猫 授乳期 年齢

猫の年齢の数え方について知っておこう。6つのライフステージとは?

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猫の年齢の数え方ってどうするの?

猫や犬などペットと暮らしていると「この子は人間に換算するといくつ?」といった疑問が生じてくると思います。

猫の年齢と、そのライフステージについて知る事はとっても大事。

なぜなら、幼少期や老化のついて知ることでその年齢に応じた、注意事項が存在するからです。

今回は、猫の年齢別の段階分けについて紹介します。

授乳期(0~6ヶ月)

猫 授乳期 年齢
Jacob Davies

この時期は生まれたばかりで、まだ赤ちゃんという時期の年齢。

生まれたばかりの猫は、目も開いておらず、健康的にも弱くとってもデリケートな時期です。

生後1ヶ月くらいまでは、食事はミルクしかとることができない場合がほとんどです。

母猫がいない環境の場合は、哺乳瓶でミルクを与えてあげましょう。

また、この時期に必ずワクチン接種を受けさせてあげて下さいね。

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幼少期(6ヶ月〜2年)

猫 幼少期
bambe1964

この時期は人間でいうと、まだまだ子供の時期。

猫にとって免疫力をつける時期でもあるので、この時期は食事管理に気をつけましょう。

免疫が弱いため、外で遊ばせた場合は病気をもらってくる可能性もあります。

猫は一度、外出すると自分のテリトリーを広く認識します。
できるかぎり、病気を避けるため室内飼いを徹底しましょう。

また、この時期は遊び盛りですが、体が成長しきっていないためケガが多い時期です。

避妊手術去勢手術も生後1年以内に行うケースが多いです。

成長期(2年〜6年)

猫 成長期
dougwoods

この時期は猫が最も成長する時期でもあります。

この時期に気をつけたいのは成長期であるがゆえの、肥満です。

猫は食べ物の好き嫌いがはっきりしている動物。好きだからといって脂肪分の多いカンズメばかりを与えていると、すぐ肥満体型となります。

また、食生活ストレスの影響により、お腹や皮膚の病気なども出やすい時期です。

猫の行動に異常が見られたらすぐ病院へ相談しましょう。

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青年期(7~10年)

猫 青年期 
Jorge Gonzalez

猫の成長も一旦落ち着き、ある程度体も大きくなってきた時期です。

人間でいうと30歳から40歳にかけての年齢くらいになります。

この時期になると、内臓の病気にかかる可能性がでてきます。

糖尿病や肝臓の病気、高血圧にかかってしまう猫もいます。

動物病院では猫の血液検査尿検査を行ってくれる所もあるので、この時期の猫は定期的に診断してもらいましょう。

初老期(11歳~14歳)

猫 高齢 年齢 人間
James Whitesmith

この時期になると、人間でいうと50歳程度の年齢。

猫の活動も、おとなしくなってくる時期です。

食欲が落ちたり、体重が大きくかわったりすることもある時期かもしれません。

あまり無理な運動をさせず、エサも場合に応じて老猫用のキャットフードに変えてあげる必要があります。

高齢期(15歳以上)

猫 高齢 年齢 人間
Moyan Brenn

15歳以上になると、猫も高齢といわれる時期に入ります。

猫の寿命は一般的に15年ほど。この時期には、大きな病気や認知症になる猫もいるかもしれません。

生活のリズムが極端に変わったり、排泄が上手くできないといった問題が生じた場合は認知症のサインです。

この時期には、運動量もかなり落ちているため高い所に登るおもちゃや激しい運動は求めないようにしてください。

以上猫のライフステージに関するまとめでした。
猫の年齢を理解し、成長に応じて上手く付き合っていきましょう。



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