡麻 画像 種類
Steve Walker

柴犬おの犬種の中には赤、白、茶色の様々な毛色が混ざり合った「胡麻(ゴマ)」と言われる種類がいます。

胡麻の中でも特に赤茶の毛色が目立つ種類は通称「赤胡麻」とよばれています。

胡麻の毛色を持つ柴犬はとっても珍しい種類であり、柴犬全体のわずか数%といわれています。

柴犬の毛色④ 黒胡麻

柴犬 黒胡麻 種類 毛色
leesean

柴犬の中でも珍しい毛色「胡麻」。

その中でも黒の毛色が強い犬種を「黒胡麻」とよびます。

赤茶の毛色の中にも黒の毛色が混じっている種類がいますが、これらは「胡麻」の種類とは区別されています。

黒胡麻に分類される種類は、背中やしっぽ以外にも、顔やお腹まで黒の毛色が見られる種類のことです。

その他の柴犬動画や雑学は下記の記事をご参考に♪



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