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いたずらをする猫の上手なしつけ方。~原因と対策~

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いたずら好きの猫の上手なしつけ方。

ネコの飼い主はいたずらに困ってないでしょうか。
ネコのいたずらには様々な要因があります。

まずは、いたずらの原因を知りましょう。
そして適切な対策方法をご紹介します。

①構ってとしつこくせがむ猫。

猫 いたずら
画像:pixabay

特に幼い猫は、飼い主の注意をひこうといろいろな行動をする事があります。

ずっと足下から離れてくれなかったり、鳴き声をあげ続けたりなどといった行動です。

これは、飼い主がかまってほしい猫にごほうびをあげている事が原因です。

ついつい、ネコが甘えてくるからといってエサをあげたり、遊んであげたりしていないでしょうか。

これは、ネコが甘えれば、飼い主が遊んでくれるものと認識している状態です。

ネコのストレス発散方法が飼い主に甘えることとなってしまっている状態です。

このようなネコへの対策は、甘えてくる時にあえて無視をすることです。
甘えれば、応じてくれるという猫の認識を変える必要があります。

②トイレを使用せず排泄する猫。

猫 トイレ
画像:pixabay

子供の頃や、病気の状態の猫はトイレのしつけが上手くいかない事があります。
しかし、大人になってからも、トイレをしっかりしてくれない猫もいます。

これは、飼い主の気を引く行動がエスカレートしてしまっている事が原因です。

飼い主とネコとのスキンシップ不足が原因です。
飼い主の家の不在時間が長い場合に多く起こります。

また、スキンシップ不足が原因で過度に鳴き声をあげるネコもいます。

適度にネコとスキンシップをはかる事、飼い主が不在の場合でもネコの遊び道具があることが必要です。

③コードや家具などを過度に噛む猫。

猫 コード 噛む
画像:pixabay

食べ物でないものを噛んだり、食べようとする猫もいます。
これは異食症といわれ、主な原因は判明していません。

ストレスや寄生虫、精神的な問題など様々な要因が原因と考えられています。

対策としては、猫が異食を始めた際に、大きな音を立てる、名前を呼ぶといった事が有効です。

猫に異食の行動がダメなもの、と覚えさせる事が重要です。

また、まくら・クッションなどの布製品、コードなどはネコがよく噛み付いてしまいます。

異食をする場合は、ネコの目のつかない所においておきましょう。

④つめとぎで家を傷つける猫。

猫 つめとぎ
画像:pixabay

つめとぎは猫の先天的な行動なので、防ぐ事は逆にストレスとなってしまいます。

つめとぎには、縄張りを誇示する事、つめの手入れをする事、体のストレッチなど様々な良い効果があります。

家具や壁を傷つけられたくない場合は、猫専用のつめとぎ場所を用意してあげましょう。

猫は同じ場所でつめとぎをしたがります。その場所に、専用の爪とぎをおいてあげましょう。

材質はダンボールや適度な固さのある布製品が良いです。

以上、いたずらをする猫の原因とその対策でした。
猫の気持ちを理解して、適切な対応ができるようになりたいですね。


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