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ペットも同伴可能な海水浴場は?〜関東編〜

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ペットも連れて行ける海水浴場一覧。

ペット 犬 海水浴 関東
MsSaraKelly

最近では、犬と伴に楽しめる海水浴場などレジャー施設も増えてきています。

せっかくのレジャーなので、ペットと共に遊びたいと考えている飼い主さんも多いと思います。

今回は関東にあるペットと楽しめる海水浴場を紹介します。

もちろん、最低限のマナーは守りつつ、海水浴を楽しみましょう。

茨城県 大洗サンビーチ海水浴場

大洗サンビーチ ペット
トランソニック

茨城県東茨城郡にある「大洗サンビーチ海水浴場」

このビーチは茨城県の中でもかなり大規模なビーチとなっています。

また、特徴としてバリアフリー設計も充実していることが特徴。

毎年多くの人が訪れる有名なビーチであり、駐車場は7000台まで収容可能となっています。

このビーチでは犬も同伴可能。ただし、放し飼い・入水は禁止となっています。

場所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先
ペット:入場可能。放し飼い・入水は禁止
参考URL:http://www.ibarakiguide.jp/seasons/beach.html

茨城県 伊師浜海水浴場

伊師浜 ペット
画像:wikipedia

茨城県日立市十王町にある「伊師浜海水浴場」

こちらの海もペットの同伴が可能となっています。

この海の特徴は「快水浴場百選」にも選ばれた美しいビーチがあること。

また、無料シャワーや更衣室・トイレなども充実しており、周辺施設もレストランや温泉などが充実しています。

こちらの海ではペット入場可能ですが、放し飼いは禁止。

落ち着いた砂浜でワンちゃんとの海水浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。

場所:茨城県日立市十王町伊師
ペット:入場可能 放し飼いは禁止
参考URL:http://www.kankou-hitachi.jp/mobile/page/page000022.html

千葉県 いなげの浜

千葉県千葉市にある「いなげの浜」

こちらは日本でも珍しい人口ビーチとなっています。

美しい景観を守るため定期的に清掃活動が行われ、監視員も常駐し、安全な海水浴場として親しまれています。

特徴としては1200mにおよぶ広大な砂浜が広がっていること。

毎年7~8月には県外からも多くの人が訪れる海水浴場です。

こちらのペット入場ルールはリード着用が必須で、トイレの始末も飼い主が責任を持つこと。

最低限のマナーを守り、楽しみましょう。

場所:千葉県千葉市美浜区高浜7-1-1
ペット:入場可能 リード必須 トイレの始末も必ず行うこと
参考URL:http://www.cga.or.jp/004010/

東京都 泊海水浴場

柏海水浴場 ペット
ブルーマリン02

東京都新島村にある「泊海水浴場」。

東京の離島にある、美しい砂浜と遠浅のビーチでゆったりした空間が楽しめるビーチです。

海水浴場としては、隠れた人気スポットとなっており、小さな海水浴場の割に多くの人が訪れています。

ペットの入場も可能となっており、特に厳密なルールなどは決まっていません。

場所:東京都新島村式根島
ペット:入場可能
参考URL:http://ine-kankou.jp/kankou/sightseeing/000049.php

神奈川県 三浦海岸海水浴場

三浦海岸 ペット 犬
写真道楽人

神奈川県三浦市にある「三浦海岸海水浴場」

駅からのアクセスも良好で、関東最大級の海水浴場ということもあり多くの人が訪れる場所です。

波が穏やかな海水浴場であることが特徴で、家族連れにも人気のスポットとなっています。

ペットも同伴可能で、特に厳密なルールは定められていません。

家族連れも多い海水浴場なので、マナーはしっかり守って海水浴を楽しみましょう。

場所:神奈川県三浦市南下浦上宮田
ペット:入場可能
参考URL:http://www.jalan.net/kankou/spt_14210cb3490059609/

ペットを海水浴場に連れて行く際に気をつけたいことは?

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Cristian Iohan Ştefănescu

犬を連れて行く際には必ず、リードを着用させましょう。

人が多く訪れる場所では、犬の気を引くものがたくさんあります。

ボールなど遊び道具に気を取られて、犬が飼い主のもとから離れていってしまう可能性もあります。

また、ペットのトイレの管理は必ず行いましょう。

海水浴場はとても暑いのでペットの体調管理にも気をつけたい所です。

特に夏の日差しや砂浜はかなりの高温になっています。

犬も素足で歩かせず、専用のシューズをはかせましょう。

地熱の影響を受けやすいので、できる限り涼しい場所に犬を居させるることも必要です。

最後に、犬が海水に触れた場合は必ず体をきれいにしてあげましょう。

犬は毛皮があるため、人間よりも多くの海水を吸収します。

そのままの状態で放置していると、脱水症状や皮膚の病気にかかる可能性もあります。

海で遊んだ後は十分に体を清潔にしてあげましょう。


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