キャットフード エサ 選び方

キャットフード各商品を比較した一覧表。

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キャットフードを比較してみよう。

キャットフード 比較 選び方 エサ
Tom Thai

市販のキャットフードには様々な商品があります。

それぞれの商品によって特徴があり、選び方は様々な基準があります。

年齢に応じたキャットフードや、健康状態を考慮したキャットフード、猫の好みに応じたおやつなど様々な商品が販売されています。

今回は各商品のキャットフードの特徴や、年齢や健康状態など猫の様々な状態によって選び方を紹介します。

猫ちゃんに合ったエサの選び方のご参考にしてみてください♪

普通のキャットフードではダメなの?

キャットフード エサ 選び方
Roger H. Goun

商品の紹介の前に「普通のキャットフードだけではダメなの?」という疑問も生まれると思います。

猫の最低限の健康を維持するためには、一般的なキャットフードだけでも大丈夫です。

しかし、猫も人間と同じく年齢に応じて、体の機能が衰えてきています。

成長期では満足して食べていたエサでも、年齢を重ねていくと、うまく消化できなくなってくるという問題も起こります。

猫にとって食生活は、健康を維持するためにとっても重要な要素。

エサについても適切なものを選ぶか否かで寿命が変わってきます。

猫ちゃんの健康や長生きのためにも、ぴったりなキャットフードを選んであげましょう。

キャットフードは主に2種類。

キャットフード 商品 比較 缶詰
Kārlis Dambrāns

猫にメインであげるキャットフードは主に2種類。

メインで与えるのは固形のキャットフード。主にカリカリといわれるものです。

こちらはメインで与えるものなので、栄養や猫の成長段階に合わせて選んであげましょう。

もう一方は、缶詰のエサ。

こちらはチキンや、魚介類が豊富に含まれているため、猫の食欲増進や骨の成長に必要とされています。

缶詰のエサは、カロリーも高いため与える量には注意が必要。

また、使用されている原材料や、塩分などにも注意することが必要です。

与え方や、注意事項は下記の記事を参考にして下さい。

必要な栄養素を重視した質のいいキャットフード

一般的な市販のキャットフードと違い、必要な栄養素を重視したキャットフードも販売されています。

お値段は少し高くなってしまいますが、猫の体調が優れない場合などはストレスが溜まっている事が多く、エサを受け付けなくなり、満足した栄養が取れなくなる事もあります。

そんな時は、栄養を重視したエサに変えてみるのも一つの手段です。

栄養重視のエサは、猫の整腸作用や、肥満予防、血液や骨の状態も考慮され、開発されているものまであります。

また、幼少期から成長期にかけての栄養状態は猫の寿命に大きく関わります。

生後1年〜7年くらいの猫には栄養を重視したエサを与える事が望ましいです。

「たまの元気ご飯」は野菜や雑穀を中心とたキャットフード。
動物の管理栄養士が開発したエサということもあり、消化によく必要な栄養素が豊富に配合されているキャットフードです。

幼少期専用のキャットフード

子猫の時期は非常にデリケートで、エサの選び方も非常に難しいです。

生後1~2ヶ月ほどは猫用ミルクを主に食べますが、3ヶ月ほどからはエサも摂取できるようになります。

子猫は生後1~2ヶ月ほどで歯が生えてくるので、この時期が離乳食に切り替える適切なタイミング。

この時期の食生活は、骨の形成や、免疫の強化など今後の成長期に向けて健康状態に大きく関わる時期です。

エサ選びも適切なものを選んであげましょう。

マザーニャンは猫の成長段階に応じてエサが販売されています。
野菜を中心とし、猫が大好きなマグロや鶏肉も配合されています。
栄養バランスもいいため、幼少期の猫にオススメ。
幼少期の体質に合わせた、消化しやすい食材が使われています。

成長期の猫のエサ選び

成長期の猫はエサを与えればどんどん食べてくれるようになります。

しかし、この時期に生じる問題としては、エサの好き嫌いが激しくなったり、肥満の症状が出はじめる事。

好き嫌いが激しい時はエサを変えてあげる事や、気分転換におやつをあげることも効果的です。

ただし、エサを切り替える時は、急に切り替えるのではなく、今使っているエサに徐々に新しいエサを混ぜていき、時間をかけて切り替えるようにしていきましょう。

急にキャットフードを変えると猫の消化に負担がかかり、下痢や便秘の原因となることがあります。

また、気をつけたいのが猫の肥満。猫は一度肥満になると、なかなか痩せにくい体質です。

肥満には普段から気をつけ、エサの量の調節や、カロリーの低いエサを重視しましょう。

「たまの玄米ごはん」の特徴はヘルシーな食材で作られていること。
猫の肥満が気になる時のエサにオススメです。
また、エサの風味もチキン・フィッシュと2種類あるので飽き性な猫ちゃんにもオススメ。

老猫用のエサ選び

老猫の時期のエサ選びはとても難しいものです。生後から8年目以降は老猫用のエサも検討してあげましょう。

成長期には問題なく食べていたエサでも、体質の変化で、下痢をしたりなど上手く消化できなくなってしまいます。

老猫用のエサとしては、一般的なカリカリではなく、水分の多いウェットタイプのエサや、レトルト系のエサが販売されています。

猫が年齢を重ねて、食欲が落ちた、健康状態が良くないという時は老猫用のエサへの切り替えを検討しましょう。

老猫にも「たまの元気ごはん」がオススメ。
「体力の衰えてきた猫」「夏バテ気味の猫」にはぴったりの商品です。
猫に与える時はレンジでチンして柔らかい状態にして与えてあげましょう。
この商品は水分が多く含まれているので、水分摂取量の減ってくる老猫にオススメなのです。

猫用おやつはどんなものがあるの?

猫用おやつは、カツオブシ、ニボシ、ジャーキーなどがあります。

おやつの効用としては、食欲増進や、ストレス発散などがあり、歯磨き効果や毛玉対策も兼ね備えた商品も販売されています。

おやつは必ず必須という訳ではありませんが、しつけやご褒美など飼い主と猫ちゃんのコミュニケーションを円滑にする目的があります。

猫のカリカリのおすすめ商品は?

猫のカリカリはどのような基準で選べばよいのでしょうか。

安いカリカリと高いカリカリの違いはどんなものでしょうか。

実は安いカリカリは使用されている食品に猫への悪影響が指摘されているものもあります。

食事は猫の健康に大きな影響を与えるもの。カリカリ選びのポイントを紹介しています。

猫のウェットフードってどんな商品?

キャットフードの中にはウェットフードもあります。

ウェットフードとは、消化しやすいように水分が多く含まれているもの。

猫の健康状態や、成長の段階に応じて、必要な場合もあります。

ウェットフードについてはこちらの記事をご参考に。

以上、猫のキャットフードについての紹介でした。
猫の成長段階、健康状況に応じてエサにも気を使ってあげましょう。


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