ナキウサギ pica 珍しいうさぎ

世界の珍しいウサギまとめ。北極や砂漠にもウサギはいる。

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■珍しい種類の可愛いウサギ。

世界には様々な種類のウサギがいて、中にはとても変わった見た目のうさぎもいます。

日本では、ネザーランドドワーフやホーランドロップなどが多く飼われていて有名な種類ですが、今回は一風変わった珍しいうさぎを紹介します。

・ナキウサギ
・ホッキョクウサギ
・ジャックラビット

といったウサギの生体と可愛い動画などを紹介しています。

ナキウサギ(pica)

ナキウサギ pica 珍しいうさぎ
capt_tain Tom

こちらは中国に生息しているナキウサギという種類。

一時は「絶滅していているのでは?」と推測されていましたが、近年再発見されたことで有名となりました。

ナキウサギ 画像
画像:wikipedia

とってもかわいらしいこのうさぎは寒い岩場の地域に生息し、草を食べて生息しています。

体重は200グラム前後と、とっても小さなウサギ。

ナキウサギの仲間のエゾナキウサギという種類は日本でも生息が確認されています。

ただ、このウサギは個体数が少なく、絶滅危惧種に指定されているウサギ。

気候の変化や環境汚染が原因で、個体数がどんどん減ってしまっています。

ホッキョクウサギ(Lepus arcticus))

ホッキョクウサギ 画像
画像:wikipedia

名前の通り、北極や寒い地域に生息している「北極ウサギ」

体のサイズがとても大きなウサギで体重は5キロほどもあります。

とても運動能力が高く、時速50キロ以上で走ることができるウサギです。

寒い地域に生息しているウサギのため、群れで行動することがあります。

群れで集まってお互いの体を温めあうこともあるそうです。


動画:youtube

やはり、寒い地域に適応するためか、体は丸々としています。

ジャックラビット

ジャックラビット 砂漠 ウサギ
Don McCullough

ジャックラビットはウサギの中でも珍しく砂漠の地域に生息しているウサギです。

四肢が長く、とても大きな耳をしている外見が特徴的です。

このウサギの特徴はとても食欲が旺盛なこと。

雑草などを主食とし、中には1日に1.5キロ以上のエサを食べる種類もいます。

以上、世界の珍しいウサギの紹介でした。
砂漠や北極などそれぞれの地域に適応したウサギが世界には生息しています。


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