猫 おやつ 量 あげ方 注意点

猫におやつは必要?あげる際の注意点は?

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にぼしや、またたび。猫におやつはどのくらい与えるといいの?

猫 おやつ 量 あげ方 注意点
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飼い猫さんが普段の餌に飽きてしまった。そんな時の気分転換に良いのがおやつです。

しかし、おやつも与え過ぎると猫にとっては良くありません。

おやつを与え過ぎてしまうと、エサを更に食べなくなったり、肥満に繋がってしまうという可能性もあります。

猫におやつをあげる際の適切な量や、注意点とはどのようなものでしょうか。

今回は、猫のおやつの与え方について紹介します。

猫のおやつにはどんな役割があるの?

猫 おやつ 与え方
Freshita Maluven

猫におやつを与える際のメリットとして、飼い主とのコミュニケーションを円滑にするというものがあります。

猫が飼い主に甘えてくる時や、しつけを覚えてくれた時、そんな時に猫におやつをあげると猫は「良いことをした。」と認識するようになります。

褒める際の一つの手段としても、おやつをあげることは効果的です。

もう一つの効果として、普段の食事にプラスの栄養補給の効果があるというものです。

おやつには様々な種類が販売されており、猫の栄養補給を重視した食品もあります。

普段のキャットフードのカリカリだけでは、栄養が十分ではない可能性もあります。

にぼしなどのおやつはカルシウムの補給、食物繊維の多いおやつは毛玉のケアに効果のあるものもあります。

おやつは猫の健康や、ストレス発散、食欲増進などといった点にメリットがあります。

猫におやつをあげる際の注意点は?

猫 おやつ 注意点
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猫におやつをあげる際の注意点は、与え過ぎに注意すること。

おやつの中でも、高カロリーのものを与えすぎることは肥満に繋がります。

猫の1日に必要なカロリーは平均で300グラムほど。普段のエサの量と調整してエサを与えてあげましょう。

2つめは、おやつをあげる際には毎日与えないことです。

おやつは本来、普段の食事に補助的な役割なので、必須というわけではありません。

毎日おやつを与えていると、猫がおやつばかりをねだるようになり、栄養に偏りがでてしまうこともあります。

おやつは毎日与える必要はなく、2~3日に一回のペースが適切。

おやつを与える頻度には注意していきましょう。

また、猫のおやつで健康を重視したい場合は手作りおやつもオススメです。

簡単にできる手作りおやつのレシピはこちら。

「猫のおやつ」おすすめ商品は?

猫の毛玉対策や栄養補給に効果があるのがねこ紗 プレーン
食物繊維が豊富に含まれているため、猫の毛玉対策に効果のある商品です。
猫の大好きな鶏ササミのおやつのため、食いつきもバツグン。

猫のカルシウム摂取に効果的なおやつが、にぼしです。
カルシウムは骨や筋肉を丈夫にする役割があり、体の形成に不可欠な栄養素。
注意点として、にぼしは塩分が多いので、与えすぎには禁物。
一回の食事で2~3本程度の量でよいでしょう。

ちょっと贅沢なおやつをあげたいときには「キャラット 5つの味 海の幸 お肉プラス」がオススメ。
かつおやまぐろ、チキン、ビーフなど様々なタイプがあるので、猫ちゃんも大喜び。
普段のエサに飽きてしまった猫にオススメの贅沢なおやつです。特別なご褒美にぜひ♪

以上、猫のおやつのあげかたの注意点やオススメ商品の紹介でした。
猫の健康を考え、おやつを与えてあげて下さい。


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