猫 ドライフード 与え方

猫のウェットフード選びの注意点〜オススメ商品は?〜

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猫にウェットフードは与える時はどんな時?

猫 ウェットフード 与え方
Mikael Tigerström

「猫がエサをあまり食べなくなってきた。」「猫がお腹を下している。」そんな時は、キャットフードが猫の体質にあっていない可能性があります。

単純に猫がエサに飽きてしまったというケースもありますが、エサを食べない日が長く続くようであると、体質が原因でエサを受け付けなくなった可能性があります。

猫も人間と同じく、体調や年齢に応じて消化器官が衰えてしまうこともあります。

そんな時は、猫の体質を考えてウェットフードに切り替えてあげることを検討してあげましょう。

ウェットフードのメリットとは?

猫 ウェットフード
Sanjoy Ghosh

ウェットフードのメリットとは猫の健康を考え、消化しやすい食品が使用されていたり、添加物が入っていないという点です。

このような点は、猫の健康や寿命を考えるととても重要な要素。

室内飼いの猫は与えるエサの栄養摂取が全てとなるため、飼い主が与えるエサの影響は大きなものとなります。

一般的なキャットフードでは、猫が好むようにカロリーが高いものや、猫の好む香り付けがされているものもあります。

これらのエサは猫の食欲増進にはつながりますが、肥満に繋がりやすい傾向があります。

また、猫は水分の摂取があまり得意ではない体質をしているため、普段の食事から水分を多くとれる工夫をしてあげることが必要です。

ウェットフードは猫の健康を重視して作られている商品であるため、カロリーが控えられていたり、水分を効率よく摂取できるなど多くのメリットがあります。

ウェットフードに切り替えるタイミングは?

猫 キャットフード 種類
Tom Page

ウェットフードに切り替えたいタイミングは大きく3つあります。

1つめは離乳期・老年期の猫の場合。

離乳期の猫はまだ、上手に固形の食べ物を消化することができません。

また、離乳期の食生活は免疫力増加や、骨・筋肉を作る段階であるため健康のバランスがとても重要になります。

一方、老年期の猫は消化器官が衰えてくる傾向があります。

猫は生後10年ほどを過ぎると老年期に入ります。

成長期にガツガツ食べていたキャットフードでも、老年期になればお腹を下したり、好みが変わったりします。

このような猫の成長段階に合わせて、ウェットフードへの切り替えを検討してあげる必要があります。

2つめは病弱であったり病後の猫の場合。

病弱な猫はストレスに弱かったり、生活環境が慣れていないという可能性があります。

また、病後の猫はエサを上手く消化できず、普段のカリカリでは十分な栄養が取れないこともあります。

このような猫ちゃんの場合、栄養価や消化に効率の良いウェットフードに切り替えてあげることも検討しましょう。

3つめは肥満傾向の猫の場合。

猫の肥満の原因は運動不足や食生活が大きな原因となっています。

特に、室内飼いの猫は満足に運動できていない猫が多いといわれています。

また、一般的なキャットフードやカンズメの食事では適切な量を与えていないとカロリーを摂りすぎる傾向があります。

このような猫にも低カロリーのウェットフードを与えることは効果的です。

結局キャットフードはどんな商品がいいの?

キャットフードは猫の成長段階や栄養価を考えて与えることが重要です。

エサからの栄養摂取は肥満や、体の機能の維持など健康面で様々な影響を与えます。

オススメのキャットフードや、猫の成長段階に応じたキャットフードの選び方はこちらの記事をご参考に。


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