モルモット 飼育 寿命 しつけ

モルモットの飼育。エサ・寿命・しつけについて。

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モルモットの飼育で注意したいことは?

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モルモットは温和で好奇心が強い性格を持つ一方、とても警戒心が強く慣れるまで時間がかかる動物でもあります。

ペットとしてモルモットを迎える際には、注意すべき項目がいくつかあります。

今回はモルモットの飼育で気をつけたい項目について、紹介します。

寿命やエサなど、飼育の基本についてしっておこう。

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モルモットの寿命は平均して6年ほどといわれています。

この寿命はウサギと同じくらいの長さ。生活の環境がよければ、7〜8年生きることもあります。

モルモットはハムスターなどに比べ、しつけに手間がかかり、こまめな掃除も必要です。

長生きさせるには、こまめな掃除など生活環境を整えてあげることが必要です。

モルモットは草食動物であり、エサも野菜や果物が中心となります。

食事はモルモット用のペレット、野菜、果物を中心に与えてあげましょう。

エサの量は体重の10%が一日に与える適正な量となっています。

中でも、特に気をつけたいのが野菜の与え方。

モルモットはビタミンCが多い野菜を与えてあげる必要があります。

おすすめしたい野菜はビタミンCが多いパセリ・ブロッコリー・カリフラワー・キャベツ・タンポポの葉・オレンジ・ナズナ・青ピーマンなどです。

レタスなど水分の多い野菜はあまりおすすめできません。

モルモットは水分を過剰に摂取してしまうとお腹を壊してしまうことがあります。

一方、与えてはいけない野菜はネギ、玉ねぎ、ニラ、じゃがいもの皮と芽、生の豆など。

ウサギゃハムスターと同様にモルモットもこれらの野菜をうまく消化することができません。

モルモットのしつけはどうやるの?

モルモット しつけ 飼育
Katherine McAdoo

モルモットはトイレのしつけが難しい動物です。

ウサギやハムスターはトイレの場所を覚えることがありますが、モルモットは基本的にトイレの場所を覚えることは難しいようです。

モルモットにトイレのしつけを矯正させることはあまり好ましいことではありません。

モルモット本来の習性であり、無理やりトイレをしつけられることは非常にストレスになってしまいます。

また、しつけが上手くいかなかったからといってモルモットを叱るようなことはしてはいけません。

モルモットは非常に臆病な性格のため、大きな声で怒鳴られる、乱暴なことをされると人間を怖がってしまい、ずっとなつかなくなってしまいます。

モルモットはどんな愛情表現をする?

モルモット 愛情表現 ポップコーンジャンプ
shimown

モルモットも飼い主との信頼関係を築けるようになると、愛情表現をするようになります。

ピーピーやキューといった高い声を出すときは嬉しい時の鳴き声。エサを求めたり、飼い主が近寄った時などにこのような声を出します。

また、恐怖や不快感を感じた時は低い声で威嚇をすることがあります。

その他の愛情表現は、体をジャンプさせたり、抱っこしたときに飼い主の手をなめたりといったしぐさも見せます。

モルモットがジャンプする行為はポップコーンジャンプといわれ、とても機嫌がいい時に見られます。

モルモットはしつけや、世話の面からみると猫やウサギに比べて飼育が難しいペットかもしれません。

しかし、時間をかければとても可愛らしい愛情表現をしてくれます。

上記の注意事項を確認して、モルモットとの生活を楽しんでくださいね♪


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