犬 海水浴場 マナー

犬を海水浴場に連れて行くのは問題アリ?ナシ?

スポンサーリンク

夏といえば海!犬も一緒に連れて行きたいけど…

犬 海水浴場 マナー
FaceMePLS

夏の海水浴場は多くの人でにぎわいます。

そんな中、犬も連れて楽しんでいる人の姿を見かけることがあります。

しかし、海水浴場などで犬を遊ばせることはマナー違反?それとも大丈夫?

この判断は非常に難しいところです。

海水浴場の現状はどのようになっているのでしょうか。

ペット同伴可の海水浴場もあります。

犬 海水浴場 海 可能
llee_wu

ペット同伴可としている海水浴場もあります。

例えば、茨城のひたちなかにある「大洗サンビーチ海水浴場」

こちらではペット同伴が可能になっていますが、注意点としてリード無し、海への入水は禁止となっています。

また、千葉県の「守谷海水浴場」。こちらもペット同伴は可能となっていますが、「他のお客様の迷惑とならないこと」という注意点があります。

実情を見ると、ペット可能な海水浴場もありますが、場所によって入水可能であったり、混雑時間以外ならOK、他のお客様の迷惑にならなければOKという表記となっています。

ペットに関する入場は海水浴場によってルールが異なります。

■関連記事

飼い主が気をつけるべき注意点とはどのような部分なのでしょうか。

他のお客様への迷惑とは具体的にどういうこと?

犬 海水浴場 迷惑
Jessica Paterson

海水浴場は公共の場所。
多くの人が海を楽しみに来ているため、犬の飼い主の予想もしていないことが他の人への迷惑になることがあります。

もちろん動物が苦手な人や、犬が恐いと感じる小さな子供もいるかもしれません。

犬が吠えた、目を離しているスキに他の人に迷惑をかけたなど、些細なことが大きなトラブルに繋がる可能性もあります。

また、海水浴場は犬にとって絶好の遊び場。

ビーチボールや浮き輪など、犬にとって興味があるものが多くあります。

これらに噛み付いて、人の物をこわしてしまったという事例もあります。

いずれにせよ、犬の飼い主が意識しない部分でのトラブルが起こる可能性があります。

また、入水不可となっている場所では衛生的な問題があります。

犬の排泄物であったり、感染症の問題があります。

ペットの入水可能としている施設であっても、犬の予防接種が済んでいることが前提とされています。

身につけておくべき最低限のマナーとは。

犬 海 海水浴場 マナー ルール
Magdalena Roeseler

まずは、必ずリードをつけることです。

公園や海水浴場といった公共施設ではリードをつけることがマナーとなっています。
(地域によっては条例で定められています。)

犬が目を離したスキにトラブルを起こさないように、リードは必須です。

また、人混みを避けた場所で海水浴を楽しみましょう。

海水浴場では犬が苦手な人がいるかもしれませんし、また逆に、犬を不快に思っていたずらする人もいるかもしれません。

予想外のトラブルを減らすためにも、人ごみを避ける事が必要です。

また、犬の排泄物の管理、体調管理には気をつけましょう。

トイレの管理は飼い主として、守って当たり前です。

体調管理ですが、夏の砂浜は非常に暑く、足をやけどしたり、熱中症になる可能性もあります。

脱水症状になることもありますので、十分な水分補給と温度管理を行ってあげましょう。

海水浴場にペットを連れて行くことは、現状では明確なルールがなく、場所によって対応が異なるという現状です。
しかし、モラルの無い行動をする人がいれば、ルールはどんどん厳しくなっていく可能性もあります。
飼い主の方は最低限のマナーを身につけ、ペットとのレジャーを楽しんでください。


スポンサーリンク